| 2023年07月22日(土) |
私に必要なのはムチである |
心地よいほどの夏空。厳しい暑さであったが苦にはならなかった。
お向かいの奥さんが庭先で朝顔を育てているのだけれど
10時になればもうしおれていて見るからに可哀想である。
朝晩の水遣りが必要なのだろう。花を育てるのも大変だなと思う。
我が家はペチュニアだけ。今朝はたっぷりと水遣りをした。
娘が多肉植物を育てているがこれはあまり水を欲しがらないようだ。
玄関先が殺風景なので花を増やそうと思うのだけれど
足の痛みがあり何をするにも億劫になってしまうのだった。
足の痛みと云えばいつも行っているスーパーで駐車券を発行して貰った。
身障者用のスペースに駐車出来る許可証のようなものだ。
車椅子の人や本当に必要としている人が居ることは分かっているが
買物をするたびに辛い思いをしていたので申し込んでみたのだった。
それが思いがけずに承認され許可証を貰うことが出来た。
最初のうちはなるべく停めないようにと気を配っていたが
だんだん横着になってしまって今では堂々と停めるようになっている。
それが心苦しい時もある。自分などまだマシな方だと思うのだ。
けれども甘える気持ちがあるのだと思う。ついに遠慮出来なくなった。

今朝も午前4時に目覚めたがどうしたことか何も書けなかった。
書ける日には何も考えなくても言葉がすぐに浮かんでくる。
書けない日には息ばかり数えていてすぐに時間が経ってしまうのだった。
松下育夫さんが「書けない時には書けないと書けば良い」と言っていた。
じゃあそうしてみると思うのが私の単純な発想である。
書いてもろくなものは出来ない。ああ駄目だなと思う。
それなのに何故か反応がある。それがとても思いがけなかった。
SNSとはそんなものなのかもしれないけれど何かが違うのだ。
本来ならもっと厳しく叩きのめすものではないだろうか。
それに慣れそれに甘えていては成長できないと思う。
己惚れてしまってはお終いなのだ。私に必要なのはムチである。
明日のことは全く分からないがすんなりと書けたら良いなと思う。
私が私らしくあるためのそれは最後の手段かもしれない。
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