ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年07月29日(土) ぐちゃぐちゃしている

曇り時々晴れ。夜明け前には少し雨が降っていた。

猛暑は和らいでいたが湿度が高くとても蒸し暑く感じる。



こちらは真面目に話しているのに茶化されたりするのがとても嫌だ。

その人の人間性を疑うし不信感が募って来る。

口は災いの元である。これは私自身にも言えることだろう。

些細なことでもトラブルになることがある。

傷つけられたと思った時にはもう相手を傷つけていることを忘れてはいけない。


SNSではなるべく会話をしないことだ。





午前中に図書館とカーブス。

図書館のある市役所に行ったら駐車場が使えなくなっていた。

すっかり忘れていたが今日は「市民祭」がある日で準備をしていたらしい。

警備員に地下の公用車スペースを教えてもらってなんとか駐車出来た。

しかし地下からのエレベーターが故障中で使用出来ない。

仕方なく杖を付きつつ2階まで階段を上がって汗びっしょりになった。

図書館でそのことを話したら職員の女性が確かめに行ってくれたようだ。

エレベーターは故障中ではないとのこと。間違いないらしい。

本を借りてからエレベーターに乗ったらちゃんと地下まで行くことが出来た。


ドアの外に職員とみられる男性が居て駐車場まで案内してくれた。

私が杖を付いていたからだろう。なんと親切なことだろうか。

杖を付くことでそうして周りの人に甘えているようにも感じるが

もし自分が反対の立場だったら同じことをするだろうと思った。

「いいです大丈夫です」と言うことも出来るが

「どうもありがとうございました」とお礼を言う方が気持ちがいい。

ただ肝心なのはそれが決して当たり前のことではないのだと言うことだ。



カーブスを終えて昼食後はずっと3時頃まで寝ていた。

今日も家事らしいことは殆どしていない。

寝ても寝ても眠いのはいつものことであった。


娘達は友人達とBBQをすると言って出掛けて行き夕飯は夫とふたり。

土用の丑の日は明日だけれどこっそり食べようと鰻丼にする。

一匹3千円もするのだ。娘達の分まではとても買えない。

年々高価になっており来年も食べられるだろうかと話したことだった。


子供部屋にはあやちゃんが居た。BBQは嫌だったらしい。

鰻は食べないので何か作ろうかと言ったら「要らない」と応える。

放任されている訳ではないがなんだかとても可哀想に思えた。

だからと言って娘に口出しすれば怒られてしまうだろう。


出来れば平穏な夜であって欲しいが「ぐちゃぐちゃ」としている。


いいこともあれば嫌なこともあるのかな。なんだか疲れてしまった。




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