ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年09月03日(日) ほっかほか亭の「とりそば」540円

朝焼けが見えた日は下り坂の天気だと云われているが

思いがけずに快晴となり夏の名残を愉しんでいた。

早朝には鱗雲。それもつかの間のことですぐに夏空となる。


朝のうちに図書館へ。コロナのため延長手続きをしていた本をやっと返す。

最近読書のペースが落ちておりまだ読了していない本もあった。

あと一週間は猶予があるとのこともうしばらく借りておくことにする。


椎名誠の本はほぼ読み尽くしたが裏の書庫に2冊未読本があった。

古い本だが読み始めると不思議に新鮮に感じるものである。

「読書の秋」ともなるとまたペースも上がって来るだろう。

生きているうちにあとどのくらいの本が読めるだろうと考える時がある。





夫が久しぶりに従兄弟に会ったらコロナに感染していたことを

知っていたらしくいったい誰に聞いたのだろうと不思議がっていた。

家族以外誰も知らないはずであった。病院にも行っていない。

一つだけ心当たりがあったのはSNSで発信したことであったが

高齢の従兄弟が見るはずもなくなんだか気味が悪くなってしまった。

もう済んだことだから気にするなと夫は言っているが

もしSNSが発端であるとすれば今後も注意が必要だろう。

不用意に個人情報を垂れ流しているのと同じことだと思う。


この日記もしかりである。SNSにリンクを貼ってあるので

興味があれば誰でも閲覧できる仕組みになっている。

私としてはそれを最小限に留めたいがこればかりは思うようにいかない。

今現在平均して20人くらいの読者に恵まれているが

ほぼ半数がSNS経由だと云っても他言ではないだろう。

思い切ってリンクを外すことも考えないでもないが

せっかくご縁を頂いたのに今更そんなことは出来ないと思う。

出来れば最後までおつきあい願いたい。この日記もいつかは終わるだろう。


ひょんなことからひょんな方向に展開して行くのがもはや癖だが

書き始めた以上はそれなりに収拾を付けておきたいものである。

それほどの文才ではないので尻切れトンボになってしまうこともあるが

そこは素人のことと大目に見て頂ければ幸いである。



今夜は娘達が庭でBBQをしていたので夫と二人でほか弁を食べた。

540円の「とりそば」であるが原価はいくらだろうと。

私は300円と見たが夫は200円だろうと言う。

どちらにしてもそれほど大儲けする程のものではなかった。

それを丹精込めて美味しく作ってくれる店員さんには頭が下がる。

私はお醤油の染みた鶏弁が大好きで一粒残さず平らげた。

夫は残すだろうと思いながら見ていたら全部食べてしまったので

なあんだ残念とちょっと悔しい気持ちになった。



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