ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年09月04日(月) 大きな信頼感の上に

もう猛暑日になることはないだろうと思っていたけれど

今日は37℃近くまで気温が上がっていたようだ。

屋外で作業をしていた義父が体調不良を訴える。

すぐに室内で涼を取ったがもう少しで熱中症になるところだった。

まさに命に関わる危険な暑さとはこのことだろう。



今朝の山道でとても不思議なことがあった。

運転しながらなんとなくコナン君のことを考えていて

以前に近道だと教えた山道を彼は覚えているだろうかと思った。

もし会ったら「何処に行っているの?」と訊かなくては。

ああでも英語だと何て言えば良いのだろう。

咄嗟に「ゴーイング」と呟いており可笑しくてたまらなかった。

峠道を越え山里の県道に差し掛かった時だった。

一瞬のことだったがコナン君の車とすれ違ったのだった。

まさに彼は私の教えた近道から何処かに向かおうとしていたらしい。


単なる偶然かもしれないけれどこんな偶然があるだろうか。

もしかしたら私には予知能力のようなものがあるのかもしれない。

すごいな私と思った。勘が冴え過ぎているとしか思えない出来事だった。





今日はとても嬉しいメールが届く。

このエンピツ日記で以前からご縁のあった方からだった。

昨夜の私の日記を読んで今でも読み続けてくれていることを

知らせてくれたのだった。それはとても思いがけないことであった。

おそらく20年来の貴重な読者であろう。なんと有難いことである。

まさか今でも読んでくれているなんて夢にも思っていなかった。


私が把握している限りでも他に5人ほど居てくれるようだ。

長年お世話になりながら一人一人に何も伝えられなくて心苦しいが

ツウと云えばカアと応えてくれるような大きな信頼感がある。

何を書いても許されるとは思っていないが心は許せるように思うのだ。

そうしてその人たちはきっと私の最後を見届けてくれるはずである。


言葉はとても悪いが昨日今日読み始めた人に何が分かるだろう。

私が長い歳月をかけて培ってきたものは読んで来た人にしか分からない。



いつも思うがままに書き殴ってしまうことが多いので

不愉快な文章も見苦しい文章も多くなってしまうが

それが嘘も偽りもない「わたし」であることをどうか認めて欲しい。


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