ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年10月09日(月) このままで良いのだろうか

6時半にはもう日が暮れて真っ暗になった。

曇り日。雨は降りそうで降らずどんよりとした一日。


今朝も異常な眠気で朝の家事を終えるなり寝ていた。

寝溜めになっているのだろうか、明日からが不安である。

運転中に眠くなったら大事故にも繋がり兼ねない。

動いたのは買物に行っただけで後は殆ど寝てばかりだった。


お昼はお好み焼き。4人分の粉を2人分にして焼く。

もちろんそれは巨大なお好み焼きである。

夫はビールを。私はノンアルビールを飲みつつ食べた。

お腹がいっぱいになるとなんとも幸せな気分になる。


そのまま2時間ほど寝てから少しだけ本を読んだ。

このところまったく集中出来ず読書は遅々として進まない。

母の葬儀も重なり図書館に延長の手続きをしてもらったばかりだ。

田辺聖子も読んでいたら面白い。関西弁が好きなせいもあるだろう。

NHKの朝ドラ「芋たこなんきん」を思い出しながら読む。

小説よりもエッセイが好きだ。エッセイには嘘がない。





朝からあやちゃんの姿を一度も見ていなくて

娘に訊いたらちゃんと部屋に居るとのこと。

家族は皆もう夕食を終えているがまだ食べていないようだった。

娘達の方針があるので要らぬ口を叩くのは憚られるが

夕食ぐらいは家族揃って一緒に食べたら良いのにと思う。

食べている日もあるのであやちゃんの気分次第なのだろう。

それがあやちゃんにとっての「自由」なのかもしれないが

なんと寂しい自由なのだろうと思わずにいられない。

難しい年頃であるのは重々承知しているが

本当にこのままで良いのだろうか。





煙草を我慢している。どうしようもなく我慢している。

そのストレスのせいなのかは定かではないけれど

最高血圧が170と異常に高くなっている。

まさかこれくらいで死にはしないだろうけれど不安でならない。

禁煙外来に通っていた時、禁断症状は3日がピークだと聞いた。

今日がその3日目であるがなんとしても乗り越えたいと思う。

明日になれば職場で吸ってしまうのだ。いくらでも吸ってしまう。

その悪循環を断つために通った禁煙外来であったはずである。

情けない気持ちもあるけれど許したい気持ちもあるのだった。


こればかりは誰も助けてはくれない。


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