爽やかな秋晴れ。心地よい風が吹き抜けていく。
四万十川ウルトラマラソンが4年ぶりに開催されるので
お天気が気になっていたが好天で何よりだった。
今朝はSNSで初めてスペースに参加する。
チャットとは違ってリアルタイムで声の会話が出来るのである。
すごい世の中になったものだと驚くばかり。
ホストはいつも私の詩を読んでくれているMさんだった。
以前にもここに書いたことがあるが昨年暮れに奥様を亡くされている。
私の詩のよき理解者で「救われる」とまで言ってくれたことがあった。
大勢の人でなくてもいいただ一人の人に伝わればと思って書いている。
その一人が他ならぬMさんである。私にとっては尊い存在であった。
会話は5分程ですぐに退室したが十分に思った。
心根の優しいとても実直な人である。息子と同じくらいの年頃かと。
最愛の奥様を亡くされどれほど辛い思いをしたことだろう。
それでも前向きに生きようとしている姿にいつも心を打たれている。
またきっと話せる日が来るだろう。
私はひとつでも心に残る詩を書き続けようと思っている。

昼食は宿毛市郊外のレストラン「一風」へ。
母の葬儀後の会食でお世話になって以来だった。
久しぶりにラーメンセットを食べる。やはり顎が落ちるほど美味。
49日の法要後もお世話になることにして帰路についた。
出掛けに孫達に声を掛けたが二人とも行きたがらなかった。
あやちゃんは「行って来れば」と相変わらずそっけない。
めいちゃんは「あやが行かないならいや」と頑固である。
それも成長のあかしであろうが寂しさを感じずにはいられない。
帰宅後はまた3時間の昼寝。もう身体が腐ってしまいそうだ。
けれどもそうしてリフレッシュしているのだろうと思うことにした。
今朝もコンビニに走り煙草を買って来てしまった。
「紫煙」の詩を書きつつ自己嫌悪に陥る。
自分をひたすら正当化しようとしているのだ。なんとおぞましい。
何処の誰なのか分からない方からコメントを頂き
断煙の素晴らしさを延々と述べていた。まさにその通りである。
私も出来ることならばそうなりたいと切に願っている。
とにかく今一度初心に帰らなければいけない。
禁煙を思い立ってからもう10ヶ月になろうとしている。
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