ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年10月21日(土) おでん日和に

今朝は全国的に今季いちばんの冷え込みだったようだ。

早朝は暖房を。その後茶の間に炬燵を出す。

また寒い冬が近づいているのだと思うと不安でならない。

血圧は相変わらず高い日がずっと続いている。


朝食後いつものように薬を服用したが眠気は襲って来なかった。

なんだか狐につままれたような気になる。

薬イコール眠気とは限らないのかもしれない。

そうだとすると一体原因は何なのだろうか。



娘がおでんを食べたいと云うので材料を買って来る。

卵はいつまでたっても安くならない。大根のこれまた高いこと。

牛筋も高かったので鶏の手羽先を代わりに買った。


買物から帰るともうカーブスの時間になっていた。

出掛けようとしていたら義父から電話があり延々と仕事の話。

私が仕事を休んでしまうとやはり苛々してしまうようだ。

まくしたてるように話すのでつい気分が塞いでしまう。


出鼻をくじかれカーブスを休もうかと考えていたが

気分転換になるかもしれないと思い出掛けて行った。

やはり足が痛く思うように動けない。

これでは気分転換どころではなく増々落ち込むばかりだった。

そもそもが楽しく身体を動かす場所らしい。

けれどもメンタルをやられ今後続ける自信も失われていくのだった。

そう言いつつ来週も行くのだろう。なんだか試練のようでもある。



昼食は温かい蕎麦。夫とふたりお汁まで飲み干す。

私は天かすが好きだ。お汁に浮かんでいるのが特に気に入っている。


午後はおでんを煮込む。茹で卵と大根の下ごしらえが面倒。

大きな土鍋でことこと煮ながら少し炬燵でお昼寝をする。

その間、夫が火加減を見ていてくれたようだ。

「よう煮えて美味そうだぞ」と晩酌が楽しみな様子であった。



夕方、トイレに行っていたあやちゃんと台所ですれ違った。

「今日は寒いね」と話し掛けてくれて嬉しかった。

見ると半袖Tシャツに短パン姿である。

娘がまだ秋物を準備していないのかと思った。

去年まで着ていた服はサイズダウンしていることだろう。

身体はもうすっかり大人並みである。

「お母さんにぬくいの買ってもらわんといかんね」と言ったら

娘が二階から大声で怒鳴っているのだった。

新しい服を買っているのに着てくれないのだそうだ。

そっか、まだ着たくないのかな。それはあやちゃんの自由だものね。


娘に叱られたのでまた少し落ち込む。

今日はやたら落ち込む日だったなと思ったが

おでんはとても美味しかった。










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