西高東低の冬型の気圧配置。高知県はさほどの冷え込みはなかったが
北海道の平野部では初雪が降ったようだ。
どうしようもなく冬が始まる。後はもう春を待つしかない。
今朝から血圧がいつもよりも高く今もまだ落ち着いていない。
特に自覚症状はないのでどうと云うことはないのだけれど
突然に倒れたりするのではないかと不安でならない。
死が頭を過るのだけは勘弁して欲しい。まだ死ぬわけにはいかない。
生きて全うしなければいけないことがたくさんあるのだ。
午前中はカーブスに行っていたがまたメンタルをやられる。
もうこそ止めようかと思いつつ肩を落として帰宅した。
下半身が駄目でも上半身だけでもと思うのだ。
何もしないでいるとどんどん体力が無くなってしまうだろう。
弱気になってはいけないと自分を励まそうとしても
こころに頑丈な鍵が掛かっているように感じる。
その鍵を開けられるのは自分しかいないのだと思う。
午後はひたすら寝ていた。目覚めたらもう3時になっていて
のろのろと庭に出て洗濯物を取り入れる。
あやちゃんはまだ半袖短パンのようだ。
いつになったら暖かく着込んでくれるのだろう。
一切口出しをしてはいけないのがもどかしくてならない。
夕飯はカレーライス。甘口と辛口とふたつの鍋で煮込んだ。
娘が手伝ってくれたのでずいぶんと助かる。
あやちゃんは一緒に食べてはくれなかった。
娘が何も言わないので私も何も言えない。
夕食後は短歌をふたつ。これももう日課になった。
今月は同人誌の締め切りがあるので久しぶりに送ってみようと思っている。
少しでも活字にして残しておきたい。まるで遺書のようだ。
北風だろうか窓の外でひゅひゅると唸っている。
北海道はどんなにか寒いことだろうと友に想いを馳せている夜だ。
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