今日も冬型の気圧配置。南国高知も冷たい北風が吹いていた。
日中は陽射しがあり過ごし易く感じたが
夕方からまた一気に寒くなってしまった。
お風呂で温まりちゃんちゃんこを羽織ってこれを記している。
お隣の山茶花が可愛らしく咲き始めている。
まだ一輪二輪だがたくさんの蕾が見えておりこれからが楽しみだ。
我が家には土の庭が無いので木を植えることは出来ないが
ご近所さんの庭で季節を感じることが多い。
南天や千両、おたふくの紅い葉も心を和ませてくれる。

お昼は「一風」へラーメンセットを食べに行っていた。
宿毛市の郊外だが車で20分もあれば着く。
小学校の同級生の「なっちゃん」が働いている。
いつも笑顔で迎えてくれるのでそれも嬉しくてならない。
母の葬儀後の会食をお世話になったが49日の法事も頼むことになった。
義父とは打ち合わせ済みで予約を私に任せてくれたのだ。
最初は皿鉢料理を配達してもらって自宅ですると言っていたが
準備や後片付けが大変なので出向くことになった。
私の足が痛く座敷に座れないのでそれも考慮してくれたようだ。
今のところ順調に法事の準備が進んでいる。
母もきっと安心していることだろう。
なんとしても無事に三途の川を渡らせてやらねばならない。

夕食は「天下茶屋」以前にも説明したが牛肉多めの野菜炒めである。
杖を付きながら片手でホットプレートを出していたら
手を滑らせ落としてしまった。大きな音がして本体がバラバラになる。
すぐに夫が駆け付けて来てくれたがぶつぶつ文句を言うので腹が立つ。
「私にさせるからだ」と言うと「俺は頼まれていないぞ」と言う。
頼んだら何でも手を貸してくれのだろうか。次から試してみよう。
今夜は珍しくあやちゃんが娘達と一緒に食べてくれていた。
ついつい顔色を窺ってしまうのだがにこにこしていてほっとする。
その日の気分次第なのだろう。いつもそうだとは限らない。
まあるく納めるのは難しくはらはらすることが多いけれど
あやちゃんは彼女なりに葛藤しながら過ごしているのだと思う。
笑顔の日がずっと続きますように。祈るばかりの日々であった。
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