ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年11月14日(火) 茹で卵

日毎に朝の寒さが更新されているようだ。

もう秋の服は着られず今朝は冬の服を着た。


日中は冬型の気圧配置が緩んだのか小春日和になった。

蝶々がひらりひらりと飛んでいる。まさに春のようである。

職場の看板猫みい太が心地よさそうに日向ぼっこをしていた。


義父が高知市内へ出張。一気に緊張感が薄れる。

気のせいか同僚もゆったりと仕事をしているように見えた。

やはり義父は社長なのだ。その権威は当然の事なのだろう。



お昼に母の親友がお線香を上げに来てくれた。

お葬式には息子さん夫婦が焼香に来てくれていたが

おばちゃんは体調があまり良くなかったのだそうだ。

49日までに母に会いたいとずっと気になっていたらしい。

「お母ちゃん、まさ子おばちゃんが来てくれたよ」

母もきっと嬉しかったことだろう。もう思い残すこともないと思う。

二人で色んな所に遊びに行ったのだそうだ。

母の運転で高速道路も走り抜けたらしい。

「思い出がいっぱい」おばちゃんは目に涙を浮かべていた。





午後は定期の内科通院。病院は空いていてすぐに名前を呼ばれた。

若い医師とはずっと前から相性が悪くぶつかり合うことが多かったが

今日は私がよほど素直だったのだろう。医師も笑顔を見せてくれた。


血圧の薬を調整してくれて一錠だったのが二錠になった。

ゆっくりと血圧を下げていくのだそうだ。

次の通院日にはもう新年を迎えている。なんと早いことだろう。

寒い冬を乗り越えていかねばならない。どうか血圧が下がりますように。


朝の酷い眠気の相談もしてみたがやはり原因が分からないらしい。

単なる寝不足かもしれないと言われたが納得がいかなかった。

早寝早起きを心掛けているが睡眠の質が悪いのかもしれない。

とにかく用心しながら様子を見るしかないようだ。

居眠り運転だけはなんとしても避けなければいけない。





夕飯は豚ニラキムチ、めいちゃんの好物である。

後はカマスの塩焼き、ぶり子の煮つけ。水炊きの残りにうどんを入れた。

何をうっかりしていたのだろう。あやちゃんの好きな物がない。

娘に相談したら「大丈夫!」と言って茹で卵を作ってくれた。

あやちゃんは茹で卵にマヨネーズを付けて食べるのが好きだった。



夕食後また日課の短歌を唸る。今夜は三句、我ながらまずまずだろう。

夜明け前の詩もそうだが何も考えずに書いている。

言葉が勝手に自由気ままに浮かんでくるのだった。


私はもしかしたら天才なのかもしれませんね。ふふふ。


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