ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年12月18日(月) ちーちゃんとめいちゃん

今朝は氷点下の厳しい寒さ。車のフロントガラスが凍っていた。

真冬の寒さはしばらく続きそうで週末にかけて雪になりそうだ。

積もらなければ良いがそればかりは降ってみないと分からない。

車のタイヤを冬用に交換したいけれどまだ言い出せずにいる。


職場はパニックになるような忙しさで活気に満ち溢れているが

今朝は同僚の体調が悪く急きょ病院へ行き点滴を施したようだ。

無理をさせたくはないが無理をしてもらわなければ仕事が滞る。

社長である義父も厳しいが私も鬼のような専務になるしかない。

同僚には本当に申し訳ないと思っている。

なんとしても年末まで耐え抜いて欲しいと願って止まない。




仕事が早めに終われたら夫と病院で待ち合わせて

従兄弟を見舞う予定だったが思うようにはいかなかった。

仕事が終わったのは3時半でもう面会時間を過ぎていた。

夫が一人で面会に行ったが従兄弟は酷く弱っていたらしい。

急な入院だったので弱気になるのも無理は無いだろう。

まして何も知らされていないので不安は募るばかりだと思う。


朗報はお正月3ヶ日は一時帰宅が許されたのだそうだ。

夫と相談し私はその時に会いにいくことにした。

冗談だって言い合えるだろう。きっと笑顔を見せてくれるに違いない。





夕飯はキツネうどん。油揚げをたっぷりと入れて土鍋で煮る。

娘達も食べてくれるだろうと6人分作ったけれど

娘婿は箸も付けずいささかショックであった。

でもあやちゃんは食べてくれた。「温もるね」と言ってくれて嬉しい。


それからお向かいの奥さんからサニーレタスを頂いていたので

生ハムとトマトでサラダを作った。これもあやちゃんが「久しぶりやね」と

言ってくれてまるで兎のように食べてくれて嬉しかった。


もう一品は豚カツ。カナダ産の豚ロースが特売だったので8枚買った。

一枚75円の安さである。これにはカナダ人もびっくりだろう。

カナダの豚はきっとのどかな場所で飼育されているように思う。

柔らかくて優しい味がするのだ。日本産よりずっと美味しい。



さっきめいちゃんが私の部屋にやって来て

「めいもちーちゃんのおみまいにいきたい」と言う。

従兄弟は子供達からも慕われ「ちーちゃん」と呼ばれているのだ。

いつも可愛がってくれてめいちゃんも大好きなのだった。

「お正月には帰ってくるけんおばあちゃんと一緒に行こうかね」

そうしたら満面の笑顔になって「やったあ」と喜んでいた。


ちーちゃんに今すぐ伝えてやりたくてならない。

病気に負けないで。きっときっと元気になって帰って来てと。




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