ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2024年01月28日(日) 縁あってこそ

曇り空の朝だったが次第に青空が見えて来た。

まずまずの暖かさ。日中は暖房が要らない。


昨日のこと。SNSで県内在住の方と知り合う。

俳句や短歌を詠まれていてとても風流な人だと感じた。

書かれている作品に温かみがあり心惹かれるばかりである。

縁と云うものは不思議なもので同時にフォローし合っていた。


その方が私の短歌に「短歌」でコメントを下さり

私も返歌のつもりで短歌を詠み返信をしたのだった。

その即興の短歌が我ながら素晴らしくて悦に入っている。

「きっかけ」がなければ生まれなかった短歌だったのだろう。

有難いことだと思う。出来ればこれからも続けさせて頂きたいものだ。

そうして互いに惹かれ合いながら詠み続けていけたらと思っている。





今朝は珍しくあやちゃんが早起きをして私の部屋へ入って来た。

娘は仕事で娘婿も出掛けていたので心細かったのかもしれない。

一緒に買い物に行かないかと誘ってみたがそれはやはり無理だった。

「午前中ならそんなにお客さんおらんよ」と私が言うと

「ちがう、そんなんじゃない」と否定し俯くばかりである。

どうして無理強いが出来るだろう。そこには大きな葛藤が見えていた。

「お腹空いたね、朝ごはん作ろうか?」と問うと

ローソンのイクラおにぎりが食べたいと言ってくれた。

早速買いに行く。ちゃんと話してくれたのが嬉しくてならない。


夫は地区会に出掛けておりめいちゃんもまだ帰宅していなかった。

「じゃあお留守番たのむね」と言うと素直に「うん」と頷いてくれる。

頑なだった心に少しだけ光が射したように思えた朝のこと。




今夜はめいちゃんのダンス教室があり夕飯は要らないと娘が言う。

ダンスは毎週木曜日だが発表会が近く総練習をしているようだった。

サニーマートで2割引きの牛肉を買う。

それからお惣菜のサラダセットを買った。

こんな日に手を抜かなくていつ抜くかなのである。


牛肉はごま油で玉葱と炒めプルコギのたれを混ぜれば出来上がり。

サラダは三種類入っておりポテト、マカロニ、パスタである。

家ではとても三種類も作れないのでこれはとても助かった。


大相撲の千秋楽を見終わってからの夕食であったが

琴ノ若をずっと応援していたので優勝を逃し残念でならない。

照ノ富士が優勝して君が代が流れるのも違和感があった。

モンゴル人はどうしてこうも相撲が強いのだろうと思う。

でも琴ノ若の大関昇進はほぼ確定なのだそうだ。

来場所を楽しみにしていよう。日本人がんばれである。



この日記を書く前にあやちゃんに声を掛けていた。

好きな時間にお風呂に入るように告げたら「うん、わかった」と。

今日はいつになくいっぱい話せて嬉しくてならない。


明日は月曜日。あやちゃんの葛藤はまだまだ続くことだろう。

でも自分で決めたことを貫くのも勇気なのだと言ってやりたい。




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