| 2024年02月15日(木) |
文才は無いが情熱はある |
清く正しく素直に雨が降る。気温は今日も20℃近くあった。
植物や畑の作物には恵みの雨になったかもしれないが
暖冬の影響で大根やキャベツ、ブロッコリーなどが巨大化し
キャベツは割れ、ブロッコリーはもう花が咲いているのだそうだ。
ご近所さんから頂くことも多く店頭でも格安で手に入るが
農家の人達はどんなにか困惑していることだろう。
三寒四温とはよく言ったもので明日はまた冬型の気圧配置になるそうだ。
まだ2月である。立春を過ぎたとは云えもう少し冬であるべきだろう。

けい君10歳の誕生日。もう10年の歳月が流れたのかと
過ぎ去った日々を感慨深く思い起こしている。
家庭の事情は色々あったけれど素直で明るい子に育ってくれた。
そのけい君が数日前からインフルエンザに感染しており
まだ熱が下がらず心配でならない。
先ほど息子に電話したら看病に来てくれていたお嫁さんも発熱とのこと。
おそらく感染したものと思われる。困ったことになった。
息子は今のところ大丈夫のようで仕事にも行っているようだ。
けい君の学校は学級閉鎖になっており今週いっぱい休みらしい。
せっかくの誕生日なのにと可哀想でならないが仕方あるまい。
元気になったら改めて誕生日祝いをするのだと息子が言っていた。
病弱だったお嫁さんがやっとの思いで産んだ子である。
けい君はきっと神様に守られていると信じてやまない。

連日のサニーマット日記もそろそろ潮時ではないかと思っている。
しかし思うように方向転換が出来ずにいる。
書きたいことが他にあるはずなのだ。どうして書こうとしないのだろう。
もう昔のような「感性」を失ってしまったのかもしれない。
なんだか時間の無駄遣いをしているようにも思える。
それ程までに残された時間がたっぷりあるわけではないのだ。
「命がけで書いている」などと偉そうなことを言いながら
「このざまはなんだ」と自分を叱りたくもなって来る。
しばらくはその日の気分に任せてみるが
もしこのまま進展がなくてもお許し願いたい。
「今夜のおかずはなあに?」楽しみにしてくれていたなら感謝しかない。
私は誰からも強制されることなく自由に書いている。
文才は無いが情熱はあるのだと自負せずにはいられなかった。
そろそろ娘とめいちゃんがダンス教室から帰ってくる頃だ。
あやちゃんは独りぼっちで夕食を食べたが少しも寂しそうではなかった。
毎日少しずつ芽を出すように成長しているのだと思う。
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