本日も晴天なり。強風もおさまり随分と暖かく感じた。
鮮やかなピンクの花は桃の花だろうか。
山里の民家の近くに毎年咲いているのだけれど
誰にも訊けずにいてもうかなりの歳月が流れてしまった。
「桃の節句」も近くなりおそらくそうに違いないと思い込んでいる。
白木蓮に続き春を感じずにはいられない。なんともこころが和む。
今朝は目覚めるなり左足がつり激痛が走った。
夫がマッサージをしてくれ痛みは直ぐに治まったが
今度は声が殆ど出ない。どうやら声枯れが悪化したようである。
なんとか会話は出来たがまるで「がらがらへび」のようであった。
職場に着くなり義父にお説教されてしまった。
煙草の吸い過ぎを指摘され「自業自得じゃ」と言うのである。
それは私も痛いくらいに承知しているし反省もしている。
しかし自分をセーブすることが出来ない病気のようにも思えるのだ。
もう禁煙に臨むことは考えていないのでどうしようもなかった。

今日はお昼休みがあったのでゆっくりと短歌をと思ったが
思うように詠めない。やはりひどく追い詰められている。
そんな時は「どうせ崖っぷち」だと開き直るしかなかった。
昨日は「映る」で終わっていたのであれこれと考えていたら
「映像」が閃く。とてもここでは紹介出来ないような愚作である。
一首目からすでに途方に暮れていて墓穴を掘り続けていた。
自信もなければプライドもない。この先どうなるのだろうと思う。
「燃え尽き症候群」と云う言葉がある。精神的な病のようなもの。
それまでモチベーションを高く保っていた人が
突然やる気を失ってしまう症状なのだそうだ。
どれほど努力をしてもそれに見合った成果が出なかった時とか
逆に大きな成果を達成した後の喪失感からもそれは在り得るらしい。
私の場合は前者だと思われる。まるで架空の空を羽ばたく鳥のよう。
そこは空ではないのだ。なのに私は羽ばたこうと必死になっている。
もちろん成果などあるはずはない。あるのは虚しさだけである。
今に地上に落下するだろう。そうして傷だらけになってしまうのだ。
さあて困りましたね。これほど弱気になってしまっては。
昨夜もここに記したがこれまでの努力を水の泡にするつもりはない。
なんとしても書き続けて行く信念こそが大切なのだろう。
今日は「悔いはあるまい」で終わったので明日は「悔い」から始まる。
「悔やむ」「悔しさ」他に何があるだろうか。
そうだ悔しさをバネにすればいい。そうしてまた羽ばたいて行く。
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