今朝は真冬並みの冷え込みだったが日中は穏やかな晴天となる。
毎朝能登地方の天気予報を見るのが習慣になっており
今日は生憎の曇り空で寒い一日だったようだ。
被災地からの報道が日に日に少なくなっているこの頃
決して忘れてはならないことなのだけれど
世の中のまるで渦のような報道が後を絶たなくなった。
痛ましい事故や事件に胸が詰まるような思いである。
昨夜は随分と声が出るようになりもう治ったかに思えたが
今朝はまたぶり返し殆ど声が出ない状態になっていた。
仕事を半日休ませてもらって病院へ行くことも考えたが
市販の薬を飲みつつ土曜日まで様子を見ることにした。
声帯の炎症を鎮める漢方薬なのだが直ぐには効かないようだ。
煙草はもってのほか飲酒も控えた方が良いらしいが
どうしても我慢できない。この性分にはすっかり呆れ返っている。
仕事にも支障がありまず電話応対が出来ない。
頼みの綱の義父も今日は農作業に出掛けていて不在だった。
こんな日に限って着信が多い。必死に声が出ないことを伝えるしかない。
明日はもう月末である。おそらく忙しい一日になることだろう。

毎日短歌のことばかり書いて申し訳ないが
今日も苦心しながらなんとか三首を詠むことが出来た。
ふと気づいたのは少しも楽しくないことである。
そもそも楽しいことではなく辛い作業なのかもしれない。
言葉を連ねて書く詠み方には確かに限界があるのだった。
自分で自分に「お題」を与えているのだけれど
その時点でもう私は自由では無くなっている気がする。
それこそが学びでそれこそが努力なのかもしれないが
精神的に疲れを感じるようになってしまうと元も子もないではないか。
私はもっと自由であるべきなのだ。好きなように短歌を詠みたい。
今日は「青空」で終わった。明日は雨なのにどうすれば良いのだろう。
雨の詩を書き雨の短歌を詠みたい。
土砂降りの雨になって何処かへ流されてしまいたい。
辿り着いたその場所はきっと新鮮な空気で満ちていることだろう。
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