雨のち曇り。小雨であったが断続的に降り続く。
気温は20℃を超えており暖かな雨であった。
明日は晴れの予報だが一雨ごとに冬が近づくのだろう。
あと一週間もすれば「立冬」である。
今朝は早朝から夫達がまた高知市へ出掛けた。
義弟が運転するのだが車は夫のものである。
仲良しの三人兄弟である。義妹も心強いことだろう。
こんな機会でもなければ三人で出掛けることもなかった。
いつもは夫と朝ドラを見るのが日課だが
今朝は独り寂しく見てから出勤した。
楽しみなのは「皇帝ダリア」で今朝は三輪も咲いている。
車を停めることは出来ないが蕾がたくさんあるようだ。
明日は五輪かもしれない。わくわくと心が弾む。

仕事は車検整備の部品がまだ届かず順調には行かない。
同僚は消防車の点検をしていたが直ぐに終った。
昨日難儀していた修理は無事に終わりもう納車済みである。
林業のお客さんなのでとても喜んでいたそうだ。
お昼前に同僚が心配顔で血尿が出たと云う。
心配になり午後から病院へ行くことになった。
オイル交換のお客さんもあったが明日に延期してもらった。
義父も心配していたが病院で診て貰うのが先決である。
どうか大事に至らない事を祈るばかりであった。
午後に雨も止み雲間から青空が見え始める。
義父はコンバインの点検で市内の農機具屋さんに出向く。
誰も居なくなるが私も定時で退社した。
みい太に留守番を頼むと伝わったのか「にゃおう」と鳴き頼もしい。
カーブスでは足の痛みもなくボードで駆け足が出来た。
絶好調だと気分も明るくなり楽しくてならない。
買い物を終えて四時過ぎに帰宅したら夫も帰って来ていた。
今日も忘れずに「たけざきの玉子焼き」を買って来てくれていて嬉しい。
義妹は順調で今日は手術前の検査だったそうだ。
日曜日に入院。月曜日に手術の予定である。
15分ほど自室で過ごしていたが笠原メイさんの日記はお休みのようだ。
どんな日もあるのだろう。明日まで待とうと思う。
書けない日があっても彼ならきっと大丈夫である。
私はこうして書くことが出来るが昨夜は大変だった。
もしかしたらウィルスかもしれないが画面が勝手に動き出し
色んな画像や文面が出て来て消すことが出来なかった。
幸い日記は一時保存にしてあったのでパソコンを再起動する。
おそるおそるであったが再び日記のページが現われ何とほっとしたことか。
昨夜の事がトラウマになってしまい今夜も不安でならない。
どうかどうか無事に更新出来ますように。
書いて「なんぼ」ではない。書いたからと云って得にもならないが
一日の終りに「今日を記す」ことは生き甲斐でもあった。
書けない事ほど辛いことはなく毎晩縋り付くようにして書いている。
※以下今朝の詩
ちいさい雨
ちいさな雨が降っている 天使たちが踊りながら 手を繋いでいるようだ
かなしい子がいませんように みんなが笑顔で踊れますように
空はお母さん雲はお父さん 風は音楽を流すプレイヤー
独りぼっちが好きな子も うずくまってはいられない 顔を上げたら雨粒が寄り添う
楽しいのかな嬉しいのかな
踊り疲れたらひとやすみ お母さんがおやつを作ってくれる
お父さんは寛ぎながら煙草を吸う その煙が魚のように空を泳ぐ
捕まえようよと誰かが言った
天使たちは空を駆けまわる ちいさな雨は拍手をしながら 空いっぱいに息を吹きかけた
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