HARUKI’s angry diary
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わーい!休みだ!休みだ!休みだ!わーーーい!!←相当うれしいらしい 一方クマは、運動会で早朝から出勤。←かわいそうに
昨夜。 HARUKI「せっかくの休みなのに、サンガの試合見に行けないんだよぉ」 クマ「なんで?」 HARUKI「だって、札幌だよ。おまけに森岡様、まだケガで出られないし」 クマ「ホントに行かないんだね?」 HARUKI「うん」 クマ「夕方“今、羽田〜”とかいうメールよこさないんだね」←信じていない HARUKI「うん」 クマ「絶対だね」←まだ、信じていない
いくらHARUKIが、どこでもいくヤツだって、仕事でもないのに日帰り札幌なんてそんなもったいないことしないって。←ホントかぁ?(笑) っていうか、管理職になって残業代がつかなくなっために給料の目減り分は、結構なもん(滝汗)。おかげで多少の自制心が出てきたのだ(笑)。
今日、午前中。 さぁて、まず美容院行くべ。 HARUKIはめちゃめちゃ肌が弱いために、パーマはかけていない。←誰も信じてくれないけど だからシャンプーもトリートメントもヘアームースもやたら高いけど、美容院でしか買えないケラスターゼというシリーズを使っている。
さて、髪を染めるなんてこともまず無理だったHARUKI。さすがに白髪が目立つようになってきたので、ヘアマニキュアでは誤魔化しきれなくなってきていた。
美容院店長「いい、白髪染めができたんですよ」 HARUKI「ほぉ」 店長「多少お値段お高いですけど肌が弱い方でも大丈夫ですから」 HARUKI「よろぴく〜」
といわれたのが、今年のアタマ。それから、その白髪染めをやるようになった。 一緒にトリートメントだかなんだかもするので、これまた万単位でお金が飛んでいく(悲)。
白髪もすっかり隠れ、髪もさっぱりしたHARUKI。お会計をしていると店長が言った。 店長「まだシャンプーありますか?」 HARUKI「そろそろ買っておこうかなぁ」 店長「在庫ありますので、お持ちください」 HARUKI「は〜い」 で、そのシャンプー。美容院用の特大サイズだからお得!といわれているが、単価にするとやっぱり高い(涙)。 これシャンプーの値段じゃねぇよっ!
などなど大散財して美容院を出た。 だぁ。
午後。 クビを動かすとガシガシ言うほどの肩こり。 そろそろまた怪しい中国人(笑)の気功整体の店を探さないとなぁと思っていたHARUKI。
実は、去年まで通っていたウーヒー先生は、電車で30分近くかかる郊外に店を引っ越してしまったために、行くのは困難な状態。
確か、ちょっと前、最寄り駅の駅前でビラを配っていた中国人がいたはず。 そこへ行ってみよう。
HARUKIは着替えを持ち、駅まで出た。 雑居ビルの上の方の階にあったと思い出したHARUKIは、そのビルに入ってみた。 入り口の郵便受けには、一応紙にマジックで書いた「中国気功整体なんちゃら院」という貼り紙はある。4階まで階段で上り(エレベーターの場所がわからなかった)、その部屋のインターフォンを押してみた。 うんともすんともお返事なし。っていうか、ドアの新聞受けにはガムテープが貼ってあるし、インターフォンも鳴ってるんだか鳴ってないんだかわからない状態。
あちゃ〜、もういないんだ。残念。←普通はこーいう怪しいところへは行かない
確か、もう1軒あったはず。←どーいう地域だか HARUKIは、ビルを出るとすぐ近くにある別の雑居ビルに入った。←やっぱり怪しい ここは表にプラスチック製のちゃんとした看板があり、エレベーターもみつけやすい。 3階に上がると「なんちゃら中国気功整体院」と立派な看板が。 入り口のドアの横には、その整体院の院長さんらしい、中国で気功を勉強したというおじさんがニッコリ笑った写真と経歴が。
なぁんだ、日本人か。ダメだこりゃ。←どーいう判断基準だよ←普通はこーいうところに行くぞ
ビルを出て途方にくれていたHARUKIに、白衣を着たおねーちゃんがビラをくれた。
おねーちゃん「気功整体院です。チラシがあると1000円割引。どうぞ 〜」
おぉ!この、顔は日本人だけどたどたどしい日本語は、まさに、HARUKIの探していた中国人の気功整体院だ!わーい!←なんだかなぁ
HARUKI「場所はどこですか?」 おねーちゃん「このビル、地下、地下。すぐそこ」 はいはいはい。
おねーちゃんが言うビルは、HARUKIが子供の頃からあるドでかいマンションと商店街がくっついたかなりでかいビル。 ただあまりに古くなったために、地下商店街は、すでにうらぶれた市場のような状態になっている。 一杯飲み屋やらおでんややら、巨大ソフトクリームを売ってる店やら、インド雑貨屋やら、洋服ややらが、一軒一軒の区画が板で仕切ってあるような感じで並んでいる。 えっと〜、どこ?
HARUKIがうろついていると白衣を着たおばさんが入り口にいる狭〜くて暗い店があった。 のぞくと整体治療用のベッドがおいてある。 ここかいっ!
HARUKI「すいません、チラシもらったんですけど」 おばちゃん「足裏?足?腰?どこやりますか?」 HARUKIは壁に貼ってある値段表を眺めた。 中国人気功整体の標準価格ではあったが、消費税別らしい。 ちと高いか。ま、1000円割引があるからいっか。
HARUKI「全身お願いします」 おばちゃん「ど〜ぞ〜」 HARUKI「ちょっと着替えるから待って」
HARUKIは慣れたもんで、カーテンをしめてもらいGパンをぬぎスパッツに着替え、ベッドに座った。 すると今風(笑)の髪型をしたすごい若いけど太目のにーちゃん登場。 へ?こいつがやるのか?へーーーー。
おばちゃん「パジャマあるけどいらない?」 HARUKI「いらない」 おばちゃん「こーいうとこ初めてじゃないね、お客さん?」←言い方が猥雑だよなぁ(笑) HARUKI「はい」
それからにーちゃんが、気功マッサージを始めた。 HARUKI「中国のどこから来たの?」←お約束の質問 にーちゃん「ハルピン」 HARUKI「へーーー」 にーちゃん「中国行ったことありますか?」 HARUKI「ないけど、上海の人、北京の人にお世話になったからさ」 にーちゃん「はい」 HARUKI「地域によって、気の入れ方が違うんだよね」 にーちゃん「はい」
しっかし、ここはひでぇ。 隣の店との境目がただの板だから、周囲からは「このサイズ調度いいわよ」とか「オレのオヤジは長男でさぁ」(←意味不明)とか「きゃー、○○ちゃん!走ると転ぶから!」とかいう世間の騒音と店内に流れるやたら大音量の音楽とか聞こえ放題(滝汗)。
少なくともHARUKIが通った2軒の気功整体院は、明るくて、それなりに清潔で、環境音楽を流し、静けさを売りにしていた。
ま、中国に来たと思えばいっか(笑)。←おいおいおい、ここ日本だし
45分のマッサージが済んだ。 相当体が軽くなった。きっとあのにーちゃん、そこそこうまいのだろう。
HARUKI「気持ちよかったよ」 にーちゃん「ありがとうございました」 おばちゃん「お茶、冷たいのと熱いのどっち?」 こんな安普請でも、お茶が出てくるのかぁ、感心、感心。
おばちゃん「1週間に一度、来るといいね。おカクさん(←客がカクに聞こえる)、内臓悪いとこあるって先生言ってる」 HARUKI「わかってます。だけど、忙しいので来られるときにまた来るから」 おばちゃん「次は予約ね。今日の先生、チョウ先生。うまいよ」 はいはいはいはい、わかってますっ! おばちゃん「中国でちゃんと勉強してきた人」 はいはいはいはいはい。
それから、スタンプカードのようなものをもらい、お金を払ってHARUKIは店を出た。
うーーーん、気功師は合格点だったけど、あの環境であの値段はなぁ。 ま、いっか。←よくないよくない
帰り道。 HARUKIがなじみにしているデブ専用大安売りの店(←某高級ブランドの品を50〜70%オフでなぜか常時売っている)に顔を出す。 HARUKI「こんにちは〜」 塩辛声のおばさん「あら、久しぶり〜」
もちろん、この店でHARUKIが何枚も洋服を買わされたのは言うまでもない(汗)。←といってもユニクロのちょっと高め程度の値段
こうしてHARUKIの休日は終了した。 札幌いかなかったけどさぁ、結構な散財だったよなぁ(笑)。
Mikan HARUKI
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