HARUKI’s angry diary
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| 2007年07月22日(日) |
京都サンガFCVS水戸ホーリーホック(笠松運動公園陸上競技場) |
先々週の某日。
実家で晩御飯を食べていたときのこと。 HARUKI「21日の京都戦、一緒に見に行こうぜぇ」 甥っ子「え?京都まで?」 HARUKI「ちゃう、ちゃう、笠松。水戸戦だよ」 甥っ子「え?京都と水戸の試合」 HARUKI「そうそう」 甥っ子「すげーーーーーーーー。それすごいマニアックだね」 HARUKI「まぁねぇ」 甥っ子「普通の人はいかないよね。サポ、それもコアな人だけが行く試合だよね」 HARUKI「う、うん。いまやJ2の試合だって、J1なみに面白いんだぜ」 クマ「やってるチームによるけどね」 HARUKI「京都のサッカーはいいから、絶対面白いよ」 甥っ子「行く、行く。そこまでマニアな試合見に行くのは、いいかもね」 HARUKI「お友達に威張れるよ」←おいおい 甥っ子「……………」←それは違う!と思っているらしい
で、なぜかHARUKI姉(甥っ子のママね)も同行することになり、なんと!京都VS水戸の試合を4人で観戦することになった(汗)。
昨日。 甥っ子のパパ(HARUKI義兄)の実家が、水戸と同じ茨城県の土浦にあるので、常磐道であっち方面に行くのは慣れているHARUKI姉と甥っ子。
HARUKI姉の「常磐道っていつ通っても、ガラガラだから、楽勝だよ」という言葉には、まったく耳を貸さない(笑)クマの提案で、お昼過ぎに東京出発。←キックオフは午後7時
なぜか首都高もガラガラだったので、茨城県に入ったのが午後3時。 う、はえぇ、やっぱり早すぎ(滝汗)。
常磐道を走りながらの会話。 HARUKI「どうしよう」 姉「開場前に並ぶ必要ないんでしょ?」 HARUKI「多分。ガラガラだと思う。水戸の後援会会員数が2000人ちょっとらしいから、全員来たとして、たかがしれてるし。サンガサポの数はまぁ、考えないことにしてぇ」 甥っ子「みんな、テレビで代表戦見てるんじゃない?」←正論 クマ「京都からだもんなぁ。レッズサポとは違うから大挙してくることはないでしょう」 姉「じゃ、時間があるならスポーツオーソリティに行こう」 HARUKI「なに、それ?」 姉「スポーツ用品がそろってる大型店舗。知らない?」 HARUKI「知らない。水戸にあるの?」 姉「○○(←義兄ね)が言うには、ひたちなかにあるんだって」
途中のパーキングエリアに入り、カーナビで調べるが、みつからない。
HARUKI「無くなったとか?」 姉「電話して聞いてみよう」
それから義兄に電話するが、いまひとつ場所がわからない。 そこで甥っ子が携帯で検索。 するとちゃんと「ひたちなか海浜公園」というところに店があることがわかった。
常磐道を途中でまがり(笑)、ひたちなか海浜公園に向かう。 あいかわらず道路ガラガラ。 っていうか、ほとんど車が走っていない。
甥っ子「スゲーー田舎の景色だね」 HARUKI「大丈夫なの?」←おい!
皆が、ナビを信じて(笑)延々走っていくと、いきなり大型店舗と大型駐車場がある施設が見えてきた。
うわぁぁぁ。 まるでアメリカの大ショッピングセンターみたいだわ。
駐車場にはたくさんの車がおり、店も「ジョイフルホンダ」(←姉がいうには家まで売ってるらしい)と「スポーツオーソリィティ」が入っているなんとかいう店と映画館があった。
時節柄、そこでもバーゲンをやっていた。
HARUKIとクマがフィーバーしたのは言うまでもない(笑)。
2時間後。 さすがに疲れたので(←そもそも店内が広すぎて歩くだけで疲れる)休憩。
HARUKI「いやぁ、充実しちゃったねぇ」 クマ「これからメインエベントだから」 HARUKI「へーい、わかっとりやす」
午後6時ちょっと前。 スタジアム到着。 もちろんゲートのすぐ前の駐車場にとめることができた。
HARUKIの印象では、甲府のホーム小瀬のスタジアムとイメージ的には似ている。 違うところは、甲府よりすいているってとこだろうか(笑)。
チケットはほぼどこでも入れるし、座れるので、とりあえずアウェイ側ゴール裏へ。 サンガサポの西京極さんをみつけて、まずご挨拶。
今の様子だとサンガサポの方が、水戸サポより多く見えるんですけど(笑)。
「腰痛がぁ」というクマと「ゴール裏はよく見えないからいや」という姉は、バックスタンドに移動。
甥っ子「オレも」 HARUKI「いいじゃん、ゴール裏で応援しようよ。エスパルスの応援みたいに複雑じゃないから、大丈夫だって」 甥っ子「はーい」←素直
ただ、HARUKIは聞いた。 「サンガのゴール裏に入るなんて、夢にも思わなかった」と甥っ子が独り言を言っているのを(笑)。
最終的には2500人ちょっとしか観客は入らなかったので、スタジアム内はガラガラ。 選手の声もよく聞こえるが、観客席からのヤジもめちゃめちゃよく聞こえる。
選手がアップに現れた。 久しぶりのナマ森岡様だぁぁぁぁ。←感動
うーん、やせたというかやつれてるというか。 大丈夫かなぁ。←結構心配
甥っ子「パウリーニョと中払と田原とアンドレくらいしか知らない」 HARUKI「それだけわかれば上等。あとは甲府から移籍してきた倉貫がいるよ」 甥っ子「はい」 HARUKI「水戸には、エスパから移籍した村松がいるんだわ」 甥っ子「へーー」 HARUKI「デビューしたときは、エダ並に期待されたMFだったんだけどね」 甥っ子「へーーーーー」
甥っ子「なんだかのどかだね」 HARUKI「まぁねぇ」 甥っ子「これがJ2なんだね」 HARUKI「そうだね」
午後7時4分、キックオフ。 試合前は、まったく応援をしてなかった水戸が応援を始めた。 っていうか、この聞いたことがある歌は。
HARUKI「レッズと同じ歌か」 甥っ子「そうだね」 HARUKI「聞いてるだけで不愉快になるんだけど」 甥っ子「うん。水戸は、“ブーイングをしない”が、サポの誇りらしいよ」 HARUKI「そーなんだ」
ところが、どっこい。 ブーイングはしないがヤジがひどい。 それも自分ちの選手にヤジを飛ばしている。
「そんなプレー、小学生でも出来るぞ」 「オレの方が、うまいぞ」
などという信じられないヤジが聞こえてくる。←聞こえてくるのがこれまたコワイけど 相手チームをやじらないのは、いいと思うけど。 でもそーいう問題ではないような気も(滝汗)。
一方サンガ。 こちらは、もともとJ1のチームだから、応援もちゃんとプレーや試合の流れにあわせてやっており、ただ単に歌っているどっかのチーム(笑)とはわけが違う。
試合の方は、森岡様のすばらしい守備もあり(そうじゃないときも多かったけど…滝汗)、最終的に2−1の勝利!
1位のコンサドーレ札幌が引き分けたので、勝ち点差1で2位! いいぞ、いいぞこの調子!
気持ちよく、選手に拍手をして終了。 西京極さんに、お別れのご挨拶。
HARUKI「では、水曜日、西京極でお会いしましょう」 西京極さん「はい、お待ちしております」
帰り道。 甥っ子「応援、やりやすかった」 HARUKI「ちゃんとしてたでしょ?」 甥っ子「うん」 HARUKI「サポがサッカーをわかっているチームのゴール裏は、入っても安心なんだよ」 甥っ子「うん」
途中のパーキングエリアで、サンガサポさんと遭遇。 HARUKI「これから京都まで帰るんだね」 クマ「遠いぞぉ」 HARUKI「西京極さん、何時に京都着くんだろうね」 クマ「オレ、考えたくない」 甥っ子「まさに、サポーターだね」 HARUKI「だね」
HARUKI姉「代表戦どーなった?」 HARUKI「はいはい、見てあげましょう」 HARUKI、携帯でチェック。
HARUKI「PK戦で勝ったもよう」 姉「良かったぁぁぁ」 HARUKI「代表戦なんて、録画しておいて、あとで流して見ればいいんだよ」 姉「まぁねぇ。確かに今日の試合の方が面白かった」 HARUKI「でしょ」 姉「なんで、水戸って最下位なの?まともだったのに」 HARUKI「決定力不足というか、ゴール前が上手じゃないからじゃないか」 姉「ふーん」
こうして、無事水戸遠征終了。 お疲れ様〜。
今日。 クマ「あのさぁ」 HARUKI「なに?」 クマ「京都でさぁ、仕事あるんだけど」 HARUKI「へ?実踏?」(注:実地踏査の略) クマ「うん」 HARUKI「いいよ、別に」 クマ「修学旅行で生徒が立ち寄るお店に挨拶しなきゃいけないんだけどさぁ」 HARUKI「うん」 クマ「軒数が多くてさぁ」 はいはいはい、好きにしてちょ。 HARUKIの目的は、サンガ戦だから。
というわけで、火曜日からちと京都行ってきやす。 あ、また水曜日の代表戦、見られないや。 ま、いっか〜(笑)。
Mikan HARUKI
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