HARUKI’s angry diary
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| 2007年07月28日(土) |
だから私は京都へ行った |
7月24日 9時ちょっと前ののぞみで京都へ向かったHARUKIとクマ。
HARUKI「八坂神社の花笠巡行ってさぁ、どう考えても午前中で終わるよね」 クマ「多分ね」←冷たい HARUKI「きっと間に合わないよねぇ」 クマ「多分ね」←どーでもいいらしい HARUKI「でもね、御神輿の最後の八坂神社への奉納が午後11時なんだって、それは見られるね」 クマ「体力が残ってればね」←きっと見たくないんだ! HARUKI「…………」 クマ「オレ、お祭り好きだよ」←とってつけたよう HARUKI「私的には、今回のメインの目的はサンガ戦応援とサンガショップでグッズのお買い物だから」 クマ「……………」
昼前、京都着。 昼飯を食べた後、そのままレンタカー屋へ。
クマ「大津まで行くんですが、どのくらいかかりますか?」 レンタカー屋のオヤジ「30分ぐらいですね」
それから、クマが電話をかけ始めた。
それにしても暑い。 なんなんだ、この暑さは!!!!!!!!!!(激怒)
何本か電話をかけ終えたクマが言った。 クマ「大津には行かなくて良くなった」 HARUKI「へ?」
クマのいつものように長くて要領を得ない話(笑)を総合すると、生徒が修学旅行で訪問する予定の「八つ橋体験」(←なにするんだか)の場所が、近ツリの資料では大津の工場になっていたのだが、電話番号は、寺町というか、四条の一番の繁華街にあるお店であることが判明。 で、予約を入れた先は、大津ではなく、この繁華街ど真ん中の店だったのだ。
クマ「良かったよ、来て。知らずに生徒が大津に行ってたら大騒ぎだよ」 HARUKI「ふーん」
それからクマが持っていた井筒八ツ橋京極一番街という建物の写真と住所を見る。 おぉ! これって、サンガショップのある場所じゃん!
HARUKI「ラッキー!一石二鳥だね」 クマ「う、うん」
カーナビの指示通り行くと、お店はアーケード街の中らしいので、わき道にあった駐車場に車を入れ、歩くことに。
店はまぁ、言ってみればおみやげ物屋さん。 確かに店頭には、八ツ橋を作れるようなガラス張りのキッチン(笑)が。 クマが店員さんに話しかけている間、HARUKIはグッズ屋さんを探す。
えっとぉぉぉ。
ありました、グッズを置いてある棚が(滝汗)。 ほんの数枚のレプリカとメガホンなどは置いてあるが、ショップのイメージとはかけ離れていた(涙)。←エスパルスのドリームハウスのようなものを想像していた だぁ。
でもyear bookはあったのでとりあえずそれを購入。 明日の試合に着ていく予定の森岡様のレプリカは買えないのか(涙)。
クマの用事が済んだ。
HARUKI「ダメだ。ここじゃ売ってない」 クマ「どーする?」 HARUKI「KAMOショップにも置いてある、って公式サイトには出てたから、そこへ行きます」 クマ「いいけど、その前に休憩しない?」 HARUKI「へーい」
通りにあるミスドへ入った二人。 喫煙席でウダーーーっとしていると、上下白のお祭りのカッコをして、胸には金鎖をしたおにーさんがいた。
HARUKI「きっと、夜のおみこし担ぐ人だねぇ」 クマ「そうかもね」
クマがこれから行く先の資料のチェックなどをしていると、また上下白のお祭りのカッコをして(以下略)が来た。
さらに、また上下白の(以下略)が来た。
HARUKIたちが店にいる間に、ぞろぞろとおにーさんやら、おじさんが集まること10人。 いや、別にどこに集合してもいいんだけど、ミスドじゃなくてもねぇぇぇ(笑)。
たっぷり涼んだので「KAMOショップ」へ。 あるわ、あるわ、サンガのレプリカ。
HARUKIはおそるおそる定員さんに聞いた。 HARUKI「背番号と名前、今いれてもらえますか?」 おねーさん「番号の在庫があれば、すぐお作りします」 やった! エスパルスだと注文してから1週間はかかるので、最悪の場合、番号なしでもいっか〜と思っていのたで、HARUKI大喜び。
HARUKI「6番で、お願いします」 おねーさん「6番ですか?あ、森岡ですね」 HARUKI「はい!」
お金を払うとおねーさんは、ペラペラの6という数字と森岡というローマ字のシールを持って店の奥に引っ込んだ。 も、もしかして、アイロンプリント?(驚)←熱転写式シールと言いなさい
こうして、HARUKIは初期の目的である「森岡様レプリカ」ゲット! 暑いし、あとは、もうどーでもいいやぁぁ。←おいっ!
その後、生徒達が泊まる旅館やら、立ち寄る予定の店やらを回り、一応クマの今日の分のお仕事は終了。
クマ「行きたいお寺があるんだけど」 HARUKI「ど〜ぞ〜」←投げやり クマ「ちょっと遠いけど」 HARUKI「ど〜ぞ〜」←やっぱり投げやり
←将軍塚より京都市内を望む
午後7時すぎ、ようやく新都ホテルへチェックイン。
HARUKI「晩御飯どーするぅ?」 クマ「なんでもいい」 HARUKI「どーするぅ?」 クマ「祇園とか八坂神社周辺の繁華街に出ると、混んでるだろ?」 HARUKI「そりゃあねぇ」 クマ「じゃ、出たくない」 HARUKI「……」 クマ「オレ、人ごみは嫌いだから」 あのさぁ、っていうことは、御神輿奉納は見ないってことか? 「お祭りは好きだ」って言ってなかったか?おい!
HARUKI「……………」 クマ「ホテル周辺で」 っていうか、ホテル、京都駅前だからさぁ、周辺は駅だろ。
HARUKI「わかった。じゃホテルのレストランで食事しよう」 クマ「うん」
というわけで、ホテルの地下にある和食屋さんへ。 京料理の簡単懐石を食す。
すげー美味しかったけどぉ、そうめんを使った寄せ物とかスイカのデザートはやめれ!!(怒)←HARUKIはスイカとそうめんが嫌い
その後、御神輿の奉納を見に行かなかったのはいうまでもない。
あぁ、明日も暑いのだろうか、絶対暑いんだろうなぁ(悲)。
〜つづく〜
Mikan HARUKI
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