HARUKI’s angry diary
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2007年09月18日(火) スターウォーズ屋敷(笑)

怪しい中国人の気功整体院に通うようになって、ほぼ二ヶ月になるHARUKI。気付いたら腰痛がひどいクマも、ときどき通うようになっていた(笑)。

さて、この整体院。土曜日の朝は、気功教室。日曜日の午前中は中国拳法教室を開いている。

先月半ばの土曜日。
HARUKI「明日、拳法教室行くけど、キミも行く?」
クマ「拳法教室なら行ってみたい!」
クマは、学生時代にはじめた少林寺拳法を社会人になってからもやっていたので、それなりに自信ありげ。←もちろんやらなくなってウン十年になるけど(笑)

それからHARUKIとクマの拳法教室通いが始まった。

先生のあいかわらずよーわからん日本語の説明によるとこの中国拳法は、少林寺とは違い腕力でやるものではないらしい。
丹田(←お腹の中心部)から気を循環させ、パンチ(でいいのかなぁ)などは陰と陽の破裂で行うという、HARUKIにはまったくよーわからんもの(滝汗)。
ただ、拳法の型は、太極拳をスピーディーにした感じなので、とりあえず全身運動にはなる。
さらに!
型に入る前の準備体操が、それこそ腹筋運動やら腕立て伏せなどなので、やせるかも〜とHARUKIは密かに思っている。

一方、クマ。
型を教わりながら、先生に「それ少林寺ね。力抜いて」と言われて、必死。

おかげでたった1時間のお教室なのに終わると汗びっしょり。←そもそも8月は暑かったしね

きっといつかは、HARUKIも暴漢に襲われても戦えるようになるかもしれん、と思いつつお稽古に励んでいる(笑)。

先日クマが言った。
クマ「あそこの先生たちってさぁ、R2-D2とC-3POのペアみたいだよね」←2人ともロボットやん!
HARUKI「へ?」
クマ「一番若い中国人、背が低くて丸っこいじゃない?」
HARUKI「うん」
クマ「もう一人は、頭の形から体系から、まんまC-3POだと思うんだけど」
HARUKI「あはははは!その通り!」

ちなみにクマがいうところのR2-D2は福建省出身で物静か系の陳先生という。C-3POは石川先生といって、かなり日本語が上手でときどき院長先生の日本語を通訳してくれる。

HARUKI「じゃ、院長先生はオビ=ワン・ケノービってとこ?」
クマ「見かけはそうとも言えるが、やってることはまんま、ヨーダだろう」
HARUKI「だはははははははは!」

日本語がめちゃめちゃヘタくそな院長の牛先生は気功師としてはかなぁり能力が高い人らしく(←HARUKIにはよーわからんが)、難病奇病を治す人として中国でも有名人らしい。←おかげで患者さんがあちらにいるとかでしょっちゅう中国に帰っている

昨日、昼過ぎ。
クマが治療院から帰ってきた。
クマ「ただいま〜」
HARUKI「院長先生、今、中国だからいなかったでしょ」
クマ「うん」
HARUKI「誰にやってもらったの?」
クマ「今日は、C-3POだった」←ついついおしゃべりな金色のロボットを想像してしまう(笑)
HARUKI「あはは〜」
クマ「R2-D2も上手なんだよ」←R2-D2といわれるとどうも説得力にかける
HARUKI「へーー」
クマ「若いから力もあるし、マッサージ効く効く」
HARUKI「よーございました」

このスターウォーズ屋敷へ、HARUKIはいつまで通うことになるのやら。
HARUKIは、ハン・ソロ(←実はHARUKIはハリソン・フォードファン)の登場を熱望してるんだけどな〜(笑)。←違うって!


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