HARUKI’s angry diary
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2007年09月22日(土) 商売熱心なヨーダ院長の巻

今日はクマがいないので、HARUKI一人で気功へ行った。
ヨーダ院長が、中国遠征(笑)から帰ってきたばかりなので、結構な混雑。

ヨーダ院長「HARUKIさ〜ん、いい飾り物あるよ」
HARUKI「はい」
ヨーダ院長「見て行ってください」
はいはいはい。

実はこの院長、中国へ行くたびにヒスイの仏像とかブレスレットとか首飾りとか置物とかを仕入れて来ては、客に売りつけるというサイドビジネスをしている。
まったく中国人は商売熱心で、本当に感心する。

HARUKIは、以前言われたときに「石とか宝石は興味ありません」ときっぱり言ったので、それ以来あまり言われなくなったのだが、ヨーダもさるもの、今日は違う方向で攻めて来た。

ヨーダ院長「○○さん(←クマのことね)、今度いつ来ますか?」
HARUKI「確か、月曜日か火曜日って言ってました」
ヨーダ院長「そうですかぁ、じゃ、HARUKIさん、おねだりね」
HARUKI「は?」
ヨーダ院長「きれいな飾り物、たくさんあるね」
こういうとヨーダ院長は、きれいな緑色の首飾りやらブレスレットを持ってきた。

HARUKI「へー、きれいですねぇ」
ヨーダ院長「ね、きれいでしょう。おねだり、おねだり」←おいおいおい
あのねぇぇぇぇぇぇ。
言っとくけど、HARUKIよりクマの方がよっぽど金欠度高いんだぞ。
おそらく院長はそんな事実にはまったく気付かず(←それ、普通)、単にHARUKIはお金がないので、その手のものを欲しがらないと思っているのだろう。

しっかし、商売熱心なヨーダっちゅーのも、何気に不気味である。

HARUKIが、イスで休憩していると今度は水を入れたコップをヨーダ院長が持ってきた。

ヨーダ院長「これね、チベットの…(日本語がよーわからんかったので省略)…。みなさんに、薄めてます」←まったくわからん日本語だし
HARUKI「はぁ」
ヨーダ院長「飲んでみて」
HARUKIは言われるままに飲んでみた。
うーーーん、妙な味がするが大丈夫なんだろうか。

HARUKI「なんですか?」
ヨーダ院長「××××」←まったくわからんかった

HARUKI以外の客にも説明していたので、何回か聞いてそれから類推すると(笑)、チベットにいる生き仏のなんちゃらさん関係の寺(←まずこれがわからん)に行ったヨーダが、そこの石から湧くありがたい水をもらってきたらしく、それを薄めて客に飲ませているらしい。

他の客はありがたがって飲んでいたが、HARUKIはこの手のものは、まったく信じていないので、「腹、壊したらやだなぁ」くらいの勢いでいた(笑)。

HARUKI「タダでいいんですか?」←疑心暗鬼
ヨーダ院長「1万円ね。あはははは!」
ヨーダはこの手のお金の冗談が多いので、HARUKIは慣れているが、慣れるまではしょっちゅうビビっていた(汗)。←もちろんこの水は無料だったけど

HARUKIは、セールスに対していらないものは「いらない」ときっちり言う性格なので、中国人の攻撃などへでもないが、正直言ってクマが心配。

万が一、今日明日であれらのひすい関係のブツが売れ残ったら、きっとクマ、買わされるだろうなぁ。
「HARUKIさん、欲しがってました」とか言われて(笑)。
ま、きれいだからひとつくらい持ってても、使い道ありそうだけど。

面白いから黙っとこうっと(爆)。←おいおい


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