HARUKI’s angry diary
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2007年10月27日(土) 清水エスパルスVSガンバ大阪 (日本平スタジアム)

今日はいよいよガンバ戦。
HARUKIもクマもガンバは今最強だと思っている。もちろんレッズも強いけれど、レッズはサッカーの質がエスパルスやガンバとはちょっと違うので、あまり比べてはいない。

金曜日。
HARUKIの会社にコピー用紙をおろしている会社の営業マンのタクミくん(←サッカーにーちゃんでバルサみやげのひまわりの種をくれたヤツ)とテレビくんと3人で打ち合わせをした。
商談が済み、いきなり雑談タイム(笑)。←おいっ!
HARUKI「今週、ガンバ戦なんだわ」
テレビくん「あ、そーでしたか」
HARUKI「勝てるとは思えないんだけどさ」
タクミくん「勝ってください!」
テレビくん「ガンバたたいてください」
HARUKI「なんでそんなに期待するわけ?」
テレビくん「2位のガンバが負ければレッズの優勝が、一段と近くづくわけで」
タクミくん「そうです、そうです!」
あぁ、二人ともレッズサポだった(悲)。

タクミくん「今週末はエスパルス戦に注目ですね」
テレビくん「楽しみだなぁ」
だぁ。

台風だよぉぉぉぉ(号泣)。
というわけで、大雨の中、正午に家を出た。
明日から修学旅行で「早朝に羽田集合」という甥っ子と姉貴も参戦。
天気予報では、静岡は夕方6時からは曇り、と言っているが、なんのなんの東名は激しい雨と風で50キロ規制がかかっていた(泣)。

午後4時すぎ、スタジアムの駐車場に到着。
雨と風が強いので、しっかり雨支度はしてきたけれど、車を降りてちょっと歩くともうずぶ濡れ(号泣)。←そもそも傘なんか役に立たない

午後6時。
雨のためパルちゃんショーは中止。ずぶ濡れのクマ、半泣き(笑)。←パルちゃんショー命のヤツ

たっぷり2時間、風雨にさらされていたので、体は冷えるし、弁当食べても濡れてるし、最低の状態だった。←屋根がある通路は狭くて、皆雨宿りしているので大混雑、おかげで弁当を食べる場所もない

午後7時、キックオフ。
この時点で、多少雨は小止みに。

今日のガンバは、マグノアウベスとバレーの最強2トップ。っていうか、久しぶりにベストメンバーじゃね?ガンバ?(泣)←すでに泣いている

ガンバの素晴らしい攻撃に最初からため息が出る。
HARUKI「すごいね。美しいね」
クマ「並じゃないね、このチーム」
HARUKI「今年、今まで戦ってきたチームの中で、やっぱり最強だね」
クマ「こーいうサッカーを毎試合見せられたら、サポーター冥利につきるね」
この時点で、完全に負け(笑)。

が!!!!!
猛攻をしのいだ後、エスパルスも非常に美しい形を作り、前半10分ちょっとで矢島が得点。
うっそーーーーーーーーーーーーーーーー!←信じろよ!
信じられないぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!←だから信じろって!

はい、スタジアム中、狂喜乱舞。

1点リードすると欲が出てくるのがサポーター(笑)。
そこら中から、オヤジたちの野次が飛ぶ飛ぶ。
いつもはおとなしくみているクマまで野次飛ばしまくり。←この場合野次ではなく檄というらしい

1−0で前半終了。
この頃には雨もすっかりやみ、空にはきれいな月が。

後半。
相手のスピードもある、エレガントなサッカー(←オシム語録のひとつ)にエスパルスもぴったりついていき、試合は実に面白い。

後半6分。
兵働のキラーパスっていうのか、すげーパスにフェルが素晴らしい技を見せ、また得点。
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。←喜びすぎ

さらに!!
後半20分過ぎ。
藤本のコーナーキックにジェジンがあわせて、3点目。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

最近、京都で2点リードでも平気で同点にされて引き分けるようなゲームをちと見続けたので(悲)、なかなか勝てる!という確信が持てないHARUKI。
でも3点目が入って、さすがのHARUKIもこの時点で、初めて「ガンバに勝てるかも」と思った。←思うのが遅すぎ

それからは、心臓がバクバクいいっぱなし。
時計の動くのが遅い、遅い。
もう喫煙所に逃げようかと思うくらい、心臓に悪かった(笑)。

あと5分で終了というところでセットプレーから1点入れられる。

ロスタイム3分の表示が出たときには、確か1点入れるのに30秒かからないって話だよな、てぇことはヘタすると2点なんて簡単にひっくり返されるかも。
とまで考えた(笑)。

そしてついに、試合終了の笛が。
やったぁぁぁぁぁぁ!!!
ガンバに勝てたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!←“勝った”ではなく“勝てた”ってぇところが哀しい

スタジアム内は、優勝したかのような喜びよう(笑)。

いやぁ、うれしいなぁぁぁぁ。
ガンバには6年ぶりの勝利だ。←“6年ぶり”というのも一段と哀しい

あーいういいサッカーをするチームを相手に勝てるのはめちゃくちゃうれしい。

大喜びしたHARUKIは、テレビくんに速攻でメール。
テレビくんは、BSのJリーグタイムで結果を確認しようとしていたところらしかった。

「おぉぉぉぉぉ、おめでとうございます!そしてありがとうございます!!」

とお返事が。
あ、そっか。
レッズサポ喜ばせただけか……(滝汗)。

ま、いいや。エスパルス的には、ガンバに勝てるなんて、これほどうれしいことはないわけだし。

花火を堪能し、一路東京を目指して出発。
明日、朝の早い甥っ子のために休憩もあまりとらず、クマ、東名爆走。←こらこら
おかげで12時前に甥っ子を家まで送り届けることが出来た。

帰宅後。
HARUKI「私、満足した。今シーズンもう終わりでいいや」
クマ「まだまだ勝つぞ!」←貪欲
HARUKI「これで、ヘタするとレッズ、次節で優勝だよ」
クマ「いや、一つでも順位を上げないと」

と言いつつ、そっか〜、天皇杯、ガンバと準々決勝であたるけど、勝ち進めるかもしれないんだ、元旦決勝もありか〜、といきなりHARUKIが考えたのは、シミツです(笑)。←あの弱気はどこへ行った


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