HARUKI’s angry diary
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来年は、HARUKIの勤める会社が創立60周年を迎える。 とくにイベントは行わないが、「ビジネスチャンスととらえて」なんかやろ〜ぜぇ(笑)という話になった。
ちなみにその60周年関連は「委員会」が設けられていて、エライ人たちが集まっていろいろ決めることになっている。
総務部としては、「記念品を配る」とか「名刺や封筒に60周年とわかる処理を施す」についての課題が与えられた。
部会を開き「お祝いごとには紅白饅頭はつきものだろう」「名刺にマークをいれるのはダサイ」「年賀状はどーするんだよぉ」「記念品は、自分では使わないけどタダだと欲しいものがいい」「取引先に配るものは恥かしくないものにしないといかん」などなど論議を重ね、とりあえずテレビくんと二人で見積もりを取りまくった(汗)。
昨日。 HARUKIにたーーくさんの見積もりを持たされて(笑)会議に臨んだ野球オヤジ。
2時間以上に渡る会議をおえて席に戻ってきた野球オヤジは、ぐったりしていた(笑)。
HARUKI「どーなりましたか?」 野球オヤジ「紅白饅頭だけ決まった」 HARUKI「は?」 野球オヤジ「あとは意見が割れて、何も決まらなかった」 おーーーーーーーい!
HARUKI「社員全員に60周年のロゴを入れた名刺を配る話はどーなったんですか?」 野球オヤジ「業務部門と希望者だけになった」 はぁ? あれほど「全員分作るのは無駄です!」って言ったのに「配るんだよ」と言い張ったのはどこのどいつだよっ!
HARUKI「グラスやブックカバーやUSBメモリーや災害時非難セットやエコトートバッグは、どーだったんですか?」←野球オヤジの希望で見積もりを取った品々 野球オヤジ「いや、決まらなかった」 あのえねぇぇぇぇぇぇ。 テレビくんと二人でいろんな業者に声をかけて、見積もりとって、見本まで持ってこさせて、それで決まらないのかいっ! まったくな!
HARUKI「じゃ、紅白饅頭だけですか?」 野球オヤジ「いや、次の会議では必ず何か決めるから」 テレビくん「年明けから、取引先に配り始めるなら、早く注文しないと間に合いませんけど」 野球オヤジ「うん」 テレビくん「どれも、社名やマーク印刷しないといけないですから」 野球オヤジ「わかった」
おエライおやじが7人だか8人だか集まって、どーして何も決まらないんだよ!←人数が多いから決まらないといううわさも(笑)
記念品の一個も決まらないんだから、それこそ「ビジネスチャンスととらえて」業績を伸ばす課題を与えられてる部署のことは大丈夫なんだろうか。←すげー不安
そんなに決められないなら、HARUKIが出てって、決めてやろうか?おいっ!(笑)
Mikan HARUKI
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