HARUKI’s angry diary
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2007年10月31日(水) やっちゃ、悪いかっ!(怒)

出勤するとテレビくんが、デスクの上に裁縫セットを広げてうなっていた。

HARUKI「おはよう〜、どしたの?」
テレビくん「おはようございます。ネクタイの裏についてるタグがはずれちゃって、縫おうとしてるんです」←後ろ側になるネクタイの細い部分を通すところ
HARUKI「やってあげようか?」
テレビくん「自分で努力してみます」

HARUKIがパソコンを立ち上げたり、引き出しのカギをあけたりしているとテレビくんが言った。
テレビくん「HARUKIさん、すいません、お願いします。ギブアップです」
HARUKI「了解〜」

HARUKIはおもむろに裁縫道具を受け取り、タグをつけ始めた。
そこへ野球オヤジ登場。

野球オヤジ「おはよう!あれ、○○(←HARUKIの本名ね)、お前、何やってるんだっ!?
なんで、そんなに驚いてるんだよっ!

HARUKI「テレビくんのネクタイの裏のタグが取れたっていうから、縫ってるんですけど」
野球オヤジ:絶句
おいっ!なんで絶句してるんだよっ!(怒)

野球オヤジは、ぐりぐりマナコ驚いた状態のまま(←どーいう目だか)喫煙所に消えていった。

HARUKIは、むかつくなぁと思いながら、言った。
HARUKI「なんで、あんなに驚くかなぁ」
かわいいおばさん「私だって、驚いたわよ。HARUKIちゃん、裁縫なんか出来るんだ」
へ?

かわいいおばさん「HARUKIちゃんがそんなことするなんてねぇ」
おーーーい!
HARUKI「私、編み物も得意だし、料理だってそれなりにうまいんですよ」
かわいいおばさん「信じられないわぁ」
HARUKI「基本的に、家事は好きなんですよ。今はほとんどやりませんけど」
かわいいおばさん「へーーーーーーーーーーーーー。どうしても信じられないわぁ」
うるさいなぁ。

言っときますけど、HARUKIはアイロンかけ以外は、うまいんですっ!←自分で言ってるし

その後、テレビくんのネクタイ修理は無事終了し、テレビくんに感謝されたのは言うまでもない。


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