HARUKI’s angry diary
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| 2007年11月01日(木) |
まだまだ続く歯医者通い(泣) |
今日も歯医者(泣)。←最初から泣いてるし
仕事がバタバタしていたので、大急ぎで行ったために診察券を忘れたHARUKI。←バカもの
受付の前にHARUKIが立つと、おねーさんが言った。 おねーさん「あ!HARUKIさん、こんにちは〜!」 へ?
HARUKI「すいません。診察券忘れました」 おねーさん「大丈夫ですよ〜」
っていうか、確かに予約して行ってるから名前はわかると思うけど、この歯医者は医者が2人いるし、同じ時間に予約している人、他にいると思うんだけど。 もっと言うと、10分刻みで予約が入っていて、遅れて来る人やら、早く来てる人やら、とにかくいつも混雑してるのに、なんで顔見ただけで、HARUKIの名前がわかるんだろう。
予想通り、待合室で待っていると、もう一人女性の患者が来た。 うーーむ。
疑問に思いながら、名前を呼ばれて診察室に入っていくと、HARUKI担当じゃない医者のにーちゃんや、HARUKIなんかやってもらったこともない歯科技工士のねーちゃん、一同様に「こんにちは〜!」と挨拶をされた。
へ?
この歯医者、こんなに愛想よかったっけ?
ここでHARUKIは気がついた。 そうだよ!きっと先週の麻酔騒ぎっちゅーか、時間かかりすぎ騒ぎっちゅーか、それがきっと院内で話題になったんだ。 それで、HARUKIが笑いものになっているのか、あるいは、少しでもHARUKIの緊張感を緩和させようという配慮がなされたのか、どっちかに違いない。←きっと前者だと思うが うーーーーーん、すげーーー恥かしいんですけど(冷汗)。
さて、今日は歯に銀をつめる。 前回、型を取ったので、ようはそれをはめるだけ。 イスに座ると歯科技工士のねーちゃんが作業を始めた。
まず、詰め物を取る。 それから1本ずつ、銀をはめてははずし、またはめてははずしの作業を繰り返している。
途中で歯科技工士のねーちゃんが医者を呼んできた。
歯医者のにーちゃん「HARUKIさん、1本だけ素晴らしく上手に出来た銀がありまして」 HARUKI「ああ」←口を押さえられているので、もちろん話せない 歯医者のにーちゃん「普通、型取りして作るカンケイで、誤差が出るんです。だから、セメントを詰めて、さらに削って、それを歯にのせるんですが」 HARUKI「ああ」←上に同じ 歯医者「1本だけ、はめたまま、はずせない銀があるんです」 HARUKI「ああ」←また上に同じ
歯医者は、その素晴らしく上手に出来た銀をはずそうと試みた。 だが、びくともしない(らしい)。
歯医者「どーしてもはずれないので、このままにしておきますね」 HARUKI「………」←モノを言う努力はしないことにしたらしい 歯医者「まれにこーいう、素晴らしい出来の銀があるんですよ」 あのさぁ、素晴らしい出来ならいいじゃないかっ!
歯医者「これだけやってもはずれないので、おそらく簡単には取れないと思いますから」 だからぁ、だったらこれでいいじゃないか、これでっ!
歯医者は、また他の患者の治療に行き、歯科技工士のねーちゃんの作業が続けられた。
歯医者に入って40分。 よーやく治療は、歯科技工士のねーちゃんから歯医者にバトンタッチされた。
それから、歯医者は「高さを治すから」と言って、銀を削り始めた。 何度も何度もかみ合わせを確認し、治療にかかったのはトータル1時間。 だぁ、づがれだぁぁぁ。
歯医者「はい、お疲れ様でした」 HARUKI「まだ上の歯、虫歯があるんでしたよね?」 歯医者「次回はそれを治します」 だぁ。
HARUKIはお礼を言って、会計へ。 実は前回HARUKIはこのにーちゃんに大受けしたのだ。
回想。 HARUKI「すいません。銀つめるのっていくらくらいかかるんですか?」 受付にーちゃん「保険ですよね」 HARUKI「はい。会社のみんなに“歯医者は金かかるぞ!”って脅されて来たんで。なにしろ本数多いですから」←大小あわせて7個分あった 受付にーちゃんは、ニヤニヤしながら、歯医者を呼びつけ、なにやら耳打ち。 歯医者は、パソコンを作業し「○○○○円くらいです」と教えてくれた。 HARUKI「それなら、楽勝です」 受付にーちゃん「良かったですね」 回想終わり。←これじゃ、どー考えても名前覚えられるわな
HARUKI「おいくらですか?」 受付にーちゃんは、今日もニヤニヤしながら言った。 にーちゃん「○○○○円です」 HARUKI「はーい」 にーちゃん「次回の予約は、どーしますか?」 HARUKI「金曜日は?」 にーちゃん「先生お休みです」 HARUKI「じゃ、水曜日の夕方で」
にーちゃんに言われた時間を携帯のスケジュール帳に登録しているとにーちゃんは言った。 にーちゃん「そんなもの使うんですか」 “そんなもん”ってなんだよっ! HARUKI「便利ですよ」
にーちゃんは「ぼく、そーいうの苦手だなぁ」と言いながら、次回の日時をメモした小さな蛍光ピンクの付箋をくれた。
にーちゃん「診察券がないので、これ、どうぞ」 だからぁ、携帯に登録したから、大丈夫だってば! などとはいえないので、HARUKIは、ありがたくその小さな付箋を受け取った。
あ〜あ、あと何回かかるんだろう? いい加減に忙しくなってきたし、早くやめたいなぁ、歯医者通い(悲)。
Mikan HARUKI
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