HARUKI’s angry diary
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2007年12月11日(火) 佐藤さんがたくさんいる話

街中で「佐藤さ〜ん」とか「鈴木さ〜ん」とか「高橋さ〜ん」とか「田中さ〜ん」と叫ぶと必ず二人や三人は振り向くと言われている(←大ウソ)ほど、多い名字が日本にはある。
ちなみに、HARUKIの勤める会社にも御多分にもれず、上記4つの名字の人は複数人在籍しているのだった。
〜前説終わり〜

あまりの忙しさに嫌気がさし、皆で仕事を投げ出して、おやつを食べていた時のお話。←毎日おやつを食べているような気も(笑)

ミドリちゃんがテレビくんと「探偵ナイトスコープ」というテレビ番組の話をしていた。何気なくそれを聞いていたHARUKI。

HARUKI「あれ?上岡龍太郎ってまだ生きてるの?」
テレビくん「生きてますよ」
ミドリちゃん「芸能界を引退しただけです」
HARUKI「もう死んだのかと思った」←こらこら
ミドリちゃん「HARUKIさん、すぐ殺すんだから」
HARUKI「あははは〜」
ミドリちゃん「以前の社長、佐藤社長(仮名)もすぐ“死んだっけ?”って言うし」
HARUKI「ごめん、ごめん」
テレビくん「元気なのかなぁ」
HARUKI「そういえば、この前、○○さんの葬式のご案内で連絡入れたときは元気そうだったよ」
テレビくん「長生きしそうですよね」
HARUKI「んだ」

テレビくん「思い出すなぁ。あの人必ず“4階の佐藤です”って総務に電話かけてくるんですよ」←当時社長室は4階にあった
HARUKI「え?マジ?」
かわいいおばさん「そうなのよぉ。声聞けばすぐわかるっちゅーのに、必ず“4階の佐藤です”って言うのよ」(注:テレビくんもかわいいおばさんも総務部勤務が異常に長い)
だははははははははは!
信じられないぃぃぃぃぃぃぃ。
社長が総務に電話するのに、そーいう言い方するか、普通。

テレビくん「そーいう人でした」
HARUKI「苦労があったんだねぇ」
かわいいおばさん「そーなのよぉ」
へーーーーー。
HARUKIはいまいち佐藤社長のことはよく知らないが、かなぁりユニークな人だったらしい(汗)。なにしろ、HARUKIは、当時、総務部勤務じゃなかったし、ペーペーだったから社長と話をする機会など殆どなかったのだ。

おやつを食べ終えたHARUKIは喫煙所へ。
すると調度そこに、佐藤さん(仮名)がいた(笑)。

HARUKI「あ、佐藤さん。今聞いたんですけど、佐藤社長が当時、内線をかけるとき、必ず“4階の佐藤です”って言ってたらしいんですけど、ご存知でしたか?」
佐藤さん「あはははははは!ウソだろう〜」←普通は信じない
HARUKI「テレビくんも○○さん(←かわいいおばさんのことね)も言ってましたから」
佐藤さん「二人が言ってるんじゃ、本当だろうな。確かに当時”佐藤”は今よりたくさんいたからなぁ」
HARUKI「確かに」
佐藤さん「オレだって、“営業の佐藤です”って内線するもんなぁ」
HARUKI「でも“4階の”はないでしょう、普通」
佐藤さん「まぁなぁ。でもなんて言うんだ?“社長の佐藤です”か?」
HARUKI「社員が1000人、2000人いる会社ならいざしらず、ウチくらいの規模で社長の声がわからない社員はいないでしょう」
佐藤さん「わかんないよぉ。いるかもしれないぞぉ」
うーーーん。
たまたまHARUKIの本名は石を投げればぶつかるほどの人数はいない名字だからなぁ。

そういえば、以前やはり「佐藤さん」という知り合いがいて、彼女は仕事をもたない主婦だったために、必ず電話で「調布の佐藤です」と地名を前に入れていた。

同じ名字の人がたくさんいる佐藤さんの苦労は、確かにわからんなぁ。

世間の「佐藤社長」は内線でなんて言ってるんだろう〜?と非常に興味を持った今日のHARUKIであった(笑)。

追記 ちなみに西京極さんと野球オヤジの本名がとても似ていて、西京極さんに携帯メールをするときに、アドレスを選びながら「絶対間違えてはいかん!」と、ちょっとドキドキしているということは、内緒です(爆)。


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