HARUKI’s angry diary
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今週は、怒涛のボーナス闘争が終わり、ボーナスの計算、給与の計算、年末調整などを一気にやってめちゃめちゃ疲れていたHARUKI。
昨日。 野球オヤジが言った。 野球オヤジ「○○(←HARUKIの本名ね)疲れてるだろ?」 HARUKI「はい」 野球オヤジ「明日休んでいいぞ」 HARUKI「ホントですか?」 野球オヤジ「たっぷり睡眠とって」 HARUKI「ありがとうございまーす!今週末はサッカーもないのでぇ、自宅休養します」 野球オヤジ「あ…非常に正直でいいね」
というわけで、本日は自宅休養とあいなった。 とはいえ、別に体調が悪いわけでもないので、昼過ぎまで寝てるなんて芸当は出来ない貧乏性のHARUKI(笑)。
午前中に銀行周りなどしてから実家へ寄った。 おやつを食べていると電話がなった。 HARUKI母「はい、わかりました。○日なら在宅してますが…(以下省略)…」
えらく長い電話だったので、HARUKIは聞いてみた。 HARUKI「どしたの?」 母「照明のことよ」
HARUKI実家の天井についている照明。 最近買い換えてから、うまくつかなくなり、ついたり消えたりの幽霊状態。 最初は照明器具自体の不具合では?という話になり、新品に交換してもらった。だが、やっぱりまだうまくつかないし、ついてもすぐ消えたりしていた。 そこで、壁のスイッチ部分が壊れたのだろうという話になり、修理をした。が、それでも調子が悪いので、リモコンでつけることに。 だが、結局その蛍光灯は、母言うところの「ついててもヒューンってときどき消えるのよ」状態。
さて、この照明器具は、HARUKI母とHARUKI姉が行きつけの地元の電気屋さんで購入されたもの。←姉が電球を買いに行ったついでにアクオスを買った(汗)お店
その電気屋に、母は苦情を言ったらしい。
母「今までの照明ではそーいうことは絶対なかったから、どうもNECの照明器具はうちには合わないって話をしたのよ」 HARUKI「ほぉ」 母「でも、お店のおばさんはね、一番売れてる照明だって言うのよ」 HARUKI「へぇ」 母「どうもウチでダメだった照明、お店でつけておいたらまったく問題がなかったんで、結局安く客に売ったらしいんだけどね」 すげーーーことするな、この店。
母「で、おばさんがね、この話をメーカーにしたらしいのよ」 HARUKI「ほぉ」 母「“お嬢さんにしっかりサービスしろ”って言われてる(←もちろんこんなことを言うのはHARUKI姉…笑)、って言ってたから」 あはははははは!
母「そしたら、NECから直接電話があったわけ」 HARUKI「へ?」 母「家の中の電波の状態かなにかで、こーいうついたり消えたりってことがあるんだって」 HARUKI「へーーーーーーー」 母「で、そーいうことに影響されないものに、無料で交換してくるって電話だったわけ」 HARUKI「怪しいね、それ」 母「なんで?」 HARUKI「苦情を言って、すぐ交換してくれるってことは、交換商品が準備万端整ってるってことでしょ?ってことは、そもそも欠陥商品って向こうはわかってるってことじゃない?」 母「そうねぇ」 HARUKI「このご時世、壊れた部品の交換だって、部品取り寄せに時間がかかるってのに、そんなにすぐ対応するのって絶対おかしいよ」 母「昨日と今日は、全然消えないんだけど」 HARUKI「ほら、電波のことだからさぁ。天気というか空気の状態にも影響されるんだよ」
この後、最近レッズサポ(笑)のHARUKI母と昨夜のACミラン戦の話で花が咲いた。 「ネネが別人だった」とか「ワシントンもちゃんと走るのね」(←こらこら)などとダベって、HARUKI帰宅。
夕方。 晩飯を食いながらの会話。 HARUKI「…(実家の照明の話)…なんだって」 クマ「ほら、一時期、車に乗ったまま入り口があけられるガレージのシャッターが知らないうちにあいてたって話題になってただろ?多分あれと同じだな」 HARUKI「蛍光灯もリモコンでつけたり消したりできるってことは、電波で動くってことだもんね」 クマ「そーだよ。あきらかにそれ、欠陥商品だな」 HARUKI「私もそー思うんだよ」 クマ「NEC、それ発表してないだろ?」 HARUKI「知らな〜い。でも、コタツ布団であの騒ぎの時代なのにね」
実は数日前、新聞に「コタツ布団のふちを踏んでころんでケガをした人がいるので、布団を回収、交換します」という某メーカーだかお店だか(忘れた)のお詫びの記事が出ていた。それを見たときに、時代はここまで来たか!とHARUKIとクマは驚愕したのだ(笑)。
クマ「ひでぇな、NEC」 HARUKI「スイッチ工事の代金くらい、もらえそうだね」 クマ「うん」
HARUKI母が「スイッチ工事の代金」をもらうかどうかはわからないけれど、リビングの照明がついたり消えたりするのは、あまり気持ちのいいものではない。
っていうか、そーいうもの売るなよ!
ま、HARUKIの行きつけは、ナショナルショップだから、NECの商品を買うこともないので、どーでもいいんだけどね(笑)。
Mikan HARUKI
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