HARUKI’s angry diary
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2007年12月17日(月) 低血圧

今月頭。
いきなりクマが言った。

「最近、低血圧で午前中使い物にならないんだよ」

はい?

家系的に高血圧体質で、健康診断で「高血圧」で引っかかり、医者からは「境界線ですから、薬はまだ飲まずに、まず、やせてください」と毎年のように言われているクマがぁ?
信じられん!!!

確かに一時期よりは多少やせてはいるが、まだ十分デブだし。

クマの首をしめながら(笑)「うっそ、つくんじゃねぇぇぇぇ」とHARUKIは言った。

クマ「違う、違う、オレじゃない」
HARUKI「なぁんだ。じゃ、誰の話?」←急に興味を失った
クマ「腕時計」
あぁん?

クマ「HARUKIちゃんに誕生日プレゼントで買ってもらったGショック。ソーラーの電池がもうダメみたいでさぁ」
HARUKI「あぁ」←あきれた
クマ「毎日、学校行くと、まず、南の窓辺に置いて、半日日光浴させるだろ。そうすると午後から動き出すんだよ」
HARUKI「だって、あれ、もう古くね?」
クマ「うん」
HARUKI「だったら、新しいの買ってあげるよ。誕生日プレゼントで」
クマ「いいよぉ。午後になると動き出すからさぁ」

おいおいおいおいおいおいおいおい!!

口ではあんなこと言ってるけど、クマは腕時計をはじめ、車の時計も、ビデオの時計も、電子レンジの時計も、給湯器の時計も、時計という時計はすべて、ヒマさえあれば、時報で時刻を合わせるほど時間にはこだわってるヤツだということをHARUKIはよぉぉぉく知っている。

HARUKI「じゃ、クリスマスと誕生日をかねて」
クマ「悪いよぉ」
HARUKI「買ってあげるから!」
クマ「じゃ、HARUKIちゃんの誕生日とクリスマスプレゼントかねて、靴買ってあげるね」←たいてい年末に靴を買ってもらう
HARUKI「ありがと」
クマ「ところで、オレの誕生日いつだか知ってる?」
HARUKI「う」←どーーーーしてもクマの誕生日が覚えられないヤツ←そもそも他人様の誕生日はまったく覚えられない
クマ「あぁぁぁぁ」
HARUKI「覚えたよ、1月31日」←1月末ということだけはわかっている
クマ「はずれぇぇぇ」
HARUKI「あ、違った、違った。1月29日だったよね」←誤魔化しているが適当に言っている
クマ「正解です」←当たってよがっだぁ〜

土曜日。
クマの仕事が早く終わったので、午後から新宿へお互いのプレゼントを買いに出かけたHARUKIとクマ。

HARUKIは、靴はほとんど決めているブランドがあるので、デパートのその売り場に行けば、すぐさま決まる。

合う靴のサイズを出してもらっている間に、お隣のpumaの売り場を眺めていたHARUKI。

おぉぉぉぉぉ!
puma模様をヒョウ柄模様で浮き出しにしている革靴風スニーカーがあるじゃないかぁ。←エスパルスのおかげで今年は、スポーツ系のものを買うときはpuma一色(笑)
ううううう、かわいいぃぃぃぃぃ。

HARUKI「見て、見て!かわいいよ」
クマ「ホントだね。ヒョウ柄のプーマかぁ」
HARUKI「これなら、はけるなぁ。買っちゃおうかなぁ」
クマ「いいよ、いいよ。2足プレゼントしましょう」
HARUKI「わーい!」

HARUKIのプレゼントが終わって、今度はクマの時計を買いに行くことに。
ビル全部のフロアーで時計を売っている某量販店へ。

クマは時計といえばGショックに決めている(らしい)。
ワンフロアー全部、Gショックの売り場でウインドウに張り付いていたクマ。
手提げ袋から、デパートで買った靴のレシートを取り出した。

HARUKI「どしたの?」
クマ「いや、欲しいのがあるんだけどさぁ、ちょっと高いからさぁ」
HARUKI「いいよ、なんでも。ボーナス出るから」
クマ「さっきの靴、いくらだったかなぁと思って」
HARUKI「値段合わせることなんてないって」
クマ「悪いからさぁ」

結局、欲しがっていた時計が、靴2足分とほぼ同価格と理解したクマは、なんだか機能のたーーーーくさんついた電波時計でソーラー電池のGショックを選んだ。

お互いに、プレゼントを買い合って一安心(笑)。
ま、それぞれ自分で買っても同じなんだけど、それは置いといて(爆)。

日曜日。
HARUKIは思った。
HARUKIの持っているスヌーピーのbabyG、それと会社の永年勤続でもらった腕時計。
確かソーラーだったよな。
いつも引き出しにしまってるから真っ暗。
ってぇことは、あいつらも低血圧になるってことか。←動かなくはなるけど低血圧にはならないってば!

おりしも天気がよく、東側の窓際にはさんさんと日が当たっている。

HARUKI、いきなり時計を取り出して窓際に並べた。
見ると電池の量が、かなり減っている。
うわぁ。
危なかったぁぁぁ、気付いて良かったぁぁぁぁ。

←日光浴中の時計

HARUKI「時計、日光浴させるわ」
クマ「オレのも」←前日に買ったヤツ
HARUKI「ソーラーも便利なようで、不便なんだねぇ」
クマ「毎日してればいいんだけどね」

その後、クマが日の光にあわせて、時計の位置も刻々と変えてくれていたことは明記しておこう(笑)。

しっかし、ソーラーの腕時計って世話がやけるんだなぁ。

低血圧は、いっつも午前中使い物にならない(笑)テレビくん一人で(←健康診断でいつも基準ギリギリなほどの低血圧)十分なんだけどぉ。


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