HARUKI’s angry diary
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昼休み。 HARUKIは、お弁当を食べながらサッカー雑誌を読んでいた。 ま、よーするに、来年エスパルスに入団予定の学生さんたちの対談記事が載っていたので、その雑誌を購入したわけだが。
その記事をほぉ〜と思って読み終わり、ページをめくると、今度は早稲田大学からJリーグ入りする選手の対談が。 見開きページに3人の学生さんが並び、そこにドでかく名前が入っている。
○○修人に、○○脩斗ぉぉ?←もう一人は普通の名前
うわぁぁぁぁぁぁ、二人ともシュートかぁぁぁぁぁ。 すげーーーーーーーーーー。 まさに親の希望通りにサッカー選手になった子たちなんだぁぁ。 親御さんはきっとお喜びのことだろう。
などとHARUKIが驚愕していると、そこへ飯を食い終わったテレビくんが戻ってきた。
HARUKI「見て、見て、これ!シュートが2人」 テレビくん「ホントだぁ。ホラ、“キャプテン翼”がはやってた頃、あの頃って、翼って名前の子も多かったんですよね」 HARUKI「でも、この2人。親が大好きなサッカーの選手になるなんて親孝行の子たちだよね」 テレビくん「ボクなら反抗して、野球やりますけどね」 HARUKI「キミはそーいう子だよね」 テレビくん「ハイ」←素直
すると、この会話を聞きながら弁当を食べていた野球オヤジが参加してきた。 野球オヤジ「おい、○○○(←テレビくんの本名)。お前、子供が出来たら、カーブって名前にしろよ」 テレビくん「えぇぇぇぇぇ。でもカーブってどんな漢字にするんですか?」 HARUKI「暴走族みたいなのはゴメンだしねぇ」
ここで、一瞬考えた野球オヤジ。
野球オヤジ「“曲”って字にして、カーブって読ませるのどうだ?」 HARUKI「あはははははははは!すごい!素晴らしいアイディアです」←HARUKI絶賛 野球オヤジ「そうかぁ」←すげーーうれしそう テレビくん「実際、無理ですけどね。大体役所が受け付けてくれないし」←正論 野球オヤジ「フォークで“落”っていうのもあるぞ」←調子に乗っている テレビくん:無視 HARUKI「野球はバリエーションが多そうですね」
この後、HARUKIのデスクの電話が鳴ったのでこの話はここで終了した。
この雑誌に掲載されていた子たちはいいけれど、シュートと名付けられて、でも、まったくサッカーをやっていない子たちもたくさんいるんだろうなぁ。
子供の命名って、親が最初に担うすげーー大きな責任だよなぁと思った今日のHARUKIであった。
Mikan HARUKI
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