HARUKI’s angry diary
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2007年12月22日(土) 天皇杯準々決勝 清水エスパルスVSガンバ大阪(長居スタジアム)

朝5時半起床。
寒い、めちゃめちゃ寒い(悲)。
おりしも今日は冬至、空はまだ暗い(泣)。
その上天気予報では、大阪は雨(涙)。
うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん(号泣)。

7時ちょっとすぎの新幹線に乗ったHARUKIとクマ。
前夜、クマは忘年会、HARUKIも知り合いと会食だったために帰宅したのがかなぁり遅かった。
おかげで睡眠時間5時間弱。
出発した途端に駅弁を食べた二人は、食後すぐに爆睡。

気付いたら、すでに名古屋を過ぎていた(笑)。
クマ「まだ雨、降ってないみたいだね」

またうとうとして、今度は京都。
HARUKI「小雨だね」

で、大阪に着いたら本降りだった(怒)。

午前10時15分、スタジアム到着。
早朝に着いたらしい、清水からのツアーバスの皆さんがすでに行列している。
雨はかなりひどくなっており、傘をさしていてもぐっしょり濡れる。

クマ「寒いしさぁ、腰も痛いしさぁ」
HARUKI「わかってるって。屋根があったら、その下で見ようね」
クマ「うん」

長居スタジアムは、去年の秋から改築工事をしていたので(←長居がホームのセレッソ大阪も今年はJ2だし)入るのは久しぶり。
入場後、なんとなく行列について中に入ったら、みなさん屋根のあるバックスタンドのゴール裏寄りの上方、屋根のある席にかたまっていた。

HARUKIたちも、もちろん屋根のある席に座った。
今日は、おとなしく見ることになるのかなぁと思っていたら、サンバ隊も屋根のある席に陣取ったので、結局、この上の隅っこの方(笑)がゴール裏と同じ応援席になったのだった(笑)。

リーグ最終戦のカシマスタジアムでもゴール裏の壁になにやらメッセージが貼り付けられていたのだが(←内容忘れた)、今日も長々とメッセージが貼ってあった。

今日のは「野次を飛ばすのではなく、声を出して応援しましょう」という感じのもの。
ま、よーするに応援団からのお願い。

HARUKIは、他のチームのゴール裏を知らないので(おっとぉ、京都のは知ってるか)、こーいう貼り紙(←正しくは布)をアウェイのスタジアムに来ても貼ることが普通かどうかは、わからない。
きっと目に余る野次将軍がいて、直接口で注意すると角がたつから、こーいう形で伝えようという、応援団の心遣いなのだろう。

仕事柄、貼り紙を作りまくって社内に貼っている(←「年末調整の書類は必ず○月○日までに提出しろ!!!」とか「健康診断は、必ず受けろよなっ!!!」とかいろいろ)総務部勤務のHARUKIとしては、彼らの気持ちがよーーーくわかる(笑)。

午後1時、キックオフ。
なにしろジェジンもフェルもいない。
純粋日本人だけで、どれだけやれるか?が今日のポイントだった。

互角のいい試合をやっていたが、前半は0−0で終了。
ハーフタイムに喫煙所にいたら、東京でテレビ観戦している甥っ子からメールが。

「クマさんがテレビに映りました」

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
良かったぁぁぁぁ、喫煙所にいてぇぇぇぇぇぇ。

席に戻ってクマにこの話をすると「ポップコーン食べてるとこだな、きっと。恥かしいなぁ」とのたまう。
だははははは!
全国放送のときは、油断大敵である(笑)。

後半も0−0。
おしいシーンが何度もあったが、いかんせん、ゴールインしないんだからしょうがない。

延長戦に突入。
クマが言った。
クマ「新幹線の時間、大丈夫?」
HARUKI「帰りのチケットはまだ何も買ってないから、大丈夫」
クマ「それなら安心」

延長戦の前半が始まってすぐ、ガンバに1点入れられる。
あちゃ〜。

その後、猛攻を続けるエスパルスであったが、ついに力つきて、0−1で負け。

すげーーー残念。
決して負けるような内容の試合じゃなかったんだけど。
ま、点が入らなきゃしょうがないよね。

こうして、今年のエスパルスのシーズンはすべて終了した。
1年間お疲れ様!
長いようで、あっという間の1年だった。

脱力感いっぱいのHARUKIとクマは、JRを乗り継ぎ(←普通は長居から地下鉄1本で行く)新大阪駅へ。

昼飯もちゃんと食わずにいたので、急に気が抜けて、お腹がすいていることに気付いた(笑)HARUKIたちは、キップを買ってから、駅ビルにある「551」の中華屋さんへ。

するとオレンジレプリカを着た人が3人、飯を食っていた。

特に知り合いでもないが、1年間一緒に戦ってきた仲間という意識があるのだろう、どちらからともなく「お疲れ様でした」と声がかかる。

HARUKIはあまり、帰属意識というものを持たない人間なのだが、やっぱりエスパルスに関してだけは、それなりに想いがあるんだなぁと今更のように再認識させられた。←何をいまさら(笑)

帰りの新幹線ももちろん爆睡したHARUKIとクマであった。

帰宅後。
HARUKI「これで、元旦は、ガンバのゴール裏に入ることになりそうだね」←決勝戦のチケットはすでに購入済み
クマ「おれ、ガンバのゴール裏やだなぁ」

29日にある、準決勝を見に行くかどうかという打ち合わせのために甥っ子に電話をした。
HARUKI「どーする?」
甥っ子「どこ戦ですか?」←電話ではとても礼儀正しい
HARUKI「FC東京か、広島。明日、勝った方とガンバがやる」
甥っ子「宿題がたくさんあるんで、エコパまで行くのはちょっと」
HARUKI「そうだね。私もどーでもいいや」
甥っ子「元旦はどーなりますか?」
HARUKI「さぁねぇ。今日、見た感じ、ガンバあまりよくなかったからなぁ。準決勝進出がFC東京だとすると、あそこガンバには強いから、FC東京と鹿島になるかも」
甥っ子「ボク、FC東京のゴール裏には入りたくないです」

あははははははは!
クマにしろ、甥っ子にしろ、なんでそーいう当たり前のこと言うかなぁ(笑)。
私だって、エスパルスとサンガのゴール裏以外は入りたくないよ。
でもね、負けちゃったんだから、しょうがないだろ〜(涙)。

さぁて、元旦の決勝戦。
どことどこの試合になるのやら。
楽しみだなぁ。←ヤケクソ


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