HARUKI’s angry diary
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2007年12月27日(木) トーチカとアップルパイ

年賀状イラスト用にHARUKI実家で飼われることになったハムちゃん。
ネットで調べたところ、夜行性。だからエサは夕方1回でいいし、飼育箱の掃除などは、朝ハムが寝ているときに、こそこそやるのだそうだ。
さらに!ハムスターといえば、ひまわりの種を食ってるヤツだと思っていたが、これはどうも間違いで、ひまわりの種は脂肪分が多いので、言ってみればオヤツ扱い。←食べ過ぎると太るらしい
主食として、ちゃんとハムスター用のペレットがあるのだとか。
うーーーん、そうかぁ。

今週の日曜日。
ネコのエサがなくなったので、クマが獣医さんにエサを買いに行くことに。

HARUKI「ついでに、売ってたらハムスターのえさ買ってきてちょ〜」
クマ「了解」

クマ、獣医さんから帰宅。
HARUKI「あった?ハムスターのエサ?」
クマ「あったけどさぁ」
HARUKI「どしたの?」
クマ「“ハムスターのエサありますか?”って聞いたときの獣医さんの顔、見せたかったよぉぉぉ」
だはははははははははは!
そりゃ、そーだ。普通はネコ3匹も飼ってる家でハムスターは飼わないわな。

クマ「一生懸命事情を説明してさぁ」
HARUKI「あははははははは!」
クマ「やっと理解してもらって、買って来た。アガリスク入りのエサ」
HARUKI「へ?ちまたで話題のアガリスクダケ?」
クマ「そう。最近はペットも健康志向が流行ってるんだって」
いやぁ、驚いた。
HARUKIだって、お高そうだから手を出さないアガリスク、ハムスターが食うんかい!

午後。
クマがいよいよハムスターを描きに実家へ行った。アガリスク入りのペレットを持って。←しつこい

そろそろ描き終わったかなぁという数時間後、HARUKIも実家へ。
HARUKI「ちわ〜」
HARUKI母「いらっしゃい」
HARUKI「元気?ハムちゃん」
HARUKI母「元気よぉ」

それから、ひとしきり“ハムスターの飼い方”をHARUKI母に説明するHARUKI。

HARUKI母「大体、わかったけど。あのね、トーチカ作るのよ、このコ」←いきなり
HARUKI「へ?」

ここで若い人に向けてちと説明。
トーチカ(ロシア):コンクリートで堅固に構築して、内に重火器などを備えた防御陣地。(広辞苑より)

←トーチカから出ようとしているハムちゃん

→トーチカになりきっているハムちゃん

HARUKI母「夜、箱に布かけて、電気消しちゃうでしょ。それから一晩かけて、せっせとトーチカ作るらしいのよ。で、夕方起き出して、それを全部壊して、また、夜になると作るのよ、トーチカ」
HARUKI「へーーー」
HARUKI母「毎晩、毎晩、ご苦労様よねぇぇぇ。でね、そのトーチカの形やサイズが日によって違うわけ」
HARUKI「へーーーーーーーーー」
HARUKI母「一度作ったら、それで済ませればいいのにねぇ」
HARUKI「面白いねぇ」
HARUKI母「あと、水飲み用のなんか容器買って来て」
HARUKI「はーい」
HARUKI母「何しろ、水を入れたお皿、トーチカの土台になっちゃうのよぉ」
えっとぉ。

とりあえず、ハムスターの水飲み器を買いに走ったHARUKIだった(笑)。

クマが、スケッチを終えた。
ほぉ、なかなかいい出来じゃん。
実家にハムスターを飼ってもらったかいがあったねぇ。
良かった良かった。

月曜日。
一族の年賀状、作成作業に明け暮れる。
クリスマスはどこへ(笑)。

火曜日。
さて、HARUKIは好き嫌いが非常に多い。
リンゴは嫌いではないが、食べるのは基本的に皮が緑色系のリンゴのみ(←王林とかね)。それ以外はなんとなぁぁく、敬遠している。だから、お高級ななんちゃらフジとかをもらっても殆ど手をつけず。←おいっ
あきれたクマが「煮れば食べるだろう」とお高級なリンゴはジャムか、アップルパイに。←もったいないなぁ
今年もクマがアップルパイを作ってくれた。
わーい!

今日。
昨日が仕事収めだったので、終日年賀状作成作業に(悲)。
さきほど、すべて終了した。
やったね!!

さぁ、明日から大掃除とか大掃除とか、するぞぉぉぉ。←ホントかぁ?


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