HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2008年03月08日(土) 清水エスパルスVS大分トリニータ(日本平スタジアム)

いよいよ待ちに待ったシーズン開幕!!!
待ちくたびれて、ちと行くのがめんどくせぇぇなどと言っていた(笑)HARUKIとクマであった。←その割にはキックオフ4時間半前には行ってたけど
〜終わり〜←おいおいおいおい

伊豆半島は、もう河津桜が咲き始めたとかで、先週末から東名の土曜日の朝は、大渋滞。
今年はスタジアム駐車券もないし、開幕戦はチケットが殆ど完売(←タダ券配りすぎといううわさも)で大混雑だというし、もう早く行くっきゃない。

昨夜、クマが言った。
クマ「6時には家を出ないと渋滞に巻き込まれて、悲惨だぞ」
HARUKI「へーい」

今朝。
というわけで午後3時キックオフなのに、まだ暗い5時半に起床(泣)。←泣いてるし
寝ぼけマナコで支度をして、6時15分には家を出た(号泣)。←まだ泣いてるし

一番混むであろう海老名、厚木をだっとのごとく通過したので、いつもの民間駐車場に車を入れたのは、まだ朝の10時(汗)。

開門は昼の12時だし、キックオフは午後3時だぜぇぇぇぇぇぇ。←しつこい

えっちらおっちら山登りをして、スタジアムに着いたのが10時半ちょっとすぎ。
いやぁ、驚いた。
どの入場口も長蛇の列。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

みなさん、開幕待ってたんだねぇぇぇぇぇ。

エスパルスでは、去年まではシーズンチケットを買った人には「来場ポイント蓄積制度」(笑)というのがあって、それがたまるとグッズ購入などに使えるというサービスがあった。だが、それが今年は無くなった。

少しでも来場者を増やしたい気持ちもわかるから、タダ券を配ってもいいけれど、せめてシーチケの人や後援会に入っている人は優先的に入場できるなどのサービスをやってくれてもいいような気がするよな、これだけ混んでると。←他所ではやってるところもあるし
そうしないと事前に大枚払って後援会の活動に協力している客のメリットがまったくないじゃん。←選手と一緒に写真を撮れるなどのサービスがあるけれど、それは抽選に当たったごく少数の人のみに有効

HARUKIみたいに平日の試合は絶対行けない人間にとっては、シーチケは買わなくても、後援会に入ってれば、事前にチケットを買えるから十分かなぁと考えてしまうのであった。←来年の課題ね、これ

12時開門。
さすがに早くから並んだので、いつものメインスタンドのそこそこいい席に座ることが出来た。
だが、あっという間に席はうまり、誰かが荷物を置いて席を取り、そこにまだ人が座っていない席については、席がない客が係員に文句を言っている光景が何度も何度も見られた。

ちなみに開門前の行列にも「シート貼り」と言って、「○○(←名前ね)、2人」などと書かれたガムテープでビニールシートを道路に貼り、順番を取ることが日常的に行われている。←花見の場所取りと同じね←どこのスタジアムでやっているらしい
日本平の場合、シート貼りは、当日の早朝に行われるらしいが(←前夜は禁止らしい)、HARUKI達が行列しているときにも、そのシートの人が開門30分前くらいに余裕綽々で登場し、列の前に平然と入ってしまう。

これはもう長年の習慣になっているらしいので百歩譲って目をつぶるとしても(←とりあえずその人たちは開門の前には来るからね)、先に入った人が席を大量(←それこそ1列分とか)に取っておいて、それこそキックオフぎりぎりに何人もの人がやってくるのは、やっぱり納得がいかない。←一つや二つならまだしも
そーいう後から来る輩は、席を取るために早くからちゃんと並んでいる人々に対して、何も思わないのだろうか。
なんだかなぁぁぁぁ。

さらに、去年まではマッチデープログラムを買うと、サポーターズチェックカードというものがついていて、試合が終わったあと「あの選手が良かった」とか「なんでアイツを使わないんだ」など書き放題できる(笑)用紙がついていたのだが、それも無くなった。
うーーーん、なんだかなぁぁぁ。

なんだかなぁぁぁが多い、シーズン開幕。

さて、エスパルスは、今年もユニフォームが変わった。←pumaの世界戦略にのっているので毎年変わる
HARUKIは毎年買うのもかったるい〜(笑)と去年からレプリカは買わず、オレンジTシャツを愛用していた。ので、とくに今年は新しいものを買うつもりもなかった。
が!!!!!
エダの背番号が16から8に変わった。←16番は本田になった
うえーーーん、全部買い替えだよぉぉぉ(悲)。

弁当を食べてボーッとしているとクマがうれしそうに戻ってきた。
HARUKI「なんか買ったの?」
クマ「うん、今年仕様の新しいタオマフ」←タオルマフラーのことね
HARUKI「0番?」←エスパのマスコットパルちゃんの背番号
クマ「もちろん!移籍もないし、背番号も変わらないんだよ」←正論
だぁ。

今日のスタメンには大学ルーキーのボランチ、本拓(本田拓也のことね)と新外国人のFWアウレリオが入っていた。
本拓は、オリンピック代表戦、大学選手権の決勝などでHARUKIは何試合も見ているので、あーーーーアイツだよなぁぁぁ(笑)って感じなのだが、アウレリオについては、そこそこ期待していた。

ただ、アウレリオは身長がかなり低い。大型FWチョジェジンの抜けた穴を果たして埋めることが出来るのか、ここも今日のポイントだった。

ちなみに、クマと二人でアウレリオ、フェルナンジーニョ、伊東テルの3人を「小っちゃいものクラブ」(笑)と呼んでいる。←おいっ!

午後2時ちょっとすぎ、パルちゃんショーが始まった。
曲はアリスの「チャンピオン」。
隣に座っていたにーちゃんたちの会話。
「知らねぇ曲だな」「うん」「古い曲なんじゃね?」「きっとそーだな」
ごめんよぉぉぉ、古い曲、すぐわかって(笑)。

午後3時、キックオフ。
ボランチ本拓の動きはよくて、かなり効果的なパスが何本も出ていた。そして、ルールの違う(笑)大分みたいなチームには、本拓の荒さ(汗)は、かなり有効。
アウレリオは献身的に走ってはいたが、機能しているかどうかは不明(笑)。

開幕前、ケンタ監督は「今年は優勝!」と繰り返し言っていたし、選手たちも「優勝」「優勝」と口々に言っていたので、あぁ、今年は優勝するんだぁとHARUKIは洗脳されていた(笑)。
だから、今日は絶対勝つんだろうとこれまた思っていた。←いつになく強気

確かに、ケンタが目指すサッカーは去年よりも精度が増しており、見ていてめちゃめちゃ面白い。←よく練習したねぇぇぇって感じ(笑)

パス回しや、相手への効果的なプレッシャー、素晴らしい攻撃の組み立てなど、すげーーとため息が出るほど。

でもね、シュートが枠に飛ばなきゃダメだろうがぁぁぁ!ゴラァァ!!

開始5分をすぎたころ、まだ席につかずにうろうろしている人がいるときに(←だから素人で混んでる試合はイヤだ)、いきなり、今年広島から大分に移籍したウエズレイにロングシュートを打たれて、1失点。
えっとぉ、去年のホーム最終戦でもジェフのなんちゃら言う外国人選手に同じようにロングシュート打たれて、点取られてなかったっけ?
よみがえる去年の記憶。

前半25分。不動の右サイドバック、市川がケガで交代。出てきたのは、本拓と同じように大卒ルーキーの辻尾。

0−1で迎えた後半。
またまた開始すぐ、セットプレーから1点入れられる。
えっとぉぉぉぉ、去年もセットプレーでよくやられてたよね。
うーーーーーーーーーーーーーーーん。

15分過ぎ、本拓とアウレリオに替えてエダと岡崎投入。
この二人が機能して、エダが素晴らしいシュートを打ち、やっと1点返した。←今日は、これが見られたからいいや←おいおいおい

結局1−2で負け。
だぁ。
こうして、今日は勝つ!という思い込みはアッサリ裏切られた(悲)。
大卒ルーキーがすぐ通用するほど、J1は甘くないってことだな(汗)。

帰り道、そこそこすいている東名を走りながらの会話。
HARUKI「去年と同じだったね」
クマ「うん」
HARUKI「見てて面白くて、いいゲームをしたときは勝てないんだよね」
クマ「うん。やっぱりジェジンの穴は大きいな」
HARUKI「韓国から呼び戻せばいいのに」←実に後ろ向き
クマ「まったくだ」←上に同じ
HARUKI「優勝かぁぁぁ」
クマ「現実を見ておかないと後でつらいからな」
HARUKI「んだ」

もちろん今シーズの目標は優勝!
でもね、期待するとあとでずっこけるから、まぁエダのインタビューじゃないけど「上位に食い込む」くらいの気持ちで、今年も応援しますかね。←エダはこーいうことを言う正直者(笑)

結局例年通り、今年も弱気になるHARUKIであった。(笑)


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加