HARUKI’s angry diary
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2008年03月10日(月) 開幕戦余波

土曜日の余波で、今日はやる気マイナス300%のHARUKI(悲)。←おいおいおい

ジェフにーちゃんは、ガンバとまさかの引き分け(←ごめんね)できっと大喜びしてるだろうから、勝つ気満々で東京ヴェルディに勝てなかったフロサポにーちゃんをこのドツボに一緒に引きずり込むしかない。←おいおいおいおいおい
でもなぁ、フロンターレは引き分けで勝ち点1取ってるしなぁぁ(泣)。

朝から待ち焦がれたが、なかなかフロサポにーちゃんは、喫煙所に現れなかった。

午後3時。
HARUKIが休憩がてらコーヒー片手に喫煙所にいると扉の向こうに、自販機でコーラを買っているフロサポにーちゃんの姿が(喜)。

HARUKIは、ガラス越しに「おいでおいで」をした。
すると気付いたフロサポにーちゃんが、喫煙所に現れた。

HARUKI「待ってたよ〜ん」
フロにー「いやぁ、ひどかったっすねぇ」
HARUKI「いいじゃない、そちら引き分けだし」
フロにー「とんでもない。こっちは10点くらい取るつもりでいましたから」
HARUKI「あははははは」

ちなみにフロンターレは、去年得点王だった(違ったらごめん)ジュニーニョ、J2で得点王だった(違ったらごめん)フッキ、そして北朝鮮の代表に選ばれアジアカップの日本戦で得点したチョン・テセという強力FWが3人もいるのだ。

フロにー「少しは周りを信じろよ!って言いたいっすよ」
HARUKI「ケンゴ(中村)が機能しなかった?」
フロにー「そーいう問題じゃありません。ジュニもフッキもボール持つと一人で走って行っちゃうんですよ」
HARUKI「にゃるほどぉ」
フロにー「一人で10本もシュート打ってるんすから」←ちなみにチームトータルで21本も打っている
HARUKI「すげーーーー」
フロにー「それで1点しか入ってないんですよ」
いやぁ、うらやましい話だ。
チームみんなで打ったシュート数がたったの6本だった(涙)エスパルスから見たら、夢のような話しだ。←それもFWだけで打った本数じゃないし

フロにー「あれじゃ、勝てません」
HARUKI「じゃ、じゃ、そちらの前とうちの後ろが合体したらすげー強力なチームになりそうだねぇ」
フロにー「ダメっすよ。あれじゃ」
まぁ、そーいうもんなんだろうなぁ、きっと。

落ち込むフロサポにーちゃんを見ながら、ちょっと心安らかになったHARUKI(笑)。もっと傷をなめあおうと思っていたのだが、残念ながら、電話が入ったと呼ばれたのでしぶしぶ席にもどった。

夕方。
必死にパソコン仕事をしているとルンルンのジェフにーちゃんがやってきた。

ジェフにーちゃん「いやぁ、いい試合でした」

まったく、いっつもこいつは他人の気持ちを考えないヤツだ。

しょうがないので、喫煙所へ。
ジェフにー「外人が大当たりでした」
はいはいはい、良かったね。

ジェフにー「監督すごいですよ。相手にあわせて絶妙にシステムまで変えるんですから」
それは、それは。

この後、いかにジェフが良かったか、という話を延々される(怒)。

HARUKI「良かったね」
ジェフにー「しかし、なんで大分に勝てないですかねぇ」
HARUKI「だからぁ、あそこは苦手なんだってば」
ジェフにー「清水が負けたおかげでtotoの3等逃しましたよ」←1等は全部当たり、2等は一つはずし、3等は二つはずし
ごめんよぉ。

HARUKI「開幕戦のうっぷんをフクアリで果たそうとエスパサポは次節気合入ってるよぉ」←次節はフクアリでジェフと戦う
ジェフにー「どーいうことですかっ!」
別に、怒らなくてもいいじゃん。
お互い勝つつもりで応援に行くんだから。

HARUKI「開門、何時?」
ジェフにー「いやぁ、知りません。公式で見ればわかるんじゃないっすかぁ」
HARUKI「了解」

寒くなってきたので、二人は早々に喫煙所を後にした。

夜。
HARUKIがたっぷり残業していると、息子がFC東京のサッカースクールに行ってる関係で、最近はJリーグを見るようになった営業のにーちゃんに声をかけられた。

Tくん「負けちゃいましたねぇ、清水」
HARUKI「ごめんねぇ」
Tくん「別にあやまらなくてもいいですよ」
HARUKI「あ、toto買ってない?○○(←ジェフにーちゃんの本名)に怒られちゃったんだよ。でも、東京、良かったみたいじゃん?」
Tくん「いつまであれが続きますかね」
HARUKI「そーかぁ?」
Tくん「わからないですから、東京は」
HARUKI「まだ始まったばっかりだもんね」
Tくん「そーですよ」

みなさん、いろいろな思いを抱えながら、今年1年、シーズンを戦っていく。
果たして12月の最終節で、笑っているのは誰だろう。

きっと鹿サポにーちゃんのような気がするのはHARUKIだけだろうか(笑)。


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