HARUKI’s angry diary
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先週末のお話。
フランス在住の友人がたまたま帰国していたので、久しぶりに友人達が集まって晩飯を食うことになった。
友人は、フランス人の女性と結婚し、現在、(日本の学制でいうと)高校1年生の息子がいる。 くわしいことはよーわからんが、その年齢になると授業で第二外国語を取らないといけないらしい。←すげーー 第一は、英語やドイツ語などを取るのが普通で、第二になるとラテン語、ギリシャ語などがチョイスにあるのだそうだ。 さらに、学校に教師はいないけれど通信教育でも単位が取れるとかで、日本語も選択出来る。 で、その息子は当然「とーちゃんに手伝ってもらえば楽勝」と思い日本語を選択。←おそらくその息子は殆ど日本語は出来ないはず
友人「今ね、日本で言えば小学校1年生レベルの内容なんだよ」 HARUKI「へー」 友人「課題というかドリルみたいなものが送られてきて、それに回答を書いて送ると添削してくれる」 一同「ほぉ」 友人「それで、この前の成績がね、20点満点で19点だったんで悔しくてさぁ」 一同:爆笑 HARUKI「なんでぇ?」 友人「わかんない」 HARUKI「もちろん手伝ってるんだよね?」 友人「うん」 HARUKI「先生は日本人?」 友人「名前をみると完全にフランス人」 HARUKI「不思議だね」
それから一同いろいろ話し合った。
HARUKI「日本語を研究してるフランス人ってさぁ、源氏物語が得意だったりするんじゃね?」 クマ「だねぇ。古文が標準だったりして」 HARUKI「あはははははは!あるかも〜」←ないないない 友人「…………」
HARUKI「でもさぁ、書き順なんて、私らが習ったのと今のは、まったく違うらしいよ」 友人2(←学童クラブでパートをしている友人)「子供の宿題みてて、愕然とするもの。ホント、いろいろ変わってるのよ」 友人:絶句 HARUKI「ゴールデウイークって表記だってさぁ、イが大きいのと小さいの両方あるし」 クマ「そうだねぇ。コンピューターって普通書くけど、正しいのはコンピュータなんだぜ」 友人:さらに絶句 HARUKI「息子の日本語満点は、野望かもしれないねぇ」 友人をのぞく一同:うなずく 友人:絶句したまま
確かに私らが学校で習った英語だって、現地の人にしてみれば「信じられな〜い」という言い回しや、使い方があると聞いたことがある。
まぁねぇ、言語って生き物だしなぁ。
ちなみに、友人の息子が使っているテキストを見たいものだ、と一瞬思ったが、あ、どーせ全部フランス語だからわかんねぇや、と気付いたHARUKIであった(笑)。
Mikan HARUKI
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