HARUKI’s angry diary
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2008年03月12日(水) 科学捜査班

ちょっと前のこと。
野球オヤジが言った。
野球オヤジ「CSIが面白いんだよぉ」
HARUKI「あ…」
野球オヤジ「見てみろよ。絶対面白いから」
HARUKI「えっと…」

ここでHARUKIはいきなり思い出した。ミステリー好きのHARUKI母が「CSIシリーズの新しいものがなくなってつまらない」と言っていたことを。

HARUKI「もしかして、ケーブルテレビだかスカパーだかWOWOWでやってる番組ですか?」
野球オヤジ「お、知ってるじゃん」
HARUKI「○○歳になる母が面白いって言ってたんでぇ」
野球オヤジ「すごいねぇ、その歳でCSI面白いっていうのかぁ。お母さん素晴らしい感性の持ち主だねぇ」←ほめているらしい
HARUKI「ありがとうございます」←社会人だしな

さて、母親だけではなく野球オヤジまでが絶賛しているCSIなる番組。これは見てみるっきゃないな、とHARUKIはケーブルテレビの番組表を眺めてみた。

ケーブルはスカパーとほぼ同じチャンネル構成。そこのAXNというアメリカのドラマなどを中心にやっている局でCSIなる番組はやっていた。
えっとぉ〜、ん?なんだ?CSIニューヨークにCSIマイアミ?

いくつか番組をやっていたので、とりあえず録画できるだけ予約。

先々週末。
とりためた番組を見ることに。
CSIというのは科学捜査班のことらしく、番組が始まると野球オヤジいうところの「死ぬのは1人じゃないんだぞ。次々に死んでくからさぁ」とストーリーは進み、そして、それが科学捜査(事件の証拠)だけで解決されていくのだ。

面白いとかつまらないとか言ってるヒマがない。がんがん人が殺され、がんがん捜査は進み、アッというまに事件は解決。
口があいたまま(笑)、45分強の番組が終わるって感じ。

正直言って面白いのかつまらないのかよくわからない。ただ見始めると止まらないのだ(滝汗)。
うーーん、これはすげーかも。

先々週半ば。
たまたま実家に行く用事があったので、HARUKI母とこの話をした。
HARUKI「見たよ、CSI」
母「面白かったでしょ?」
HARUKI「うん。ニューヨークとマイアミがあるんだね」
母「私はニューヨークの方が面白いと思う」
HARUKI「うん、うん」
母「でもね、科学捜査班シリーズの方が面白いのよ」
HARUKI「へ?」
母「そーいうタイトルのシリーズもあるの」
うーーん、なんて詳しいんだ。

HARUKI「へーーー」
母「テレビ東京で昔からやってたの」
HARUKI「へーーーーーーーー」
母「それがケーブルでも見られるようになったけど、テレビ東京で見たのも多くてね。どうも解剖シーンが評判になったらしくて、どんどんそういうシーンが増えて、マイアミの方は、ときどき気持ち悪くて見ていられないのがあるのよぉ」
HARUKI「私が見たのはさぁ、ごにょごにょごにょ(ネタバレするので省略)」
母「あ、あれね…」
〜以下種々の解説が続くので省略〜
うーーーーーーーーーーーーーーーん、こりゃマニアだわ(笑)。
っていうか、よく覚えてるなぁ(感心)。

で、先週あたま。
ニューヨーク在住の友人が、たまたま帰国したので、久しぶりだから飯を食おうという話になった。←最近、こんなのばっか(笑)

ぐちゃぐちゃといろいろ話した後、そーだ!と思ってHARUKIは言った。
HARUKI「CSIって番組知ってる?」
友人「またぁ?」
HARUKI「へ?」
友人「昨日、美容院に行ったら、同じこと言われたのよ」
あははははははは!そーいうことか。

HARUKI「だって、面白いよ」
友人「言われたわよ、同じこと」
HARUKI「見てない?」
友人「見たことないもん」
HARUKI「えーー、なんでぇ?」
友人「今、やってないもん。それ」
おそらく、今、日本でやってるシリーズはあちらではとっくに終わっていて、来年あたりこちらに来る番組を今は、やっているのだろう。

友人「そーいうこと多いのよねぇ、帰ってくると。で、DVD貸そうか?とか言われちゃうんのよぉ」
にゃるほどねぇ。
でも番宣によると全米大ヒットシリーズらしいんだけどなぁ(笑)。

ちなみに、このCSIシリーズを見てしまったために、HARUKIは、いわゆる2時間ドラマなどはテンポが遅くて耐えられない体になってしまったことを書き加えておく(笑)。←元々あんまり見てないけど


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