HARUKI’s angry diary
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| 2008年03月14日(金) |
正義の戦士ミドリちゃん |
出勤するとミドリちゃんが口角泡を飛ばして(笑)、しゃべっていた。 どうもホームで整列乗車しているのに、割り込んできた外国人のおばさんがいたらしい。
ミドリちゃん「“横入りしないで下さい”って言ったら、相手は、いきなり英語ですよ、英語!」 HARUKI「ほぉ」 ミドリちゃん「私も英語でやり返したんですけどね」←ミドリちゃんはオーストラリアに短期留学していた HARUKI「さすがだねぇ」 ミドリちゃん「でも、途中から日本語になっちゃいました」 HARUKI「あら、残念〜」 ミドリちゃん「見たんです、私。その人のバッグに朝日新聞が入ってたんです!!!」 HARUKI「あははははは!」 ミドリちゃん「あの人、絶対日本語ペラペラですよ」 テレビくん「でも、英語なんだ」 HARUKI「英語なら、戦えるって思ったんだろうねぇ」 ミドリちゃん「私、許せません!!」
実はミドリちゃんには武勇伝がある(爆)。 一昨年の話。 会社の帰りにちょっとアルコールを入れて、帰宅途中のこと。 駅の階段を下りていると、横を歩いているオヤジに「ハイヒールの音がうるさい」とつばをかけられたらしい。 ハイヒールの音はミドリちゃんではなく、他の女性の音だったのだが、とりあえずミドリちゃんは激怒した。←そりゃ、そーだ 持っていたバッグでオヤジの顔あたりをはたくとオヤジにうまくヒットしてオヤジは倒れた。 そこで、すかさずミドリちゃんはオヤジに馬乗りになり、顔をなぐったらしい。←すげーーーーーー またまたそのパンチがうまくヒットして、オヤジは出血(汗)。←さすが体育科
何発なぐったかは覚えていないらしく、気付いたら警官に後ろから羽交い絞めにされて、押さえられていたのだそうだ(笑)。
最終的に、相手がミドリちゃんに恐れをなしたのかどうかはわからないが(笑)、あちらから詫びが入り、事件にはならなかった。 逆にミドリちゃんの白いパンツがそのオヤジの血で汚れたので、クリーニング代を払ってもらって、何事もなく終わったとか。←マジですげー話だし
ちなみにこの件に関しては、テレビくんの「彼女は正当防衛と言い張ってますが、ボクは過剰防衛だと思うんですよね」というご意見に、HARUKIも密かに賛同している(笑)。
HARUKI「今日は、手は出なかった?」 ミドリちゃん「そんな簡単には出しませ〜ん」 HARUKI「あははははは!なら、良かったけど」
理不尽なこと、不正なことに対しては、絶対戦う正義の戦士ミドリちゃん(笑)。
そういえば、確か、電車のホームで正義のために行動して命を落とした人がいたような。
出来れば、女の子だから、危ないことは避けて欲しいなぁと思うHARUKIであった。
Mikan HARUKI
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