HARUKI’s angry diary
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| 2008年03月15日(土) |
清水エスパルスVSジェフユナイテッド千葉(フクダ電子アリーナ) |
開幕戦のうっぷんをはらすべく、相性の良いジェフ戦に命をかけたエスパサポが多かったせいで(笑)、アウェイゴール裏はチケット完売。 早く行かなきゃねぇぇと言いつつ、フクアリに着いたのは、開門30分前の午後2時半。←近いときほど油断してのんびりしてしまう典型
ジェフ側はホーム開幕戦とあって、スゲーーー人が並んでいた。 ジェフにーちゃんに「すげー混んでるねぇ」とメールをすると「寝坊したーーーー!大急ぎで向かってます」とお返事が来た(笑)。
先に着いていた甥っ子とそのお友達、そしてHARUKI、クマ、姉貴の5人は、アウェイ側の長蛇の列に並んだ。
午後3時開門。 チケット完売だけあって、下層の席はいまいちあいていない。上層階のてっぺん辺りに席を確保した一同。
クマ「眺めがいいねぇ」 HARUKI「私、ダメ。座ったら立てないわ、ここじゃ」←高所恐怖症
甥っ子は「二つ分くらいならあると思うから」とお友達と席を探しに降りていく。
HARUKI姉「なんとか下の階で探してくるわ」とこれまた、降りて行った。
クマは「ここでもいいけど」と言ってるし、すでに腰抜け状態に近いHARUKIは、おとなしく待っていることに。
結局、甥っ子はドラキンというエスパルスの中でも一番過激で若手の応援団のバンデーラ(たすき)のところがあいていたと席を移動した。
そうこうしていると姉から電話が。
姉「ふたつとひとつだけど前があいてるから、降りておいで」 わーい!良かったぁぁぁぁぁぁ。 っていうか、こわかったよぉぉぉ(泣)。
HARUKIのこの席の恐さであるが、単に高いから怖いというのではなくて、席が急斜面だと怖いのである。 おそらく高さ的には国立の上の方とかわらないと思うし。 ちなみに、一番怖いのはカシマの上層席。次がエコパの上層階。豊田スタジアムの天辺の席などは見るからに恐そうだが、エスパルス戦で上層階が使われることはまずないので、知らないけど。←観客動員数の問題ね
HARUKI姉の素晴らしい観察眼と交渉能力で(笑)、サンバ隊のすぐ横、すげー前の見やすい席に座ることが出来た(多謝)。クマは2列後ろのほぼ同じような席に。
お弁当やらお茶やらをクマに渡したりしているとクマの前の列の人が(HARUKIのすぐ後ろの列の人ね)、HARUKIたちの横の席(荷物が置いてあって、まだ誰も座っていない)に「前に移りますか?」とクマに声をかけてくれた。
きっとここらの席一体を取ってる団体の人たちなんだろうと思ったクマ。 クマが「あ、いいんですか?ありがとうございます」と言いながら移動しようとするとその人は言った。
「いえ、その席の人たちが戻ってきたら、交渉しますから」
へ?は?
最終的に、クマはHARUKIたちの横に移動することができた。 で、やっぱりそこら辺一体は清水からツアーバスで来たらしい人々でうまっており、グループではないが、みなさん顔見知りらしかった。
いずれにしても、本当にエスパルスサポの人たちは親切だなぁ(嬉)。
ジェフのホーム開幕戦ということもあり、種々開幕イベントが行われ、午後5時、キックオフ。 期待の外国人アウレリオをスタメンからはずし、今日はエダが先発。 FWはヤジとフェルの2トップ。
開始8分。 藤本の素晴らしいミドルシュートが決まった。後でコメントを読むと今流行中のブレ球らしかった。 開幕戦のときのようないい試合ではなかったが、いかんせんジェフの攻撃が1本調子だったために、なんとなくエスパルスのペース。
っていうか、つまんないんですけど試合が〜(汗)。←おいおいおい
ジェフは前半の30分で、馬場を谷澤に交代。 うーーーーん、谷澤かぁぁぁぁぁ。あいつは、柏にいたころからなんだったよなぁぁぁぁ。←これじゃわからんって。 谷澤が入った途端に、ジェフのサッカーがころころサッカーに変わった。
注:ころころサッカーとは、HARUKI達が勝手にそう呼んでいるだけなのだが(笑)、ちょっと相手に足でも触られようものならなんでもかんでも転がって、ファールをもらおうとするサッカーのこと。ころころ転がるサッカーの略
う、つまんねぇぇぇぇぇぇ。
谷澤がペナルティエリア内で、ファールをもらい、PK。 それを巻が決めて1−1に。
後半。 あと10分で終了というときに、エダにかわってFW岡崎投入。 岡ちゃん、がんばれ!
それでなくてもグダグダになっていたジェフ。 とにかく勝ちたい一心のエスパルスの選手のがんばりは、それはそれはすごかった。←自画自賛
その思いが通じたのか、岡ちゃんが目の覚めるようなシュートを打った。 それがどんぴしゃゴール!
うっそーーーーーー!信じられないぃぃぃぃ やったぁぁぁぁぁぁ! 岡ちゃんのシュートが枠に飛んだぁぁぁぁぁ(笑)。←おいおいおいおいおい
狂喜乱舞するエスパルスサポ一同。
2−1で試合終了。
はい、こうして開幕2試合目にして勝利を得ることが出来ました。 やったね!
帰り道。 クマ「横の清水の人たちがさぁ、関東の応援はテンポが速くて疲れるって言ってた」 HARUKI「にゃはは。わたしゃ関東サンバ隊の応援は、間断なくやるから好きだけどね」 クマ「オレもそう思うけど」
そうこうしているうちにジェフにーちゃんからメールが。
「清水の方が強かった。結果は納得できるけど岡崎のシュートは納得いかない(泣)」
あはははははははは! HARUKIも岡崎のあんなシュート初めて見たよ〜ん(笑)。
HARUKI「で、ドラキンどーだった?」 甥っ子「すごく、疲れた。“雪崩やりま〜す”って言い方は丁寧なんだけど、すごいことやるんだよーー」←雪崩とは皆でだぁっと崩れるように斜め前方向に移動すること←危なくないかぁ?(汗) HARUKI「へーーー。お友達、かわいそうだったねぇ」 甥っ子「初体験であれはちょっと過酷だったかも」 クマ「バンデーラ持ってるだけで、重くて疲れるもんな」 甥っ子「うん」
試合の内容は、ま、おいといて。 勝ったので良しとしよう!!
Mikan HARUKI
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