HARUKI’s angry diary
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昨日の日記の続き。 同行した甥っ子のお友達は、フクアリから自転車で15分くらいのところに住んでいる。彼のお母さんとHARUKI姉がPTAの関係で仲が良いらしく、今回はウチの車をそのお宅のお庭に止めさせてもらった。 さらにこのお母さんはご親切で、お宅からフクアリまで、自家用車で送ってくれたのだった。←ありがとうございます
HARUKIは姉貴にこっそり言った。 HARUKI「いいの?そんなにお世話になって」 HARUKI姉「いいのよ。ニュージランド行ったときに、あ、普段もね、すごくお世話してるから」←断定 にゃるほどぉ。
で、そのお母さん。どうみてもHARUKIより年下で、よーわからんがなんだかふにゃふにゃした人。
お宅でお手洗いを借りようという話になったのだが、「あ、どうぞ〜。でもね、家の中片付いてないし。私、片付けるのがヘタでぇ。花粉がひどくて洗濯物外に出せないから部屋の中にいっぱいぶら下がってるし。どうぞお使い下さいね。散らかってるのよぉごにょごにょごにょ」
うーーーーーーーーーーーーーーん、で、お手洗い、お借りしていいんですかっ?
などとは言えないので、HARUKIはまたまた姉貴にこっそり言った。 HARUKI「フクアリの並ぶところのまん前にトイレあるから、あっちで行こうよぉ」 姉「いいのよ。借りて」 へ?そーなの?
姉貴はこのお母さんに慣れているらしく(笑)、ずんずんお宅に上がっていく。 結局HARUKIもお借りしたのだが、別にそんなに言うほど散らかっているわけでもなく、広くてきれいなおウチだった。
試合終了後。 また車でお迎えに来てもらって、それから晩御飯を食べに行こうという話になった。
お母さん「近くに美味しいお店ないのよね〜」 HARUKI「別にファミレスでもなんでもいいですから」 お母さん「どうしようかしら。ファミレス近くにないし…歩いて行ける店でもいいですかぁ?」 HARUKI「もちろんです。どこでもかまいませんから」 お母さん「じゃ、○○○に…。以前はシェフがおじいさんで美味しかったんだけど、息子の代に代わって、普通の店になっちゃって…でもね、にんにくスープが美味しいのよ」 HARUKI「はぁ」
で、行ったのはそのお宅から徒歩3分くらいのところにある、いわゆる昔ながらの洋食屋さん。 メニューには、普通の洋食のほかにピザやパスタなどがある。 かなり繁盛していて、ほぼ満席。 普通の店になっちゃったわりには、すげーー美味しいんですけどぉ。
おなかいっぱいになった後で、おもむろにHARUKIは聞いた。 HARUKI「干支は何ですか?」 お母さん「○○です」 どっしぇぇぇぇぇぇ、HARUKIと同い年じゃん!
お母さん「ずーっと思ってたんですけど、以前お会いしたことありませんか?」 HARUKI「はぁ」 お母さん「初めて会ったような気がしないんですが」 うーーーん。 言われてみればHARUKIも初対面のような気はしない。 でもまったくわかんないなぁ。
それからいろいろ聞いてみることに。 HARUKI「ご出身は、こちらですか?」 お母さん「はい。市原です」 HARUKI「あ、臨海のあった?」←ジェフはフクアリのスタジアムを作る前は市原臨海競技場がホームだった お母さん「はい。若い頃はジェフの応援に行ってました」
それから、出身学校やら仕事やら趣味やら、めちゃめちゃ聞いたのだが、まったく接点はないことがわかった。
うーーん。次に友人関係を聞いてみることに。 HARUKIは総務部に異動するまでは、職種の関係で、相当いろんなところに出没していたのでそこに接点はないか、と思ったのだ。
が、これまたウニャウニャ回答が続き、おそらくこちらも接点がないことが判明。
しょうがねぇなぁ。最後の手段、ダンナの職業だな。 が、これまたウ…(上と同じなので省略)…が判明。
うーーーーーーーーーーーーーーーん。
HARUKIは言った。 HARUKI「私みたいなこの手の顔は、あっちこっちにいると思いますんでぇ」 お母さん「私みたいなタイプもいますから」 HARUKI「じゃ、似た人でお知り合いがいたんじゃないですか?」
お母さんはいきなり言った。
お母さん「わかりました!前世でお知り合いだったんですよ!」 うわぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
いや、別に、納得していただけたんならなんでもいいんだけどぉ(笑)。
その後、ご挨拶をしてお別れした。 HARUKI・クマ「お世話になりました。ありがとうございました」 お母さん「来年、またおいで下さい」 HARUKI・クマ「は〜い」
帰宅後。 クマ「あのジェフの様子じゃさぁ、来年はないかもしれない(←J2に降格するってことね)、なんて言えなくてさぁ」←こらこらこら HARUKI「そうだねぇ。わかんないねぇ」←さらに、こらこらこらこら クマ「だって、あの人以前はジェフ応援してたんだろ?」 HARUKI「みたいだね」 クマ「じゃ、言えないよなぁ、やっぱり」
ま、来年のことは神のみぞ知るってことで。
こうして、HARUKIの前世での知り合いの方との遭遇は無事終了したのであった(笑)。
Mikan HARUKI
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