HARUKI’s angry diary
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2008年09月10日(水) 喫煙者の悲しみ(笑)

HARUKIの吸っている「カールトン ウルトラスリム」というヨウモクは、非常に珍しいタバコ(笑)のようで、キオスクはもちろんコンビニも含め普通のところでは殆ど買えない。もっと言うとタバコ屋さんでも扱っているところは非常に少ない。

で、そのタバコ、HARUKIの家の周辺で1軒、会社の側で1軒、買える店がある。
ちなみに、この会社のそばのタバコ屋さんでは、店のおばちゃんに「あなたの他にもう一人吸っている人がいるから置いておくけど、どちらか一人がやめたら、もう置かないからね」と脅迫されている状態(滝汗)。

昼休み。
お弁当を買いがてら、会社のそばのタバコ屋さんへ。
いつものように自販機でタバコを買おうとすると道路に立って、店のおばちゃんと話しこんでいたリーマンのにーちゃんが声をかけてきた。

にーちゃん「いらっしゃいませ」
HARUKI「は?」
にーちゃん「おタバコお買い上げですね」
HARUKI「はぁ」
にーちゃん「わたくしJT(←日本タバコ産業ね)の者でございます」
HARUKI「はぁ」
にーちゃん「どのタバコをお買い上げですか?」

HARUKIは、「はぁ」と言いながら、いつも通り、タスポを出し、カールトンを買った。

にーちゃん「外国タバコをお吸いなんですねぇ。それも珍しい銘柄を」
うるせぇなぁ、大きなお世話だろうがぁぁぁ。

にーちゃん「今日は、キャンペーンをやっておりまして、お好きなJTのタバコを一つ差し上げます」

よーするに、タバコはすべてJTが扱っているわけではなく、HARUKIが買っているようなヨウモクは、違う会社の扱いになっているのだそうだ。

にーちゃんは、HARUKIがいつも買う自販機の隣の自販機を指差した。
にーちゃん「こちらからお好きなおタバコお選び下さい。お客様は1ミリのメンソールをお吸いですね、でしたら……」
にーちゃんは、自販機の中から、いくつかの銘柄の名前を言い始めた。
えっと〜。

HARUKI「じゃ、マイルドセブンの1ミリのメンソール下さい」
にーちゃん「かしこまりました」
にーちゃんはそういうと、自販機のボタンを押し、出てきたタバコに“見本”というシールを貼り、HARUKIにくれた。
→いただいたタバコ(笑)
へーーーーーーーーーーーーーーー、なんてうれしいキャンペーンだことぉ。

午後、喫煙所にて。
HARUKIが、こんなことありましたぁ、と昼休みの出来事を話しているとエライ人が言った。
エライ人「タスポ常備だろ?お前?」
HARUKI「もちろんです」
エライ人「タスポって怖いんだぞ」
HARUKI「は?」
エライ人「聞いた話なんだけどさぁ、誰がいつどこでタバコを買った、っていう情報、すべて、取られてるんだって」
HARUKI「へーー」
エライ人「○○○○○(←HARUKIの本名ね)は、毎週、静岡でタバコを買ってるってバレてるってことだよ」
HARUKI「あはははははははは!大丈夫です。私のタバコ、そんじょそこらでは買えないので、静岡では買ってませんから」

野球オヤジ「よーするに、犯罪現場の近くで、犯罪が起こった時刻にタバコを買ってたら、それだけで、容疑者の候補にされるってことですよね」
エライ人「そー」
HARUKI「歌舞伎町とかでタバコを買うと面倒なことに巻き込まれるかもしれませんねぇ」
エライ人「そーいうことだよ。歌舞伎町なんて四六時中犯罪が起こってる可能性あるだろ?」←ないないない
HARUKI「あははははは!」
エライ人「国はさぁ、個人情報を集めるのに必死なんだよな」
HARUKI「かもしれませんね」

最近は、タバコを吸ってるだけで殆ど犯罪者扱いだし、おまけにタスポを使うと個人情報まで取られるのかぁ。
なんだか嫌な世の中になったなぁ。

エライ人「オレ、タスポ持って無いもん」
野球オヤジ「私も」
HARUKI「みなさん、どこでも買えるタバコをお吸いなんですよね」
エライ人・野球オヤジ「うん」
HARUKI「大丈夫です。私は清く正しく美しく暮らしておりますので」←大嘘
エライ人「ま、気をつけるのにこしたことはないぞ」
HARUKI「わかっておりま〜す」

JTがいくらキャンペーンをやったって、世間のタバコに対する風当たりはどんどん強くなるばかりだし。
おまけにタスポでそんなあざといことやってるし。←ホントかどうかはわからんけど

って、わかっちゃいるけどやめられない、タバコのみの悲しいサガなのであった(笑)。


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