HARUKI’s angry diary
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2008年09月12日(金) フロサポにーちゃんの憂鬱(笑)

昨日、喫煙所にて。
フロサポにーちゃんと遭遇したので、来月、日本平で行われるフロンターレ戦に行くかどうかを確認してみることに。

HARUKI「どーする?」
フロにー「わかないっす」
HARUKI「妻?」
フロにー「行きたいんっすけどね、最近子供がらみで何かと用事が多くて」
ちなみにフロサポにーちゃんの娘は、まだ幼稚園の年中さん。

HARUKI「とりあえず、サッカー観戦に家族巻き込まないと」
フロにー「それに、失敗したんっすよ〜」
HARUKI「ほぉ」
フロにー「やっと川崎にマンション買って、引っ越して、さぁ、観戦三昧!という矢先に、嫁さん妊娠しちゃって」
HARUKI「あらまぁ」
フロにー「それであきらめました」
HARUKI「わかった!娘にサッカーやらせれば」
フロにー「娘にですかぁ?」
HARUKI「目指せ!なでしこ!!」
フロにー「それはちょっと…」
うーーーむ。

帰宅後、クマにこの話をした。
クマ「なでしこはないだろう」
HARUKI「なんで?」
クマ「なでしこってはっきり言って“かわいい子”いないぞ」
HARUKI「だから?」
クマ「イメージよくないだろ、普通」←そうかなぁ
そういう問題ではないと思うが。

まぁねぇ、子供がスポーツクラブに入ると親の休日はすべてそれでつぶれるから、自分が観戦どころじゃなくなるよな。

今日。
またまた喫煙所でフロサポにーちゃんに会った。
HARUKIは昨夜のクマの話をした。

フロにー「いやぁ……そーいう……ことじゃないんっすけどね」
HARUKI「正直に言っていいよ」
フロにー「いえ………」←そもそもはっきりしないヤツ
HARUKI「もしかして、娘小学校から私立行かせて、お嬢様にするの?」
フロにー「えっと………」←どーしてもはっきりしないヤツ

そこへ、30代のねーちゃん、40代のにーちゃん、それにエライ人などがぞろぞろ現れた。
30代ねーちゃん「もしかして、小学校お受験?」
40代にーちゃん「あのあたりって、有名どころあったっけ?」
エライ人「親の面接が大変なんだよなぁ。オレも行ったことあるけど」
HARUKI「へーーーー、小学校受験ですか?」
エライ人「高校受験」
HARUKI「珍しいですねぇ」
エライ人「完全な推薦だったからさ」
HARUKI「なるほどぉ」
エライ人「子供と女房に言われた。“お父さん、しゃべりすぎるから、だまっててね”って」
一同:爆笑
フロサポにーちゃんをおいてきぼりにして、皆で盛り上がる、盛り上がる。←そーいう会社

フロにー「嫁さんがやらせたがってて、すでにスクール行かせてるんです」←やっとしゃべった
HARUKI「そりゃ、大変だわ」
30代ねーちゃん「友達の子供がお受験したんだけど“ていねいな言葉使い週間”っていうのをやってたわ」
40代にーちゃん「じゃ、○○(←フロサポにーちゃんの本名)は、お父様だ」
30代ねーちゃん「あと、おじい様におばあ様だって」
エライひと「ごきげんよう、か?」
HARUKI「大変だねぇ」
40代にーちゃん「で、お父様(←フロにーちゃんに向かって)、練習してる?面接の?」
フロにー「やってないっすよ」
一同:再度爆笑

自分がサカナにされて、あまりに盛り上がった会話にメゲたらしいフロサポにーちゃんは、コッソリ喫煙所から消えた(笑)。←そーいうヤツ←かわいそうだし

家族、とくに夫婦で楽しめる共通の趣味は絶対必要だ、とHARUKIは思っている。←暗い過去の経験から
聞いた話によると、子供が独立すると一緒に行動する機会も減るらしいし、そもそも会話も無くなるらしいし。

フロサポにーちゃん!今からでも遅くはない、妻をフロサポにするようにせいぜいがんばってくれい!(笑)


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