HARUKI’s angry diary
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| 2008年09月13日(土) |
清水エスパルスVSコンサドーレ札幌 (日本平スタジアム) |
とにかくHARUKIは疲れていた。でも3連休初日の東名高速の下りは、混むこと必至(涙)。 平日よりも早起きして、家を出たのが朝の7時半。 だぁ、づかれだぁ。←行く前から疲れている
予想通り、東京インターまでがまず渋滞、東名に乗ってからも大渋滞(号泣)。
清水に到着し、いつもの民間駐車場に車を入れたのは、午後1時を回っていた。 えっちらおっちら山登りをしながら、あまりに疲れていることに気付いたHARUKI。 今日はダメだ。
HARUKI「ゼーゼー(←息が上がっている)、今日さぁ、ゼーゼー、入り口から一番近いゼーゼー、バックスタンドアウエイ側のゼーゼー、席でいい?ゼーゼー」 クマ「どこでもいいよ〜」 HARUKI「すいません、ゼーゼー」
日本平スタジアムは、山の中腹にある。 いつも座るメインスタンドの席に入るには、スタジアムをぐるっと周り、一番高いところまで上らないと入り口がないのだ。それに比べ、バックスタンドの入り口は、多少低い位置にあるので、ほんのちょっと山登りの距離が減る。
開門を過ぎていたので、そのまま入り口を通り、一番手近なゲートからアウエイ側のバックスタンドに入る。アウエイ側といってももちろんコンササポさんは座ってなくて、みなさんオレンジ。 まだガラガラだったので、最前列に座ることも出来た。
HARUKI「どーする?一番前だとパルちゃん来るよ」 クマ「ぐ」 HARUKI「私的には、もう少し後ろでピッチが全部見渡せるとこがいいんだけど」 クマ「ぐぐぐぐぐ」
「別にパルちゃんだけを見に来てるわけじゃないしな」(←当たり前)とクマが独り言を言っていたので、そのまま多少後ろのほうの席に座る。 だぁ、づがれだぁぁぁぁぁ。←相当参っている
HARUKI「こーいう気合の入ってない日はダメなんだよなぁ」 クマ「わかる。HARUKIちゃん、緊張感ゼロだもんね」 HARUKI「えへへへへ」 クマ「でも、今日負けたら、マジで降格まっしぐらだぞ」 HARUKI「んだ」
さて、今日の相手はただ今ダントツ最下位のコンサドーレ札幌。 7月にあったコンサホームの試合では、痛い引き分けだったのだった(汗)。
午後2時ちょっとすぎ。 パルちゃんショーが始まった。 事前の情報で知ってはいたが、やっぱり他のチームのマスコットがいるとやっぱり驚く(笑)。
クマ「着ぐるみどうやって来たんだろ?」 HARUKI「ボールとか他の荷物と一緒に車で来たんじゃね?」 クマ「だって北海道からだよ」 HARUKI「じゃ、ダンボールに入れて宅急便かもね」←実に夢のない会話
ショーが始まると、ドーレくん、パルちゃんと一緒に上手に動く動く。 クマ「よく練習したねぇ」 HARUKI「うん。J1の思い出作りで、がんばったんだろうねぇ」←こらこらこら クマ「そうだなぁ……」
午後3時ちょっとすぎ、キックオフ。 えっとぉ、コンササポさんには悪いのだが、エスパサポ的には実に面白い試合だった。 っていうか、やり放題(汗)。←おいおい
がっちり引きこもって守っているコンサ守備陣をこれでもか!というほどさまざまな形で崩しにかかり、おまけに攻撃がシュートで終わる。
HARUKI「すごいねぇぇぇ、すげーーいろんな形の練習してんだねぇ」 クマ「よく訓練されてるよな」
へーー、とかホーーーとか言いながら、攻撃のパターンを見るのもこれはこれで実に楽しい。 とは言いながら、全然点が取れずイライライしていた前半終了間際。 エダがすごい勢いで突っ込んで1点入れる。
HARUKI「やっぱりユース出身同士のエダと真希だから、イキがピッタリあうんだね」 クマ「だって、子供の頃からずーーーーっと一緒にやってたんだろ」 HARUKI「うん。でもきっと仲良くないだろうなぁ、あの二人」←根拠なし クマ「オレもそう思う。絶対一緒に遊びに行ったことないぜ」←上に同じ HARUKI「わかる!」
たった1点しか入っていないのに、余裕で無駄話をしてしまうHARUKIとクマであった(笑)。
後半。 ポツポツ来ていた雨が、本降りに。 うっそ〜ん。天気予報では雨なんて一言も言ってなかったぞ!ごらぁ!
荷物を入れるビニール袋は持参していたが、カッパを持ってきてなかったので、そのままずぶ濡れに(悲)。
最終的に3−1で試合終了。 よがっだぁぁぁぁぁぁ。
まだまだ雨はやまず、ずぶ濡れになりながらの帰り道。 クマ「北海道から応援に来てさぁ、あんな試合見せられて、なんで怒らないんだろう、コンササポ」 HARUKI「うん」 クマ「オレだったら、切れてるぞ、あれじゃ」
確かにそうだ。相手が、上位の名古屋や浦和だったらあきらめはつくかもしれないけれど、おっつこっつの順位にいる上に、ホームでは引き分けたエスパルスに対して、こんな試合したんじゃ、HARUKIだって切れてると思う。
ま、他所んちのことは置いといて。 これで勝ち点3ゲット。 やったね!
疲れていたHARUKIは、勝ち試合のあとだというのに、疲れ倍増。 帰りは、車に乗ってすぐ爆睡したまま、東京インターを下りるまで一度も目が覚めなかった(滝汗)。←並の疲労ではないらしい
さぁて、これだけいい試合を見せてくれたんだから、連勝しようぜ!エスパルス!!
Mikan HARUKI
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