HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2008年09月23日(火) 清水エスパルスVS東京ヴェルディ (日本平スタジアム)

昨夜、クマはへとへとになって修学旅行から帰宅した。

HARUKI「お帰り〜」
クマ「づがれだぁぁぁぁぁ」
HARUKI「明日、7時出発だから」←鬼
クマ「へーーーい」

今朝。
今回は甥っ子の同級生でサッカー部在籍、なぜかお母さんがエスパルスの後援会員というG君が参戦することに。
7時に待ち合わせ場所の駅に行くと、HARUKI姉と甥っ子が「まだ来ないのよ〜」と改札口の前で待っていた。

HARUKI達が駅前ロータリーに車をとめて待っていると、いきなり後ろにお高そうな外車がとまった。
そこから降りて来たおじさんを見てクマが言った。

クマ「あれ?」
HARUKI「どしたの?」
クマ「知り合いにそっくりなんだけど」
HARUKI「へーーー」
ちなみに、単に髪の毛の様子が、知り合いにそっくりだけだったらしい(笑)。←こらこら

そうこうしているうちに甥っ子とHARUKI姉が、車の方に走ってきた。
どうもその車から降りたのはG君とG君のパパとママだったらしい。←HARUKI家の車はステッカーなど貼ってあるので誰が見てもエスパルス車(笑)

皆でペコペコ挨拶しているとG君パパが言った。
Gパパ「私が応援していた頃は、長谷川(ケンタ監督)や大榎が全盛時代だったので、レプリカも古いのしか持ってないんですよ」
クマ「私は新参者なんで、よくわかりません」

せっかくここまで車で来たなら、一緒に行けるじゃん!と勝手に思ったHARUKI(笑)。っていうかそもそも後援会員はママなわけだし。←でも名義はG君になっている←謎

HARUKI「良かったらご一緒しませんか?」
Gママ「今日はお客さんが来るので」
HARUKI「そうですかぁ」

お見送りのG君のご両親を残して、HARUKI、クマ、HARUKI姉、甥っ子、G君を乗せた車は、出発した。

HARUKI「初めて?日本平?」
G君「子供の頃、何度か行ったんですけど、よく覚えてません」
きっと小学校の頃に親御さんに連れられて行っていたんだろう。

HARUKI「サッカーはどのくらいやってるの?」
G君「小学校3年生からです」
HARUKI「じゃ、上手なんだ」
G君「そんなことありません」
HARUKI「高校ではレギュラー?」
G君「いえ……」
えっと〜。

HARUKI「ポジションは?」
G君「サイドバックです」
HARUKI「右?左?」
G君「両方」
HARUKI「いつからサイドバック?」
G君「小学校3年生のときからです」
ほう、珍しい、最初からディフェンダーかぁ。

HARUKI「珍しいねぇ、最初はFWやりたがるのに」
G君「ボク、気が弱いんです」
あははははははは!

甥っ子も自称「気が弱い」ヤツなのだが、やっぱり類は友を呼ぶのだろう(爆)。

HARUKIの判断基準としては、前の選手(FW)は動物的なカンで動く本能系(笑)、後ろの選手(DFとかボランチとか)は、忍耐強い知性派、中盤の選手(MF)は、天才肌でただの自己中(笑)と勝手に決めている。

後でHARUKI姉に聞いた話によるとG君はとってもお勉強が出来るらしい。納得。

午前11時半ちょっと前、スタジアム到着。
G君は甥っ子の持っていたイチのレプリカを着ることにしたらしい。

甥っ子とG君は、例によってゴール裏に。HARUKIたちは、また今日もバックスタンドのアウェイ側に座ることにした。←メインスタンドが混んでいた

お弁当を買ったり、通路をうろうろしていると甥っ子とG君に遭遇。

HARUKI「どしたの?」
甥っ子「GがオレンジTシャツ買うっていうから、アラタ(児玉)のを買えって言ってるとこ」
あははははははは!
そーだよ!ポニョなセンターバックの和道(高木)や青山のなんかを買ってはいかん!(笑)←こらこら

それにしてもヴェルディサポの少ないこと。東京からだったら、日本平に来るのなんて楽勝なのになぁ。←自分を基準にしないように

午後2時3分、キックオフ。
今日のヴェルディは那須が出場停止。和田もケガか何かで出られないらしい。
前節の神戸戦も大久保が出場停止だった。
次節の鹿島戦は、小笠原が大怪我をしたので出ない。やったね!
よそんちの不幸ではあるが、相手チームのレギュラー選手が出ないというのは、はっきり言って幸運である。相手のチーム状態がどうであれ、試合は勝てばいいのだ。
もっというと、こーいうラッキーが重なるということは、エスパルスはもしかしてついているのかもしれん。

正直言って、今日のエスパルスの出来はいいものではなかった。
が、前節の神戸戦に比べれば雲泥の差。あんな状態で勝てたんだから、きっと今日も勝てるな!とHARUKIは確信した。←妙に強気

とは言え、やっぱり点が入らない(悲)。
いつか必ず点が入ると信じていたHARUKIではあるが、さすがに後半30分が近くなっても点が入らないので、少々あせってきた。

そうこうしているうちにケンタ監督は、いきなりFWを二人とも替えた。←ビックリ
それが功を奏して、33分、コーナーキックから原が得点。
やった!

出来は良くなくてもセットプレーから点が取れれば御の字である。←実に志が低い

で、最終的に1−0でエスパルスの勝利!
すげーーーー3連勝だ!

盛大に上がった花火(でも昼間だからオレンジ色の煙だけね)の音を聞きながら(←バクスタからは見えないのでオーロラヴィジョンで見た)、一安心。
これで勝ち点37。←一応8位に上がった
後一試合勝てばようやく残留も見えてくる。
よがっだぁぁぁぁぁぁ。

帰り道。
アラタのオレンジTシャツを着たG君(←速攻で着替えたらしい)は、とてもうれしそうだった。
HARUKI「どうだった?」
G君「すごく楽しかったです!」
HARUKI「アラタ、良かったでしょ?」
G君「そんな余裕なくて。ボールを追いかけて見るのが精一杯でした」
HARUKI「見慣れてくれば見えるようになるから」

後で甥っ子に聞いたところG君は「あの手の応援が大好き」で、またエダを見て、「すげーーうめーー」と言っていたらしい。

サッカーがちゃんと好きなら、エスパルスのサッカーは面白いし、選手の技術のレベルはとても高いから、自分でやっているならなおさら、その辺りはよーーーーくわかるはずだ。

うん、これでG家は家族全員(←あ、妹がいるんだった)エスパルスサポになったな、とHARUKIは密かにほくそえんだのだった。

大渋滞の東名を下りて、東京に着いたのが8時過ぎ。
「晩飯を食おう」という話になり、G君の家のそばの焼肉屋へ行くことに。

G君以外は、オレンジのままだった一同。車を降りるときにいきなりG君は脱いでいたオレンジTシャツにまた着替え始めた。

HARUKI「どしたの?」
G君「みなさんオレンジなので、オレンジになってないとまずいかなぁと思って」
あはははははは!
イマドキの子はこーいう配慮をするのか、おもしれぇぇぇぇぇ。

店に入り席につくと水を持ってきた茶髪のにーちゃんが言った。
にーちゃん「今日はエスパルス、近場で試合があったんですか?」
HARUKI「え?日本平の帰りだよ」
にーちゃん「へーーーー、そーなんですか。ボク、マリノスのサポなんで、昼間国立に行って来ました」
ほぉ。

マリノスは、フロンターレと試合があって、1−1で引き分けていた。1点は中澤の得点で、フロンターレの1点はオウンゴールだったはず。

オーダーを再度取りに来たにーちゃんに言った。
HARUKI「オウンゴール誰?」
にーちゃん「中澤です」
あははははははははは!
中澤ったら、1点取って、1点あげてたら、プラマイ0だぜ(笑)。

にーちゃん「清水、今十何位ですか?」
HARUKI「もう8位に上がってるから」
にーちゃん「そうでしたか」
まったくな。残留争いギリギリにいるチームのサポが、よそんちの動静知らなくてどーするよ!

にーちゃんが去った後。
HARUKI「のんきだね、マリサポ。緊迫感ないね」
甥っ子「そーいうサポなんだよ。よそのことなんか気にしないんだよ」
HARUKI「自分とこしか見えてないのか」
甥っ子「そうそう」

携帯で下位にいるチームをチェックすると、なんと!ジュビロがFC東京に5−1で負けており、ジェフが2−1で名古屋に勝っていた。

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。

もしかして、もしかするとジェフとジュビロの順位が入れ替わってないか?←入れ替わってるよ

HARUKI「来年は、静岡ダービー出来ないのかなぁ」
甥っ子「ジュビロ、J2に落ちて欲しくないなぁ」
HARUKI「でも、ホーム最終戦、相手はジェフだしなぁ」
甥っ子「ウチがジェフに勝って、ジェフ降格なんてことになったら、清水がヒールになるから、それだけは避けたいなぁ」←エスパルスサポはこーいうことを真剣に考える弱気な人々
HARUKI「んだ」

その後、HARUKIは、FC東京サポのしまももさんにメールしてジュビロの様子を聞いたり、ジェフサポにーちゃんにお祝いメールを出したりした。

みなさんの詳しいコメントはまぁ置いといて、ヴェルディに勝った清水に対して
しまももさんは「カメムシ撃沈!おめでとうございます」で
ジェフにーちゃんは「おかげで緑の尻尾が見えてきました」だし、
そういえば、フロサポにーちゃんは「緑虫、やっつけてください」って言ってたし。
いや〜、みなさんも(笑)ヴェルディって好きじゃないんだなぁと改めて思ったのだった。←HARUKIなぞはヴェルディは、前身の読売クラブの頃から嫌いだし(爆)

HARUKI姉「あら〜あの緑のユニフォームいいじゃない」←いつも異次元で暮らしている

だからぁ、そーいう問題じゃないからぁぁぁ。

G君を自宅まで送った一同。
HARUKI「日曜日、鹿島戦、行く?行く?」←殆ど強制
G君「行きます!」
HARUKI「じゃ、チケット買っておいてね。アウェイゴール裏だから」
G君「アウェイですかぁ」
HARUKI「大丈夫。あそこはちゃんと隔離されてるから」
甥っ子「アウェイの洗礼だな」

こーして、新たにエスパサポを獲得した今日のHARUKIであった(笑)。

さぁて、次節の鹿島戦。
今年はまだ鹿島には負けていないので、なんとか勝って欲しい。
そして、残留を決めようぜ!

クマ「あのさぁ、ダンゴレースの8位にいるのになんで優勝とか思わないわけ?」

エスパルスサポは“常に弱気”がモットーなんだよ〜(笑)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加