HARUKI’s angry diary
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| 2008年09月26日(金) |
コンビ結成届けのこと(笑) |
喫煙所で会う人というのは、朝最初に会った人となぜかその日は、何度も会うというサイクルがあるらしい。
で、今日HARUKIのサイクルがあってしまったのは、エライ人1とお隣の部署に来ている大阪出身の派遣のおねーさんだった。
最初に遭遇したときの会話。 エライ人「そういえばさ、大阪弁ってわからないんだよな」 HARUKI「はぁ」 エライ人「大阪の人って、奥さんのこと嫁って言うだろ?普通こっちでは嫁って息子の結婚相手だからさ、話してて“ウチの嫁が”って言われても、奥さんのことなのか、息子の奥さんのことなのかわからないんだよ」 HARUKI「確かに、話している人の年齢がいってたら、わからないですよね。で、○○さん(←派遣さんの本名ね)大阪では、東京で言う嫁のことなんて言うの?」 大阪ねーさん「うーーーーーんとぉ。大体○○ちゃんって名前でいいますね」 HARUKI「でも、オフィシャルな場面で雑談になったときには、それ使えないよね」 エライ人「そー思うんだよ、俺も」 大阪ねーさん「確かにそーですね」
昼前に遭遇したときの会話。 エライ人「この前、大阪が舞台のドラマ見ててさ、女房が“意味わかんない”って言っててさ」←いきなりさっきの続きになるところがコワイ HARUKI「はぁ」 エライ人「自分って使うだろ?大阪の人って」 大阪ねーさん「あ、使います」 エライ人「話している相手に“自分、どう思う?”って言ってると、まったく意味がわかんないんだよ」 HARUKI「確かに。こっちだとそういうときは“キミ”とか“おまえ”って言いますものね」 大阪ねーさん「言われてみればそーですね」 HARUKI「なんのドラマだったんですか?」 エライ人「世にも奇妙な物語だよ。すげーー面白かったんだよぉ」 大阪ねーさん「私も見ました!」
午後早めに遭遇したときの会話。 HARUKI「そのドラマ、どういう話だったんですか?」←またいきなりさっきの続きになるところがコワイ
ここでエライ人の長い長い解説が入る。要約すると大阪が独立して大阪国になり、婚姻届より大事な「コンビ結成届け」なるものが出来た。よーするにボケとツッコミがちゃんとできる相方を決めてコンビを結成しないといけない。ドラマでは、主人公が相方を探すお話だったらしい。
エライ人「そもそもボケとツッコミっていう感覚がわからないんだよな」 大阪ねーさん「ダウンタウンだとボケが松本です」 エライ人・HARUKI「なるほどぉ」 大阪ねーさん「爆笑問題だと太田がボケです」 エライ人「っていうことは、ボケっていつでも面白いこと言わないといけないわけだな」 HARUKI「私の感覚だとどっちかに徹底するっていうのがむずかしそうな気がしますけど」 エライ人「そうだなぁ。時と場合によって、ボケもツッコミも両方やるもんな」 HARUKI「コンビって夫婦でも兄弟でも親子でも、性別が違ってもなんでもいいんですか?」 エライ人「いいらしいよ」 HARUKI「うーーん」←考えている
エライ人「そもそもボケってさぁ、相当、頭が切れる人じゃないとダメだな」 HARUKI「ですね」 エライ人「普通に受け答えしたって面白くないもんな」 大阪ねーさん「そうなんですよね」
で、その後HARUKIは、仕事の合間に真剣に考えた。HARUKIにコンビを組める相手がいるのだろうかと。そもそもHARUKIはボケとツッコミどっちなのだろうかと。←おーい!
3時ごろ。 HARUKI「私、コンビ組む相手いません」←またまたいきなりさっきの続きになるところがコワイ エライ人「オレもいないな」 大阪ねーさん「東京に来てもう10年以上たつんですけど、あっち帰ると疲れます」 HARUKI「へーー」 大阪ねーさん「だって、無口になってると“なんで、黙ってるの?”って友達に言われちゃうんです」 エライ人「大変だなぁ」 HARUKI「私、大阪には住めないわ」 エライ人「オレも無理だな」
こうして、HARUKIの、喫煙所での1日は終わった(笑)。
帰宅後。 クマにコンビの話をした。 HARUKI「私、キミとはコンビ組めないわ」 クマ「オレもHARUKIちゃんとは組めない」 HARUKI「困ったなぁ」←別に困らなくても クマ「オレ、ピンでいくからいいよ」 HARUKI「えぇぇぇぇ、私、イヤだ」 クマ「あ!HARUKIちゃん、ボケをやってくれる、いい相方がいるよ」←HARUKIはツッコミらしい HARUKI「誰?誰?」 クマ「おねーさん!」 HARUKI「そうだね!!!良かった〜」←何が良かったんだか こうしてHARUKIの相方はメデタクHARUKI姉に決まった。←勝手に決めてるし
そうなのだ!HARUKI姉は、天然でボケが出来るという素晴らしい頭脳の持ち主だったのだった(笑)。
HARUKI姉ボケについての参照記事:昨日の日記の最後の方のヴェルディに対するコメントなど多数(笑)
Mikan HARUKI
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