HARUKI’s angry diary
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2008年09月29日(月) 清水エスパルスVS鹿島アントラーズ (県立カシマサッカースタジアム)

昨日は、完敗(号泣)。
元々、何年も勝てなかった鹿島に今年はまだ負けていないという事実が、異常なことだったわけでぇ(悲)。←やっぱり弱気
というわけで、鹿島戦の日記をば(笑)。

そもそものおこりは、クマが生協のスーパーで「サッカーボールのり」なるものを発見したところから話は始まる。
この「サッカーボールのり」。球形のおにぎりにこののりをはりつけるとまるでサッカーボールのように見えるという優れもの。
先月、このおにぎりを日本平に持っていったら(←もちろんクマが作った)、非常に好評だったので(←HARUKIとHARUKI姉と甥っ子にね)、クマは気を良くしていた。

先週木曜日。
HARUKIは、KDDIの料金明細書を見ていた。そこに入っていたauの宣伝チラシ。何気なく見ると、めちゃめちゃかわいいというか笑えるお弁当のレシピの紹介が。さらに良く見ると、そのレシピは本になっている事が判明。
ほーーーーーー。

HARUKI「見て見て!すげーよ、この弁当!」
クマ「ホントだ」
HARUKI「本が出てるから買ってみるね」
クマ「へーい」

速攻でアマゾンに注文したら、金曜日の夜には本が届いた。←はやっ

さてこの「おいしいお絵かきお弁当」なる本。
簡単に言うとお弁当でお絵かきしちゃおうというもの。
タコウインナーも単なるタコウインナーではなくて、顔がついていて、目がコエーので「がんタコ」(←タコががんとばしてる)とか、きゅうりをかつらむきして、その皮を型抜きして、カエルにしたり。←そもそもきゅうりの皮だけ使うか!普通
見た目はかわいいし、かなり面白いけど食うのはどーよっ!とチラッと頭をよぎるものもあったが、そこはまぁ置いといて。
HARUKIとクマにはなかなか衝撃的なものであった。

土曜日。
スーパーへ買い物に出かけたHARUKIとクマ。
もちろん日曜日のカシマのお弁当は「お絵かきお弁当」になるはずだった(笑)。←作るのはクマだけど←くどい

野菜売り場を何度も何度も往復するクマ。
HARUKI「どしたの?」
クマ「お弁当をどうするか悩んでるんだよぉ」
HARUKI「面倒なことしなくていいよ。とりあえずサッカーボールおにぎりとがんタコがあれば」
クマ「あのね、タコウインナーって赤いウインナーでしか作れないんだよ」
HARUKI「へーそーなんだ」
クマ「いつも買ってるシャウエッセンみたいなヤツじゃ作れないんだってば」←チャレンジしたことがあるらしい

クマが野菜売り場から動かないので(笑)HARUKIは、一人で肉売り場へ行ってみた。が、赤いウインナーはどこにも売っていなかった。

HARUKI「無かった赤いウインナー」
クマ「だろ」

クマはようやく意を決したようで、黄色とオレンジのパプリカをカゴに入れた。

HARUKI「パプリカで、エスパサポ作るの?」
クマ「うーーーん」

それからクマは、魚肉ソーセージと大豆の煮豆と高野豆腐もカゴに入れた。
HARUKI「ほぉ」
クマ「まだ悩んでるから」
HARUKI「本にさ、最初にイラストの下絵を作っておくと材料に悩まないって書いてあったよ」
クマ「うん……」
ま、クマは絵に関してはプロだから、紙に書かなくても大丈夫なんだろう。

翌朝、6時にゴハンが炊けるようにセットしてその日は寝た。

日曜日。6時ちょっと過ぎ、HARUKI起床。
クマはすでにキッチンで孤軍奮闘していた。←エライ!

HARUKI「おはよ〜」
クマ「ダメだ、時間がない」
HARUKI「ほへ?」
クマ「予定では、高野豆腐の壁の前にパルちゃんがいて、壁の向こうに大豆の観客の顔が見えるようにする予定だったんだけど」
HARUKI「ほぉ」
クマ「おにぎり作るので精一杯」
HARUKI「大丈夫だよ〜。カシマはモツ煮込みがあるから、おかずはそれで。ただし、私はモツ煮込みは食べられないから(←HARUKIの好き嫌い炸裂)、私はおかずが欲しい」
クマ「了解〜」

で、最終的には大量のサッカーボールおにぎり(各種混ぜ込みごはん)とパルちゃんの顔がのったおかずが出来上がった。

←パルちゃんの顔はパプリカ、目鼻はのりや魚肉ソーセージやスライスチーズ

HARUKI「すげーーー。パルちゃん、これ包丁でカットしたの?」
クマ「うん」
HARUKI「のりははさみで?」
クマ「うん」
HARUKI「本にもあったけど、やっぱりピンセットでやった方が良さそうだね」
クマ「うん」

ついに時間切れとなり、家を出たのは朝の8時。

さて、今週も来るかなぁ、と思っていた甥っ子の同級生G君は、残念ながら不参加。
HARUKI「今日、来ないって、G君」
クマ「なんで?」
HARUKI「金欠だって。かわりにタダ券もらったから、味スタへ行くらしいよ」
クマ「先週、アラタのTシャツだの、タオマフだの買うからだろ〜」
HARUKI「あははははは!かもね〜」

途中で、甥っ子とHARUKI姉を乗せたエスパルス車(笑)は、一路カシマスタジアムへ向かって出発した。

カシマは初めての甥っ子とHARUKI姉。
HARUKIは、このスタジアム自体は好きなのだが、いかんせんいい思い出がない。←大体何年も勝ってないんだから

クマ「去年は、目の前で優勝されたしなぁ」
HARUKI「何年前だか忘れたけど、まだ三都主がエスパにいたころ、ボロ負け試合でさぁ、3点差がついた時点で途中で出たことあるよね」
クマ「うん」
甥っ子「今日は勝ちで!」
HARUKI「う、うん。その予定だけど…」

11時ちょっと過ぎ。
道路がめちゃすきだったので、あっというまにスタジアム到着。←途中、道の駅に寄った←詳細はBBSをご参照下さい(笑)
鹿サポにーちゃんにもらった、シーズンチケットを買った後援会員専用の駐車場に車をとめることに。←当然周囲はすべて鹿車

この駐車券。鹿サポにーちゃんの署名と後援会員番号が書かれている。
ちなみに駐車券は入るときに必ず係員に渡す。

HARUKI「駐車券さぁ、しまさん(FC東京サポ)にもあげたし、西京極さん(京都サンガサポ)にもあげたし、ジェフにーちゃんにもあげたし、それで私らでぇ、みなさん、必ず車にステッカーとか旗とかついてるよね」
クマ「山田ぁぁぁぁ(←鹿サポにーちゃんの本名ただし仮名ね)って、思ってるだろうね、係員」
HARUKI「だはははははは!言えてるぅぅぅぅぅ」

当然勝つ予定だったので(笑)、車内にあるパルちゃんやら旗やらヘッドレストのエスパルスのバンダナ他、すべてはずす。
HARUKI「車体についてるエスパルスのシールどーしよ〜」
HARUKI姉「上からなんか貼れば?」
クマ「そんなことするとはがれるよ」
HARUKI「ま、いっか、後ろだから。勝たなきゃ、別に問題ないわけだから」
一同:シーーーーーーン

あわわわわわわわ。
いかん!こんなこと言っちゃ。

一瞬の不安が全員の頭をよぎったのは言うまでもない(笑)。

HARUKI「大丈夫だって、小笠原は、ケガでいないし。アントラーズの皆さん、水曜日はオーストラリアまで遠征してきたわけだし」
一同:シーーーーーーーーーン

HARUKI「だって、疲れてるでしょ?」
HARUKI姉「オーストラリア時差がないからなぁ」
HARUKI「でも遠いでしょ」
姉「時差がなければあんまり関係ないと思うけど。飛行機乗ってるだけだから」
HARUKI「そうかなぁ、だって10時間以上かかるんでしょ?」
姉「昼間の便に乗れば関係ないでしょ」
一同:シーーーーーーーーーーーーーン

こうして一抹の不安をかかえたHARUKI一行は(←誰のせいでかかえたんだよ!)、アウェイ側の行列に並んだのだった。

〜続く〜


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