HARUKI’s angry diary
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2008年10月18日(土) 清水エスパルスVS川崎フロンターレ (日本平スタジアム)

クマは、お仕事で1日出勤だし、甥っ子は土曜日で学校があるし。というわけで、すげー久し振りに、一人で日本平へ行くことになったHARUKI。
東京からの観戦ツアーバスは、申し込み人数が少なくて、催行中止(汗)。
じゃ、新幹線で行くべぇ。でも、静岡に止まるひかりって1時間に1本しかないんだよなぁぁぁ。ひかりなら1時間で着くものを、もしそれを乗り逃したら、こだまで1時間半かけて行くしかないんだよなぁ。うーーーん、ぐだぐだぐだぐだぐだ。

何時に家を出ようかまったく決めていなかったHARUKIが起きたのは、11時ちょっと前。←ダメじゃん!
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。

ダッシュで支度して12時3分(←静岡にとまるひかりは、ほとんど毎時3分発)に乗るしかないと、大慌てで家を出た。
が!!!!
昼日中、最寄り駅まで行くバスは、まったく来ないし、ようやく駅についてキップを買おうにも、みどりの窓口はのんびりした客ばかりで埒があかない(泣)。
しょうがないので、スイカで改札口を通り、電車に飛び乗った。
そして、東京駅構内を走りぬけたHARUKI。←かなり迷惑なヤツ
当日券のキップ販売をしている窓口は結構な人で、結局3分発のひかりには間に合わず(号泣)。
ダメだ、こりゃ。←いや〜んな予感

それから12時半すぎのこだまでたらたら静岡へ。静岡から東海道線に乗り、やっと清水に着いたのは、午後2時ちょっとすぎ。
あぁ、パルちゃんショー、間に合わなかったよぉぉぉぉぉ(涙)。
シャトルバスに乗り、スタジアムに着いたのはキックオフ30分前だった。
だぁ。

かなりチケットが売れていたらしいことは、わかっていたが、いつものメインスタンドの席辺りは「混雑」と表示が。←最終的に1万8千人入っていた
一人だし、ゴール裏行くかぁとトボトボゴール裏へ。
うーーーん、すげーーー混雑。

←大量にいらっしゃって下さったフロンターレサポの皆様

ようやくみつけた席は、右隣が小学校低学年のお子様連れの父と子で、左隣は幼稚園児のお子様を2人連れた(!)父と子、という微妙な席だった(笑)。
売店で買ったコーラを脇に置き、さぁサンドイッチでも食べるべ、と思った途端に、左隣のお子様にコーラをひっくり返される(悲)。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

大慌てでそれを拭いていると、今度はベンチの上に寝転がっていた右隣のお子様の足蹴りを背中にくらう。
うえーーーーーーーーーーーーーーーーん。HARUKIったら、何かいけないことしましたかぁぁぁ?(号泣)

HARUKIがもうひっちゃかめっちゃか状態でアタフタしていた午後3時4分、いきなりキックオフ(笑)。←“いきなり”じゃないから

試合が始まってしまえばこっちのもの。←何が?
周囲は、ゴール裏にもかかわらず、家族連れが多く、なんだかまったりしている上に、ほとんど声も聞こえない。
前列の2人連れのにーちゃんが、かなり大声を出していたので、HARUKIもありったけの声を張り上げ、応援に集中した。
HARUKIの声にビビッたのだろう(笑)。それまで好き放題していたお子様たちも静かに試合を見始めた。←コエーし

フロンターレは、日本平でまだ勝ったことがない(らしい)。
エスパルス的には、フロンターレのような、外人選手中心に動いている、組織サッカーをしていないチームは得意である。
予想では、ジュニーニョ、レナチーニョ、ヴィトール・ジュニオールにチョンテセ、という掟破りの4枚外人が先発か?と思っていたのだが(注:本来は外国人選手枠は3名だが、テセは在日なので別に在日枠1名となっている)、テセはワールドカップ予選で母国から帰ってきたばかりだそうで、疲労を考えて、外人3人と我那覇が先発だった。さらに幸運なことには、フロンターレホームのときに、2点入れられて痛い目にあった谷口が累積で出場停止。

こーいうめぐり合わせになるなんて、ついてるなぁぁぁぁぁぁぁ(笑)。

最近、エスパルスでは、相手チームに素晴らしい外人選手がいるときは、とりあえずDFは岩下が先発になる。←今日もそうだった

DF好きのHARUKIではあるが、森岡様が京都サンガに移籍してから、エスパルスのDF陣で好きな選手はいなかった。が、ただ一人岩下だけは、最初から見込んでいた。
理由は、一つ。当時エスパルスにいた森岡様が、練習に参加した高校生の岩下を「この選手はいい!」と絶賛したから(笑)。←実に単純←おかげで高校サッカーの決勝戦まで見に行ったほど
実際、ちょこちょことトップの試合に出始めた岩下を見たHARUKIは、こいつはいける!と思っていた。
クレバーだし、かなり熱いヤツだし(←熱すぎてブチ切れ王子という異名がある)、とりあえずうまい。

さて、エダ(枝村)もかなりメジャーになってきたので、夏前に岩下のオレンジTシャツを買おうと思ったHARUKI。←ひねくれもの特有の思いつき(笑)
岩下は見かけがかなりカッコイイ系なので、ミーハーおねーちゃんサポはいるのだが、普通に応援している人はどうも少ないらしい。岩下の背番号5は、いつも売り切れていて(←そもそも作っている枚数が少ないらしい)、通販で注文し、数週間待って、ようやくゲットした。
この前の神戸遠征のときなど、背番号5を着ている人なんかまったくいなくて、HARUKI一人、異様に浮いていたのだった(笑)。

いつだか忘れたが最近の会話。
クマ「岩下最近活躍してるじゃん」
HARUKI「エダほどご贔屓じゃないんだよね」
クマ「なんで?」
HARUKI「ビジュアルがダメでさぁ」
クマ「え?」
HARUKI「私、面食いじゃないからさぁ、あーいうカッコイイヤツ、ダメなんだよ」←こらこら
クマ「……………」←うわぁ
HARUKI「あ、ごめん。キミには悪いよね」←そーだよ
クマ「いや……」←もしかしたら、顔については自覚しているらしい
HARUKI「……………」←困った
クマ「そういえば、森岡もごついし、エダも顔は良くないよな」

で、試合。
最近のエスパルスは、チーム一丸という言葉がまさにあてはまる状態で、全員で守り、全員で攻撃する。
パスもうまくまわり、攻撃の形もかなりきれいに出来る。
強力外国人選手へのチェックを確実にし、ミスを極力減らしてカウンターさえくらわなければ、あとはボールの出所のケンゴ(中村)さえ、きっちり押さえれば、恐いことはない。

危うい場面もあったが、そこそこコンセプト通りのサッカーが出来たエスパルスは、最終的に2−0で勝利した。やったね!←これだけかいっ!

はぁぁぁぁ、よがっだぁぁぁぁぁぁ。
これで勝点43。おそらくこれでJ1残留争いからは、ほぼ脱出できただろう。と、いってもまだまだ不安はあるが。←やっぱり弱気

気分よく、王者の旗を歌い、さぁ、帰るべ、とシャトルバス乗り場へ行ったHARUKI、愕然。
静岡行きのシャトルバスは、水色の人(←フロサポさんね)の行列。
うーーーーーーーーーーーーん、この中にまじるってぇことは、このまま一人で小さくなって、静岡まで行き、さらには、新幹線も水色のみなさんと一緒に乗るってことだよね。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。←そんな勇気はもちろんない

ドリームプラザ、行こうっと。←いきなり方針変更

で、ドーリムプラザ。ここは映画館あり、寿司屋横丁あり、ショッピングセンターあり、最近は観覧車も出来た、清水唯一のアミューズメントビル。
今シーズンから、試合に勝った日は、サポーターズパークと称して、この施設で選手のトークショーやプレゼントが当たる抽選会が行われるようになった。

←ドリプラに飾ってあったナビスコの優勝カップ←欲しいなぁぁぁぁ(笑)

大混雑の清水行きのシャトルバスの列に並び、ようやく乗れたものの、道路が大渋滞していて、普段なら15分もかからないのに、なんと!1時間半もかかってドリプラに着いた(号泣)。←観客数が多い日はしょうがないんだろうなぁ
だぁ。

今日のゲストは、原と本田拓也だった。
終わり。←これだけかいっ!

ドリプラからは、清水駅まで無料のシャトルバスが運行されている。
さぁ、帰るべ、とバスにのり(←なかなか発車しないんだ、これが)、清水駅に着いた。
駅の電光掲示板を見ると東海道線が、まさに発車するところ。
またまたダッシュでホームへ駆け下りたHARUKI。

あ(絶句)。

はい、また間に合いませんでした(泣)。←今日はこればっかり

次の電車を15分近く待ち、静岡に着いたら、ひかり(←上りのひかりは毎時36分発)には、もちろん間に合わなかったのだった(号泣)。

あ〜あ、今日は、1日中間に合わないだらけだったなぁぁぁぁ。
でもね、勝ったからなんでもいいや〜(笑)。

実にわかりやすいHARUKIであった(笑)。


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