ことばとこたまてばこ
DiaryINDEXpastwill


2005年04月07日(木) 家庭

横たわったままジィジィとバァバァ、お粥を咀嚼する。液体のように柔らかな米粒が唾液混じりに口端からいくつかこぼれる。ハァハァ、喜びも嫌悪も無く淡々とぬぐいとる。イモウト、それでも携帯メールの向こうにおわす友人をなんとなく最上とうろんに信じては頑と手放すこと知らず。チィチィ消えた。


駄目な場所へ転げつつある予感を痛烈に感じながらも、薄ぼんやりと暗い部屋にただ独りこもりきり、夢のような夢に想いをはせてウルルルルほくそ笑んで。


陽 |HomePage

My追加