現ちゃんありがとう その�� - 2008年03月13日(木) 今日は上田現ちゃんの告別式の日だ。 どうしても行きたい!色々と悩んだが、やっぱり仕事をしなくては。 仕方が無いので朝、3時に起きて現ちゃんに花だけ供えて来ようと思い立った。早番よりも早い時間に一人家を抜け出した。 東逗子駅前のコンビニで花を買う。 仏花ではなく、明るい百合の花にした。 そして逗子インターから一気に東京へ車を飛ばした。 告別式の式場はJR品濃町前。やっと1月に買ったナビが力を発揮する日が来た。保土ヶ谷バイパスを北上して東名から首都高をぶっ飛ばして5時過ぎに品濃町に着いた。町のあちらこちらに『上田家』の看板が立てられていたのですぐに分かった。 式場に人の姿はなく。献花台がライトの明かりで浮かび上がっていた。 もうすでに沢山の花が供えられていた。 ![]() ああ、本当に現ちゃんが亡くなったんだな。と思った。 オレも花を供えて、メッセージボックスに現ちゃんへのメモ書きを入れた。そしてしばらくお祈りをした。 このまま何か理由をつけて会社を休んでしまおうかとも思ったが、何度か車と献花台の間を行ったり来たりして、帰ることにした。 ![]() 沢山の花と一緒にお菓子やプレゼントなんかも置かれていた。 帰りは朝日とともにトロトロと帰った。その日の仕事は一日身に入らなかった。 現ちゃんの出棺時間の午後1時。忙しい最中ひっそりと黙祷を捧げた。 さようなら現ちゃん。ありがとう。 ...
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