テレビザッキ
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メモ


2004年07月27日(火) 27時間テレビ 【2】

「大かま騒ぎ」から録画しておいたのを見た。

■真夜中の大かま騒ぎ
笑ったわー。なんかもう全員の「自分が自分が」「前に前に」が素敵やらオモロいやら。30代の芸人を中心に、一番下は品川庄司から上は今田耕司まで。さんまも登場。芸人総立ちのエヅラがナイス。これだけの数の芸人がいたら「とにかく前に出ようとする人」「声の通る人」がやっぱり目立つ。それが「面白い」とイコールなワケではないけど。

面白かった事はてんこもりなんだけど、ダラダラと書いていきます。でもリアルタイムで見てたら面白さ倍増だっただろうな。
●事あるごとに全員が立ち上がるので矢部ッチは大変。
●さんまはいつでもどこでも自分のカラーに染め上げるなー。力と力技のミックス。
●女装はそれぞれハマりキャラで面白いんだけど、特に好きなのはドンドコぐっさんの「グツ子」。スナック経営ってピッタリすぎ。あと、「何にでも興奮できます」。オールザッツで見せた下ネタは披露されず。
●1人だけオカマキャラをあっさり放棄するロンブー亮は、らしすぎ。たったひとつの大前提を1人だけ覆してるあたり。あと、そんな亮を「この子はこのままで。この方が話しやすいの」と何度もフォローする淳はやっぱり相方だなぁと。
●FUJIWARA原西さんのポクチンダンス、やりきる潔さ。オモロ素敵。
●ネプチューン大人しいな…と思ってたらやっと出番が与えられて、喜んで前に出たはいいけど行き当たりばったりな所、いいなー。和むわ。
●「ツッコミが冷たすぎる!」とさんまにマジ怒られな矢部ッチ。曰く「岡村のボケには手を叩いて笑うくせに、他の芸人には冷たい」と。矢部ッチは笑ってたけど気にして引きずりそうだなー。個人的には矢部ッチのツッコミは冷たいとは思わない。芸人に対して優しいというかあったかい目を持つツッコミ芸人だと思うけどなぁ。根底に、ボケの人及びボケる人への愛と尊敬が感じられると思うんだけどなー。今回みたいな芸人大集合のお祭りでは進行していくために多少まとめるのは仕方ないし。
●今田耕司にハズレ無し。空気を読んでその時求められてるものをいち早く提供する力は群を抜いてる。
●全体的に深夜っぽい話が多い中、ココリコ田中さんの清らかさは何。結婚するまで奥さんと何もしなかったらしい。「逆に気持ち悪いわ」という品川さんの意見にちょっと賛成だけど、奥さんもいい人なんだなぁと思った。
●岡村さんは大人しかった。でもいつカメラが抜いても楽しげに笑ってて。27時間のペース配分を考えてるのかもしれないけど、以前の彼なら話すべきネタが何かあろうがなかろうが前に前に出てきてたと思う。丸くなった感じ。以前今ちゃんが「20代の頃は他の芸人全員が敵に見えた。後ろから近づいていって首をサックリ狩りながら進んできた。でも今は違って、お笑いやってるというだけで仲間だと思うようになった」という話をしていて凄くいいなぁと思ったんだけど、今日の岡村さんにもそんな印象を受けた。
●ネプ泰造さんがホリケンに言った「俺お前のロボットかよ!」、直球すぎる文句がオモロ。


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かなりボリュームあって満腹になってしまったので、残りは明日にします。タイムラグありすぎですが。


チズ