何事にも“適当”ってものが。 - 2006年04月12日(水) 私もたいがい自分のことをケチだと思っているが、 ヨークさんのケチ度合いといえば、その比ではない。 私と妹ちゃんは、職場で食べるおやつにしろ器具にしろ 私物を持って行って使うことも多い。 もちろん、それを他人が使うこともかまわない。 職場に私物を持って行くんだから、そこら辺は暗黙の 了解である。 職場に常備されている私物といえば、絆創膏や歯磨き粉 等の消耗品に始まり、ティーバッグやインスタント コーヒーなどがある。 怪我の多い職業ではあるので、私は常に絆創膏は 持ち歩いている。 職場に常備してある絆創膏も、無くなりそうになったら 私が私物を補充していた。 しかし何を勘違いしていたのか、それをヨークさんは パカパカ使うのである。 で、私が使おうとした時には既に無いと。 それが何度もあったわけです。 先日、絆創膏が無くなっているのに気付いたのですが、 もう私物を補充するのは止めようと思いました。 このままではキリが無いと思って。 そのうち誰かが補充するだろうと思ったけど、そんな 気配全くナシ。 一番使用率が高いであろうヨークさんも、絆創膏が 無いことに気付いているのに、無反応。 「自分で持ってくれば?」って 言おうと思ったけど、どうやらヨークさんは業者に 発注していた。 そんなに嫌か(苦笑)自分で絆創膏ぐらい持って来るのが。 お次は歯磨き粉。 私が頻繁に歯医者にかかるようになってから、私は 私物の歯磨き粉を洗面所に置くようになりました。 他の2人も「私も」ってなって、ついには3人で 食後の歯磨きをするようになりました。 自然と皆私が持って行った歯磨き粉を使ってました。 ヨークさんだけは、たまに自分の子供用歯磨き粉 (これが合成香料でめっちゃ臭い!)使ってたけど。 1本目がなくなりかけたときに妹ちゃんが 「次は私が買ってきますね!」 と言って、買ってきてくれた。 そして3本目は私が買った。 じゃあ4本目は誰かと。 自然に決まってくるじゃないですか。 今、3本目がなくなりかけています。 毎日のように私と妹ちゃんが 「もうすぐ無くなりますね!どうしましょうか?」 みたいな話をしてるのに、ヨークさんが立候補してくる 気配はまったくありません。(笑) 挙句の果てに、なくなりそうになった途端ヨークさんは さっさとマイ歯磨き粉をバッグから取り出し、自分だけ 使っているではありませんか。 これには私たち2人で苦笑です。 「買ってくる気ないみたいですね…。 私が買ってきます…」 と妹ちゃんがとうとう買ってきてくれました。 そしてコーヒーは。 常備してあるインスタントコーヒーも、私と妹ちゃんが だいたい替わりばんこに買ってきているものです。 時には紅茶やほうじ茶、麦茶などいろいろありますが。 ヨークさんが持ってくるのは、麦茶の大容量パックの うちの、数パックだけ。いつもジップロックに入ってる。 だけど先日珍しく、紅茶のティーバッグを“新品の” 箱入りで持ってきてたんですよね。 まあ珍しいこと、と思って、その午後ヨークさんが 紅茶を入れてくれたんだけど、2リットルの軽量カップ に満タンお湯を沸かして、ティーバッグはたったの ひとつ。 えええええ!? て感じでしたよ。(笑) ティーバッグって、煮出し用の大きいパックじゃ ないですよ?紅茶カップ用の小さいパックですよ? お茶いただきましたけど、ほのかにアールグレイの 香りが漂う、“茶色いお湯”でした…。 何だか、飲んでて情けなかった…。 「なんで?」て。 一応、お茶セットの場所にあるお茶の葉は誰が入れても いいようになってるけど、しょっぱなからああいうこと されると、次自分が入れるとき、入れづらいよな…。 私もケチやケチやおもてたけど、上には上がおるわ。 しかもあれだけケチっといて貯金ゼロってのが笑える。 何につことんねん!?て。 我が社の不思議ちゃんです。 ...
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