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明日の予定。 - 2006年04月15日(土)

せっかく明日夫婦そろって休みやのに、天気予報は
雨ー。つまんない。

元々、友人宅へ昨年末に生まれたベイビーを見に行こうと
もう1人の友人と約束していたのですが、1日中雨らしい
ってことで、断念しました。
あんまりビチョビチョになってまで、人ん家におじゃま
したくないしなぁ…とか思って。

私実は、友人の旦那さんがあまり得意ではなくて。
普通にいい人なんだろうけど、まあちょっといざこざが
ありまして。
それ以来会ってもないので、会いづらいというか
会いたくないというか。(苦笑)

私がたった1人で東京に出てきた時、一番最初はその
友人を頼って来たのです。
1人暮らしをするための部屋が見つかるまでの間って
ことで、彼女ら2人の家に泊めてもらってたんですよ。

今回おじゃまする予定だった友人宅へは2泊の
つもりでお願いしており、彼女は了解済みだったん
だけど、同棲中だった彼には2泊することを言い忘れて
たらしいんです。

そしたら2泊目の夜、仕事から帰ってきた彼が私の
顔を見てあからさまに「まだいたのか」的な顔をし、
その後も聞こえよがしな嫌味のようなことを、
ワンルームしかない部屋で聞かされました。

居たたまれなくなった私は(というか1秒でも早く
その場を離れたかった)何も考えずに荷物をまとめて
泣きながら友人宅を飛び出したのですよ。

で、適当にタクシーを拾って
「どこでもいいから部屋が空いてるホテルへ」とは
言ったものの、世の中受験シーズンとやらだった
らしく、どのホテルも地方から出てきた受験生と
その親で満室だったんです。

親切なタクシーの運ちゃんはちょっと待ってろよと
ホテルのフロントに空き状況を聞いてくれたり、
その後も数軒回ってくれたんだけど見つからなかったので
事もあろうにわたしは交番へ預けられてしまったのです。

24にもなって。
その時の情けないことといったらありませんでした。

つい数年前までは大会社の社員だったのに、その当時の
私はただの無職。
しかも、パジャマにコートを羽織っただけの格好で
目を真っ赤に泣き腫らしてるもんだから、恵比寿駅前
交番の警察官たちは、いろいろと事情を聞いてきた。

「友達とケンカして、飛び出してきたんだね?」
「泣いてるみたいだけど、暴力を受けたりはしてないね?」
「君はいくつ?19ぐらい?」

と、まるで家出少女のような扱い。
年は24だと言っても信じてもらえなかったし。
免許証を見せようなんて、頭働かなかったし。

結局そこの交番でホテルの予約をしてもらいました。
「エクセルホテルしか空いてないんだけど、2万5千円
するんだって。そんなにお金持ってないよねぇ?」
と言われたけど、泊まれるならどこでもいいと思って
仕方なく素泊まり2万5千円のホテルに向かいました。

その時既に時間は夜中の2時前だったので、警察官に
「今からの時間だったら、24時間開いてるファミレス
とか漫画喫茶とかで朝まで時間つぶしたら?」
と言われたけど、そんな事をするのは私のプライドが
許さなかったので、絶対に嫌だと言い張りました。(苦笑)

さすが、2万5千円もするだけあって、寝心地は最高
でしたけどね…。


と、話は長くなったけど、そういう理由でそれ以来
彼とは顔を合わせていないので、今更嫌なんですよね。
大人気ないとは思うけどさ。

とにかく、ベイビーを見に行くのはまた今度にします。


...

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